盛岡 福田パン

岩手
06 /16 2010
国内旅行での楽しみの一つは地元の産品を食べること。
それも観光用のおみやげ品ではなく地元で普段使いの物がいい。

パンがいい例だ。
静岡ののっぽパン、沖縄のオキコパン、ぐしけんパン。
盛岡にもローカルなパン屋さんがあった。

福田パン。

店内に入るとまず「おしながき」が目に入る。
初めて見ると???な感じだ。
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あんパターというのを頼んでみる。
すると、コッペパンのようなパンにその場であんバター(あんことマーガリン)を挟んでくれるのだ。
その場で作ってくれるので少し待たされるがなんともいい感じ。
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体にいいとは言えないが、あんことマーガリンの組み合わせはおそろしくおいしい。
ホテルのバイキング朝食で満腹だったはずなのにペロッと食べてしまう。

店内には次々とお客さんがやってくる。
朝からにぎわっている。
メニューを見るとジャムバターというのもあり、これも気になったのだがもう満腹で食べられない(^_^;)
盛岡へ行って小腹がすいたらここはおすすめ。


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盛岡2日目の朝(5月22日)

岩手
06 /11 2010
今回、盛岡での宿泊(5月21日~22日)は盛岡駅に接しているホテルメトロポリタン盛岡。
東京のメトロポリタンは目の飛び出るような宿泊費だが、地方に行けば何とか予算内に収まる金額だ。
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画像は朝日に照らされる盛岡駅舎。
朝5時過ぎに起き、神子田(みこだ)朝市を見るべくタクシーを飛ばす。
タクシーで10分くらいか。
観光用ではない、地元になじんだ朝市が広がっていた。
けっこう大きな規模だ。
まだ6時前なのにサンダル履きの地元の方らしき人でにぎわっている。
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植木、東北ならではの各種手づくりの漬物、野菜、手づくり和菓子やお惣菜。
野菜一つとっても見慣れないものが結構あり、面白い。
おばあさんから手づくりの大根の醤油漬けを買う。
いろいろと説明してくれるのだが訛りがきつくて聞き取りにくい。
あれこれ漬物を試食させてもったがご飯が欲しくなる味だ。

再びタクシーでホテルへ戻る。
旅先では朝からお腹が大変空いている。
お楽しみのホテルバイキング朝食へ。
和洋バイキング形式で種類も多い。
ご飯は岩手県産ひとめぼれ、卵は小岩井農場産など県産材料を使ったものが多かった。
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食後はコーヒーと少し甘めのデニッシュパンでしめる。

毎朝こんな生活ができればいいのだがそうはいかない。

この後、盛岡で人気のパン屋「福田屋」へ行ったのだがそれはまた別の話。

盛岡では珍しい家系ラーメン

岩手
06 /09 2010
盛岡の居酒屋「愛染横丁」でお酒と料理を楽しんだ後はちょっと酔い覚ましにすぐ近くの盛岡城跡公園へ歩きに行く。
もうあたりは真っ暗だが夜の散歩を楽しむ人はけっこういてにぎわっている。
公園内の池ではカエルが大合唱している。
もう夏なのだ。
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飲んだ後はラーメンが食べたい。
盛岡駅方面へ繁華街をのんびりと歩く。
黄色い目立つ看板のラーメン屋さんを見つける。
佐々木家という店名だ。
私が好きな家系のラーメンのようだ。
店内はラーメン店にしては広い。
メニューは忘れたがごく普通のとんこつ醤油ラーメンに卵をつけてもらう。
油の量、味の濃さ、麺の固さは初めてなのですべて「普通」で頼む。
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麺は極太、ゆで加減がいい。
沖縄そばのように太い。
だが、スープは「普通」にしてはかなりこってりとしており、味も濃い目、極太麺とよく合っている。
要するにおいしい。
盛岡でおいしい家系ラーメンに出逢えるとは思ってもみなかった。

盛岡といえば名物の冷麺やじゃじゃ麺がガイドブックに載っているがやはりラーメンの方がいいなあ。

盛岡の居酒屋 愛染横丁で一杯

岩手
05 /31 2010
夕方、日が落ち始めるころに目的の居酒屋、「愛染横丁」へ行く。
JR盛岡駅からだと歩いて20分くらいかかるだろうか、ちょっと離れているが。
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お店の入り口には「お酒の風味を損なうため香水使用の方はご遠慮」云々の注意書きが掲げられている。
とてもいいことだ。
しかし、その一方で店内は喫煙可能、少し裏切られた気分になる。

カウンターへ座る。
カウンターは8席程度の小さなもの。
店内は広くはないが、ジャスがかかっていていい雰囲気。
まずはお通し2品が出される。
なすの漬物(からし漬けのようなもの)とくらげの酢の物。
どちらも手作りの味がしておいしい。
まずはお約束の生ビールを。
生ビールを飲みながらお通しを楽しむ。
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その間にメニューを見ながら注文するものをあれこれ考える。
至福の時間である。

まずは大辛ソーセージ、ニンニクのから揚げを頼む。
ビールには最高にあうおつまみだ。
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喉が満足したところで日本酒を。
東北は日本酒の選択に困らない。
盛岡の地酒、七福神の「手づくり大吟醸」を頼む。
当たりだ。
吟醸系の日本酒は味が派手すぎて飲んでいるうちに嫌になってくるのが多いのだがこれは違う。
控えめな吟醸香で最後まで楽しめた。
この酒のつまみとして、イカの肝の沖漬けと鰹のたたきを頼む。
このお店の鰹のたたきは上に玉ねぎをすりおろし辛子を混ぜたものが乗っている。
非常においしい。
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最後、ギネスビールと手づくり春巻きで締める(ここでは)

お店のお母さんは話好きの人懐こい方、おしゃべりも楽しめた。
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いい感じに酔ったので近くの盛岡城跡公園&桜山神社へ酔いざましの散歩へ。
公園内ではカエルがたくさん鳴いていた。
2件目は太田和彦さんのようにバーに行きたいところだが、今回はラーメン店へ。
盛岡では珍しい家系のラーメン店「佐々木家」へ
これはまた別の話




盛岡 居酒屋へ行く前にここへ

岩手
05 /29 2010
ここは盛岡市内、材木町のいーはとーぶアベニュー。
曜日によってはここで夕方からよいちが行われ、食べ歩きも楽しめる。
もちろん宮沢賢治先生もこの通りに腰掛けていらっしゃいました。
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材木町から15分くらい歩くと盛岡の中心部に着く。
盛岡の裁判所の敷地内には石割桜がある。
巨大な石のひびの中から大きな桜の木が生えている。
この桜は樹齢360年というからすごいものだ。
この石のひびの中に桜の種がたまたま落ちてこのような大きな桜の木に育ったという。
生命の力に言葉も出ない。
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こちらは岩手銀行の中の橋支店。
設計は東京駅の設計者と同じ辰野金吾氏。
赤レンガに白い線が入ったデザインが特徴だ。
逆U字型の窓がなんとも印象的だ。
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日も落ちかけてきたのでそろそろ居酒屋へ。
今回は太田和彦さんの居酒屋紀行に出てくる居酒屋「愛染横丁」へ。

マッシー

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