便利で安全な右側歩行

2009.11.02(23:00)

年内最後の訪韓、2泊3日と短い期間だったがあれこれ楽しめる旅行だった。

1日目はソウル市内(宗廟、世宗イヤギ(ハングル博物館)など)
2日目は日帰りで清州(ドラマ「カインとアベルのロケ地」、在来市場その他街歩き)
3日目はソウル駅周辺の街歩き

今回、ソウルの地下鉄駅、空港で頻繁に見かけた広告がこれ。

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「便利で安全な右側歩行」

「世界そして我々の歩行文化です」

駅構内の階段にも右側歩行のシールが貼られていた。
徹底して右側歩行を習慣づけようとする企画なのだろう。
金浦空港駅地下の動く歩道は右側歩行用に変更されていた。
エスカレーターはほぼ右側の利用だったが、駅構内の通路、階段はみんな思い思いに歩いているという感じだった。

東ソウルバスターミナル内の売店(8月訪問)

2009.10.18(10:10)

東ソウルバスターミナル構内にこのような小さな売店が何か所もある。
小さなスペースにぎっしりと品物が並べられ、へえ〜と思ってしまう。
コンビニやスーパーの陳列棚を見慣れていると、こういうのは美しくさえ感じる。
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並べられている品物はこれからのバスでの長旅に適した、ちょっと摘まむのにいい食べ物が多い。
バターイカにバナナ、ゆで卵、のり巻き、みかん、チーズかまぼこ、各種菓子類。
ガムにチョコレート、サンドイッチも。
飲み物も水をはじめビールからジュースまで充実している。
高速バスを待っている間、こんなお店をぶらぶらと見ているとあっという間に待ち時間が過ぎてしまう。
昔の韓国映画を見ていると旅の途中の飲食のシーンでゆで卵にサイダーの組み合わせが度々出てくるが、意外に合うので一度お試しを。

ソウル駅の向こう側(8月訪問)

2009.10.15(20:29)

韓国訪問の際、ソウル駅周辺は何度となく訪れるが駅の向こう側へ行ったことはほとんどない。
チムジルバンのある、シルロアムサウナへ行く時くらいか。
そのシルロアムサウナもここ近年はほとんど行っていないが。
この夏の訪韓の際、ちょっとした時間を使いしばらく歩き回ってみた。
住所でいうと龍山区青坡1洞のあたりである。
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ソウル駅のメインの出口を出ると高層ビルやバスターミナル、各種商業施設などがあってにぎやかだが、こちら、ソウル駅の向こう側の出口を出て道路を渡るともう下町の雰囲気である。
坂ばかりで無秩序に狭い路地が広がっている。なんともソウルらしい光景だ。
昔ながらの中華屋さんの前には出前用のバイクが停まっている。
カブのようなバイクだ。
きっとこれでジャージャー麺や酢豚などを配達しているのだろう。
韓国国旗がバイクに貼られているのが韓国らしい。
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古い個人商店も多い。
ソウル駅のすぐ近くとは思えない雰囲気のトンネだ。
しばらく歩き回ってソウル駅へ戻る。
大きな看板を見つける。
「空港へ行く時は空港鉄道」
「仁川空港はさらに近くなります」
の文字がある。
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この看板のある付近は空港鉄道のソウル駅乗り入れ工事と思われる工事がおこなわれていた。
ソウル駅のすぐ近くに静かな街がある一方で絶えず変化をし続ける場所もある。
わずかな時間でも街歩きが楽しいソウルである。

箱根 勘太郎の湯(9月訪問)

2009.10.09(19:45)

箱根、宮城野にある勘太郎の湯はこれまでバイクで何度となく行っている。
土曜日も午前中だととても空いていてのんびりできるし、なにより源泉100%、その効果も実感できるからだ。
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このあたりは観光客が少ないのがいい。
マス釣り場以外にさしたる観光名所がないためだ。
今回も早朝にバイクで自宅を出て朝ごはん代わりに甘酒茶屋で力餅を食べたあと勘太郎の湯へ向かったのだった。
浴場は誰もいなかったのでカメラを持ち込んで撮影に成功した。
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ここで十分温泉を満喫した後は大広場で1時間ほどゴロゴロする。
これがまたいい。
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私はアトピー体質で秋以降、空気が乾燥してくると肌がガサガサになるのだが、この温泉に入るとアトピー治療用のステロイド軟こうを塗った後のように肌がすべすべになり、それが数日間続くのだ。
自宅が近ければ毎日でも通うのだが。
この後、神奈川県と静岡県の県境、乙女峠を越えて静岡県御殿場市へ向かったのだった。


鹿児島・三養軒

2009.10.05(10:18)

鹿児島の繁華街、天文館からほど近い所にあるラーメン屋さん、三養軒。(9月訪問)
居酒屋「菜菜かまど」でほろ酔い気分になったところでラーメン屋さんへ行ったのだった。
ふらっと入ったお店だったが当たりだった。
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黒みそを使ったみそラーメンが目玉のようだ。
さっそく味噌ラーメン(\700)を注文する。
例によってまず、漬物が出てくる。
これを食べながらラーメンが出てくるのを待つのが鹿児島スタイルのようだ。
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しばらくして出てきたラーメンは見た感じ、スープの色が濃く、いかにも味噌ラーメンという感じだった。
が、食べてみると色の割に味はくどくない。
それどころか味噌スープの個性が楽しめるラーメンでかなりおいしい。
具はチャーシュー、キャベツ、もやしなど。
野菜はどれもシャキシャキしていてスープによく合っていた。
麺はストレート麺か。
ボリュームあり、全体にバランスのとれたおいしいラーメンだった。
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鹿児島はとんこつラーメンばかりかと思っていたのだが、街を歩いてみると味噌ラーメンの店もぽつぽつと見かけた。
これは新しい発見だった。
まだまだ気になるラーメン屋さんが視界に入ってきて食べたい気はあるのだがもう満腹である。


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