FC2ブログ

ビエンチャンでの朝ごはんは宿泊したホテルで、そのあと近くのカフェで再度コーヒーを楽しみに行く

2019年6月タイ・ラオス4泊5日の旅
08 /02 2019
2019年6月

3日目

ラオス、ビエンチャンで泊まったホテルはベストウェスタンビエンチャン。
1泊約7000円程度だったが意外にサービスの良い、心地よいホテルだった。
昨晩使った部屋の浴室も広々していてお湯の出もよかったし。
さて、朝ごはん。
今回は朝食込みのプランで宿泊していたのでホテル1階の朝食会場に行く。
こじんまりとした朝食会場だったがホテルの従業員がいない。
ざっと見た感じ、バイキングのようだ。
パンが数種類、飲み物が数種類、果物が数種類。
これを各自選んで取って行くようなのでパン、飲み物、果物を少しずつもらってきた。
それを食べているとホテルの従業員がやってきた。
今私が食べていたのはサービスのバイキングでメインの朝食は別にあるとのと。
アメリカンスタイルかアジアンスタイルかどちらがいいか聞かれたのでアジアンスタイルをお願いする。
しばらくすると大きめの丼に入ったラーメンのようなのが運ばれてきた。
s-20190603_065945.jpg
麺がきしめんのような麺で面白い。
味はタイの屋台料理、クイッティアオに似ている。
ちょっとおとなしい味だったので卓上の調味料セットで好みの味にした。
用意されていたパンと飲物と果物で充分だったのにさらにこんな麺料理が食べられるとは思ってもいなかった。
満足。
ラオスを離れる前にもう一度どこかでラオスコーヒーを飲みたい。
カフェはホテル近くに数軒あるのをチェックしていたので一番近いこちらのカフェに行ってみた。
s-20190603_084912.jpg
cafe sinoukというお店。
さっそくお店の中へ。
こじんまりとした感じで雰囲気もいい。
ホットアメリカーノとクロワッサンを。
s-20190603_082114.jpg
カウンターで注文し清算した後に席までお店の方が持ってきてくれるというスタイルだった。
まずは一口、コーヒーを。
まず、香りが本当にいい。
うっとりするくらいいい。
味はやはりしっかりとした豊かな味。
大阪の丸福珈琲を思いだす。
西成の伊吹珈琲でもいい。
とにかくあの系統の味だ。
クロワッサンも負けずにおいしい。
日本で普段食べるクロワッサンよりもずっと生地が香ばしくておいしい。
店内はこんな感じ。
s-20190603_082030.jpg
このあと昼過ぎの飛行機の時間まで少し付近のお寺など見て回ろうかと思っているのだがここのカフェの心地よさが気に入ってしまって面倒くさくなってしまっている。
でもラオスなんて次回はいつ来るか分からないからお寺もちょっと見ておこう。
コーヒーとクロワッサンでたしか日本円に直すと約400円くらいだったか。
ラオスはこれまで東南アジアの最貧国という勝手なイメージが強かったが実際に来てみると、とにかく素敵なカフェと非常においしいコーヒーが楽しめる国というイメージに変わった。

