2013香港マカオ中国の旅 最終日

2013香港マカオ中国の旅
03 /02 2013
2013年1月5日

早くも帰国日、午前便利用なので帰る行程のみ。

朝、4日間滞在した油麻地のホテルを出る。
香港は冬の朝も暖かいのですっかり体もそれに慣れてしまっているようだ。

空港で朝ご飯を食べる。
おなじみ味千ラーメンに行くと朝食のセットメニューがいくつかそろっていた。
P1130001.jpg

香港の朝ご飯でポピュラーなマカロニスープが付いたセットメニューにする。
味はインスタントラーメンのスープにマカロニがたくさん入っている、そんな感じだ。
それにハムがトッピングされている。
なんとも頼りない味で気が抜ける。

P1120998.jpg

こちらは見た通りの味。

P1120999.jpg

この2品がセットで500円もしなかったかと記憶している。
香港の出国審査も特に時間がかかることもなくスムーズに終わり搭乗口へ。
こちらが乗る予定の飛行機。
羽田行きにしたかったのだが時間が合わないので帰国便に限り成田行きである。

同じ飛行機を見るのでも行きはこれからの旅の期待、楽しみでいっぱいでわくわくしているのだが帰りは印象が全く反対だ(^-^;
P1130003.jpg

見慣れない飛行機が見える。
香港航空というご当地のものらしい。

P1130005.jpg


帰国便の機内食はこんな感じ。
ホワイトソースがかかったシーフードときしめんのような炒めた麺。
ハーゲンダッツが付いてくるのがありがたい。
P1130007.jpg

定時通りに成田空港に着くともう現実の始まりだ。
韓国へ行くとお土産をたくさん買ってしまうが香港では少な目。
李綿記のオイスターソース、マカオのクッキー、そして香港のコンビニでこんなお菓子類を。
特に「沖縄の黒糖ケーキ」はきちんと黒糖の懐かしい香りのするスポンジケーキでとてもおいしかった。
P1130008.jpg

P1130010.jpg

P1130009.jpg

台湾だと迷わずパイナップルケーキを買うのだがどうも香港だと何を買ったらいいか迷ってしまう。
下手に選ぶとパンダの国製になっているし。

今回の旅はこれでおしまい。
まだまだ知らないことだらけの香港、これからも引き続き訪れなければならないらしい。

スポンサーサイト

2013香港マカオ中国の旅 香港の釜飯を食べる

2013香港マカオ中国の旅
03 /01 2013
2013年1月4日

香港最後の晩ご飯は香港の釜飯であるボーチャイ飯を食べに行く。
小さな土鍋のような器に入った中華風の炊き込みごはんだ。
宿泊しているホテルのすぐ近くにはこのボーチャイ飯を食べさせる庶民的な食堂が立ち並んでいて必ず来ようと思っていたのだった。
釜飯といっても種類がいろいろあるようで、漢字から判断して牛肉が入っているらしい釜飯と青菜の炒め物を頼んだ。
まずはお茶が出される。
すぐに飲むのかなあと思ってまわりのお客さんを見ると、なんとここでもみんな洗杯をしている。
私も郷に従ってまずは見まねで洗杯をする。
P1120965.jpg
ポットのお茶をコップに注ぎ、レンゲと箸を洗う。
まわりのお客さんはみんな熱心に丁寧に洗っている。
洗い終わった後のコップの中のお茶は近くに置いてあるバケツに捨てる。
釜飯は焚くのに時間がかかるのだろう、15分ほどしてやっと出てきた。
P1120969.jpg
土鍋のふたを開け、卓上のソースをかけて蒸らし、しばらくしてからかき混ぜて食べる。
米粒は細長い米だった。
味はどちらかといえば甘口でだいたい想像していた通りの味。
ボリュームもたっぷりで満足だ。
非常においしく、体も熱くなった。
こちらが青菜の炒め物。
こちらもまた量が多い。
P1120966.jpg
シャキシャキしていて野菜のおいしさが存分に出されている。
青菜の上に見える白いものは腐乳(中国の調味料)だ。
味は塩気が強く、沖縄の豆腐ようとおなじような感じ。
これを青菜にまぜて食べる。
ちょっとエスニックな日本では味わえない野菜炒めになる。
これだけ食べて日本円で約350円程度だったか。
食後はデザートを食べに香港ではおなじみのこのお店へ行く。
P1120974.jpg
このお店は香港のあちこちにあるが、今回は都合のいいことに宿泊しているホテルの向かいにもあったのだった。
マンゴーのいろいろなデザートがありどれも食べくなってしまう。
店員さんによれば少しずつあれこれ食べられるこれ↓がおすすめとのことで注文した。
P1120973_20130302163937.jpg
マンゴースライスにマンゴープリン、マンゴーシャーベットが少しずつ載っている。
画像では量が多いように見えるが実際はそうでもない。
マンゴープリンが一番おいしかったか。
シャーベットはおいしかったけどこれはやっぱり蒸し暑い季節の香港で食べたい。

