京都・新福菜館

京都
12 /03 2008
京都駅近くの新福菜館。
10月に2回目の訪問をした。
実は初めて夏に訪れた際に、この店の焼き飯があまりにもおいしそうなので次回はこれを食べてやろうと思っていたのだった。
開店時間ちょうどに店に入るがすでに多くの席が埋まっている。
中華そばの小(450円)と焼き飯(500円)を頼む。
(灰皿が写っていますがタバコは吸いません)
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中華そばは「小」と言ってもそれなりの量はある。
スープはどぎつい色をしているが実際はそうでもない。
豚の良いダシが出ているしストレート麺も存在感がある。
独特のラーメンだ。
で、肝心の焼き飯もまた濃い色をしている。
ちょっと塩気は強いがご飯全体にチャーシューのいい味が出ていてなかなかおいしい。
くどさはない。
これは次回もリピートだ。
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京都・東福寺のすばらしい庭園

京都
10 /25 2008
JR大阪駅から新快速で京都へ。
この新快速は途中駅がとても少なくて特急並みに速く、席はクロスシート、大阪⇔京都間の移動には重宝する。
JR京都駅で奈良線に乗り換え、一つ目の東福寺駅で降りる。
ここから歩いて数分の所にあるお寺が東福寺。
観光客はそれほど多くないのでゆっくりと散策を楽しめる。
このお寺は枯山水の庭園が素晴らしく、また印象的だ。
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すぐ近くで「ハナ、トゥル、セッ」と声が聞こえてくる。
清水寺や金閣寺などとは違いあまり知られていないお寺だがここにも韓国人観光客が来ているのだ。
枯山水の庭園で水を表した砂利の模様を背景に熱心に写真を撮っている。
とても見ごたえのあるお寺で予想以上に時間を使ってしまった。
紅葉の時期はまたすばらしい風景が見られるらしい。
ぜひまた行きたい。


京都ラーメンのあとは仁和寺へ

京都
09 /18 2008
京都ラーメンの新福菜館を楽しんだ後は京都駅前からバスに乗って仁和寺へ。
高校の頃、古文の授業で出てきて(徒然草・仁和寺にある法師)初めて知ったお寺だ。
話の内容自体はさしたるものはない。
ところが、「仁和寺にある法師」のほかに「これも仁和寺の法師」という作品もあり、これがきっかけで仁和寺が気になりだした。
マッシー的にはかなりウケる内容の話だ。

仁和寺の法師が酒の余興で壷を顔にかぶったら取れなくなり、そのまま医者の元へ。
医者はその姿を見てびっくり、でも書物に(治療の)事例がないので..と断る。
仁和寺の法師はたとえ耳がちぎれても命だけ助かればいい、とのことで無理やり壷を顔から引っ張り出してもらう。
その法師、耳と鼻がちぎれて長患いをしたそうだ。


京都駅前から路線バスで40分ほど、仁和寺は本当に見事な、そして趣のある庭園のあるお寺だった。
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予想以上に時間を使ってしまった。
その昔、ここに本当に徒然草に出てきたような法師がいたら、と想像したらなんだか不思議な感じがした。
さて、大阪へ戻らなければならない。
夜は大阪の道頓堀&心斎橋でいつもの旅仲間と久しぶりの飲みオフ会~~

京都・新福菜館の中華そば

京都
09 /14 2008
伊丹空港到着後はそのまま空港バスに乗って京都へ。
京都に着くとちょうど昼どき。
以前から行きたいと思っていた、京都の老舗ラーメン店「新福菜館本店」へ行く。
店内はすごい混雑ぶりだ。
中華そばの並(\600)を注文する。
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まわりを見ると一緒に焼き飯を食べている人も多い。
焼き飯は以前流行したそばめしのように色が濃くておいしそうだが今回はパス。
運ばれてきた中華そばはスープの色がめちゃ濃い。
が、実際に食べてみるとそうでもない。
このギャップが面白い。
スープはとんこつのダシが効いたしょうゆ味だが家系ラーメンのようなくどさはない。
食べているうちにじわじわとおいしさを感じることができる、そんな味だ。
麺はストレート麺でのど越しが極めてよい。
写真では確認できないがチャーシューは何枚も入っていておいしい。
次回は焼き飯も一緒に食べようと思う。

マッシー

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