スポンサーサイト

ビエンチャンのレストランで晩ごはん、隣のテーブルの韓国人観光客とおしゃべりを楽しむ

2019年6月タイ・ラオス4泊5日の旅
07 /22 2019
2019年6月

2日目

夕方、ラオスのお土産を買おうと事前にチェックしておいたローカルなスーパーへ行く。
ホテルから徒歩圏内なので助かった。
ビエンチャン市内の交通はめったに見かけることのない路線バスかトゥクトゥクに限られ、私のような初心者には使いこなせないから。
こちらがお土産を買いに行ったスーパー。
s-DSC05245.jpg
店名はHome Ideal Supermarket。
韓国人の利用が多いのだろう、ハングルでも슈퍼마켓(スーパーマーケット)と看板に書かれている。
店内はなるほど、ラオス産のいろいろな食品が揃っている。
ただ、スーパーのような活気はなくてひっそりとしている。
ここでラオス産のドリップコーヒーをいくつか買った。
帰国後に飲んでみたがそれは期待以上のもので満足だった。
それでは暗くなってきてお腹も空いてきたので晩ごはんを。
このスーパーから歩いて5分ほどのところだっただろうか、ラオキッチンというレストランへ行ってみた。
s-20190602_190350.jpg
お店は南国らしい開放的な店構えだ。
メニューは英語併記になっていて助かる。
お約束のラオスのビール、ビアラオとラオスの名物料理であるラープ(肉と各種野菜、ハーブなどが混ざったサラダのような料理)を頼んだ。
ラープはチキンか豚肉にするか、また辛口にするかマイルドにするか聞かれたので肉はチキン、味はマイルドとお願いした。
店員さんの応対はとてもいい。
まずはビアラオ。
s-20190602_182202_20190722194959981.jpg
これはノーマルなビアラオだが味わいあるビールでとてもおいしい。
ビアラオを飲んでいるとラープチキンも運ばれてきた。
s-20190602_182933.jpg
小さめに切られた鶏肉にいろいろな野菜、ハーブがまぜられている。
味付けは辛くしないで、とお願いしたのでさっぱりとした素直な味付けというのだろうか、日本人にもなじみやすい味になっている。
量は多め。
ハーブのさわやかな香りとチキンがとてもよく合う。
ビールも進み2本目、昼間から気になっていたビアラオのダークラガーを追加で(右のビン)。
s-20190602_184301.jpg
苦みや焦げ臭さのような黒ビール感はあまりないが存在感はとても感じられるビールだ。
美味しいことに変わりはない。
と、さっきから隣のテーブルから懐かしい言葉が聞こえてきてちょっと気になり始めていたのだった。
20代くらいの女性グループで釜山訛りの抑揚のある韓国語を話していたのだった。
アウェイ感いっぱいのラオスで聞く釜山訛りはなぜかとても懐かしく感じる。
そういえばこのレストランのお客さんも韓国人が多い。
いい機会なのでこの韓国人グループに話しかけてみた。
一通りあいさつしたところで、もしかして釜山の方?と聞くと驚いている(笑)
図星だったようだ。
ラオスに到着してずっと気になっていたことを聞いてみた。
なぜビエンチャン市内には韓国人の観光客が多いのか?
この質問についてはこんな答えだった。
テレビの人気旅行番組などでラオスが取り上げられて以来、韓国では人気の旅行先になったとのこと。
今回お話させていただいた韓国人女性グループの皆さんもラオスを旅行中で数日滞在とのことだった。
私はリュックに鍾路3街駅のキーホールダーを付けているのだがそれを見せるとかなりウケていただけたようだった(笑)
変わり者の日本人に見えたに違いない。
食事とビアラオを楽しんだ後、この女性グループに挨拶してお店を出た。
そうそう、今回の会計はビアラオ2本、ラープチキンで58000キープ(約714円)だった。
このあとは昼間も行ったメコン川沿いの公園へ。
暗くなった河原では即席の遊園地が営業されていた。
s-20190602_192538.jpg
うっすらと遠くに見える灯りがタイの街。
河原のある公園ではナイトマーケットが開かれており大変なにぎわいだ。
s-DSC05249.jpg
露店でビアラオのTシャツが売られていたので値段を聞くと25000キープ(約308円)。
せっかくなので記念に1枚買った。
にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村

ビエンチャン市内をもう少し観光、メコン川から対岸のタイを見る

2019年6月タイ・ラオス4泊5日の旅
07 /18 2019
2019年6月

2日目

もう少しビエンチャンの観光を。
先ほどの凱旋門から市内中心部へ戻る道の途中で観光案内所を見つけた。
とりあえずここで市内の地図をもらって行こう。
s-DSC05215.jpg
この観光案内所、外から中を見ると真っ暗で営業しているのかどうか気になったがドアを開けてはいると中は明るくてきちんと李行していた。
英語が通じたので市内の観光地図をここでいただく。
観光案内所の中の涼しいこと!
ここでしばらく休憩がてらいただいた地図を見てホテル周辺の地理を把握する。
充分に涼んだところで再び街歩きを。
これはビエンチャン市内のあちこちで見かけたコンビニ。
s-DSC05216.jpg
mini BigCという、店名の意味が小さいんだか大きいんだかはっきりしないコンビニだ。
ラオスご当地コンビニなのだろう。
ビエンチャン滞在中はセブンイレブンなど日本でおなじみのコンビニを見かけることはなかった。
デパートのような施設もあった。
s-DSC05219.jpg
デパートかと思って入ってみたらデパートのような高級感はない。
深圳、羅湖にあるショッピングビルと雰囲気はよく似ていた。
人の少ないビエンチャンだがこの商業ビルの中だけは混雑していた。
ビエンチャン最古のお寺が徒歩圏内にあるようなので行ってみた。
ワットシーサケット。
s-DSC05221.jpg
こちらのお寺、韓国からのツアー客でにぎわっている。
日本人は見かけない。
どうして韓国からのツアー客が多いのだろう。
(この日の晩ごはん時に判明するのだが)

s-DSC05222.jpg

s-DSC05225.jpg
このお寺には6千を超える仏像があるとのこと。
とても見ごたえのあるお寺だ。
s-DSC05226.jpg
ここから今度はメコン川方面へ歩く。
メコン川の対岸がタイのノンカーイという町とのことで国境の川となっている。
実際はこんな感じでメコン川の向こうのタイの様子を見ることができる。
s-DSC05238.jpg
国境なのでもっと緊迫した雰囲気かと思ったのだが警備はされていないしとてものどかな風景だ。
いつか対岸のタイ・ノンカーイの街からここラオスを見てみたい。
そういえばバンコクのフォアランポーン駅からノンカーイ行きの特急列車が出ていたなあ。
メコン川の川岸あたりでラオスの国旗を見つけた。
この国旗の中央の白い○はメコン川に登る月を表しているとのこと。
s-DSC05242.jpg
そうだ、夜はここ、メコン川流域でナイトマーケットがあるようなので夜も来ないと。

ビエンチャン市内のナンプ広場から凱旋門にかけて歩く

2019年6月タイ・ラオス4泊5日の旅
07 /17 2019
2019年6月

2日目

昼ごはんや食後のコーヒーを楽しんでお腹も満足したので少しは観光しないと。
ビエンチャンのシンボル的な存在と言われるナンプ広場へまずは行ってみた。
宿泊しているベストウェスタンホテルからゆっくりと歩いて15分ほどのところにある。
このナンプ広場周辺にはホテルがいくつか点在していた。
こちらがナンプ広場。
s-DSC05194.jpg
ナンプとは噴水の意味だとのこと。
この円形のエリアが噴水なのかな?
s-DSC05196.jpg
水はたまっていたが噴水は作動していなかった。
日曜日の昼下がりだというのに人はだれも見かけない。
この広場を囲むようにちょっとおしゃれな感じのカフェやバーが立ち並んでいる。
夜に来るとまた雰囲気が異なるのかもしれない。
とてもいい天気で昼さがりの時間。
当然のことながらここは東南アジアなのでとても蒸し暑い。
広場内の木陰で少し涼んでいく。
誰もいないのが本当に不思議だ。
今度はパトゥーサイと呼ばれる凱旋門の見物に行ってみよう。
ナンプ広場からゆっくり歩いて20分くらいかかったか。
こちらがパトゥーサイと呼ばれる凱旋門。
s-DSC05202.jpg
ラオス内戦の終結を記念してフランスの凱旋門を模して建てられたのだそうだ。
が、予算不足によりまだ未完成とのこと。
どこがどのように未完成なのかは私のような素人には分からない。
この凱旋門の中を見物できるとのことなので行ってみた。
入場料はたしか日本円換算で約150円くらいだったか。
こんな階段を登っていく。
s-DSC05206.jpg
階段を登りきると薄暗いエリアにお土産屋さんがあった。
いろいろな物が売られてはいたが欲しいと思うものはない。
s-DSC05207.jpg
ここで気づいたのだが韓国人の団体ツア―客がとても多い。
韓国からの皆さんはお土産屋さんで熱心に買い物をしていた。
お?ちょっと気になるものが売られている。
これこれ。
s-DSC05211.jpg
なんと、北朝鮮の焼酎が売られている。
ラオスは北朝鮮と同じ社会主義国だということは知っていたが。
韓国人観光客が買って行くのだろうか。
よく見ると焼酎とともに黒生姜?の酒というものも売られている。
もちろん北朝鮮製。
これ、ちょっと飲んでみたいなあ。
お土産屋さんを抜けると展望エリアに着いた。
ここからラオスの首都ビエンチャンの風景が一望できる。
s-20190602_143728.jpg
上記画像の通り、首都だというのに緑がとても多く車や人は少ない。
日曜日だというのにこの車の少なさといったら。
ここはビエンチャンの街の中心部から徒歩圏内の所なのだが。
観光する側にとっては過ごしやすい街だ。
にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村

ラオスのコーヒーを飲みにカフェへ

2019年6月タイ・ラオス4泊5日の旅
07 /14 2019
2019年6月

2日目

昼ごはんの後はラオスに来たら飲んでみたいと思っていた飲物の一つ、コーヒーを楽しみにカフェへ。
ビエンチャンに到着してまだ数時間しか経っていないがちょっと街歩きをしただけなのにカフェが意外に多いことに気づいた。
ラオスに来る前の予習時にどうやらラオスはコーヒーの産地で美味しいコーヒーが街で飲めるらしいことを知った。
統計によれば世界のコーヒー豆生産量の12位(2017年統計)にラオスがランキングしている。
酸味が魅力のキリマンジャロコーヒーでおなじみのタンザニアよりもランクはずっと上である。
ラオスのコーヒーが飲めるカフェへちょっと入ってみた。
こちら。
s-20190602_140649.jpg
Jomaというカフェ。
こんな感じの店構えのカフェがあちこちにある。
異国のカフェに初めて入る時はちょっと緊張するが雰囲気はいたって緩やか、英語も普通に通じた。
店内においしそうなパンが並べられていたのでその中からクロワッサンも一つ。
s-20190602_135829.jpg
値段はこんな感じ。
きちんとレシートをくれた。
店員さんの応対もとてもいい。
アメリカーノが15000キープ、クロワッサンが10000キープ、計25000キープ(約309円)。
s-20190602_135444.jpg
注文したコーヒーはアメリカーノ。
アメリカーノはエスプレッソをお湯で割ったもの。
この店で出されるエスプレッソは100%ラオス産のアラビカコーヒーだとメニューで確認できた。
アメリカンというメニューはなく、アメリカーノかエスプレッソがメインのようだ。
出されたアメリカーノは非常に香り良くとても楽しめた。
大阪の丸福珈琲で出されるブレンドコーヒーを思いだした。
クロワッサンも生地がとてもおいしい。
ラオスでフラッと入ったカフェでこんなに満足感が得られるとは思ってもいなかった。
お腹も満足したのでちょっと街歩きを。
あっ、このバスは
s-20190602_141234.jpg
京都市交通局のバスだ。
ラオスで新たな活用をされているようだ。
これは工事中の注意看板だろうか。
s-20190602_134406.jpg
ラオ語もタイ語と同じような文字が使われていて何と書かれているのか全く分からない。
首都ビエンチャンの街を歩いているのだがどこへ行っても緑が多い。
また、車も人も少なく非常に歩きやすい。
あちこち歩き回っているが低い建物ばかりで高層ビルが立ち並ぶビジネス街のようなエリアはまだ見当たらない。
こんな看板を見つけた。
s-DSC05188.jpg
ビアラオの広告。
ビアラオにも種類があるようで、これはダークラガーと書かれている。
このダークラガーは夜に飲むことになる(笑)
にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村

マッシー

FC2ブログへようこそ!