食後は再び海岸沿いのプロムナードへ行き、シンフォニーオブライツを楽しむ。
20130104_201311 (1)

早いもので明日はもう帰国日だ。

2013香港マカオ中国の旅 北角の市場を見る

2013香港マカオ中国の旅
02 /28 2013
2013年1月4日

この日の午後は香港島側へ渡り、トラムに乗って北角へ。
その前に食後の散歩。
先ほど海老ワンタン麺を食べた池記から15分ほど歩くと海岸沿いの道、チムサチョイプロムナードに着く。
ここから見る風景は香港そのもの。
P1120916.jpg

私もこのスターフェリーに乗って対岸の香港島へ行く。
中環のあたりからトラムに乗って北角へ。
午後は北角へ行くだけなのでゆっくりとトラムに乗って景色を楽しむのがいい。
見覚えのあるデザインのトラムがやってきた。
P1120925.jpg
沖縄でよく見かけるスパム(ランチョンミート)のラッピングがされている。
トラムはこれまでも何度となく乗っているが幅が狭くて背が高いこの車体はよく転倒しないものだと思う。
2階へ上がり先頭の席が空いていたのでここに陣取って景色を楽しむ。
ここが北角の市場の近くにあるトラムの発着所。
P1120934.jpg

車体の幅が短いのでこんなビルとビルの間の狭いところにも余裕で入り込める。
ここから少し歩いた雑居ビルのような中に市場がある。
数年前に初めてここにきてとても気に入ってしまった市場だ。
市場内には非常にローカルな食堂街もある。
P1120938.jpg
香港の食堂で青菜を頼むとたいていこれを炒めたり茹でたりしたものが出てくる。
茎の部分は歯ごたえがあり葉っぱの部分は肉厚で南国の野菜らしい味がする。
買って持ち帰りたいのだがあいにく香港のものは日本への持ち込みは禁止されている。
P1120945.jpg

こちらはニンニクに芋類。
これらも持ち帰りたいのだが。
日本では見たことのない野菜がたくさん並び見ているだけでも飽きない。
値札を見るととても安いようだ。

P1120939.jpg

市場の近くはとても古い高層マンション街になっていてマンション街の1階は日用品や食料品を売る店になっている。
ネイザンロード沿いのチムサチョイ~旺角のあたりは観光客らしい人々をたくさん見かけたがさすがにここまで来るとローカル一色だ。
買い物客でにぎわう通りをトラムがゆっくりと近づいてくる。
P1120948.jpg

P1120949.jpg

しばらく北角の市場周辺を歩き回った後夕方前に油麻地へ戻る。
宿の近くに天后廟という古い寺院がある。
海の神様、土地の神様が祭られているそうだ。
P1120958.jpg

印象的なのはやっぱりこの渦巻の線香。
あちこちで焚かれているので煙たいが何かほっとさせられる場でもある。
P1120961.jpg

寺院の中に猫がいたのでご挨拶。
P1120959.jpg

2013香港マカオ中国の旅 この旅2回目の海老ワンタン麺

2013香港マカオ中国の旅
02 /23 2013
吉慶園の城壁村を楽しんだ後はせっかくなのでちょっと周辺も歩いてみる。
城壁村はここ吉慶園のほかにもいくつか点在していたがいまではきちんと残っているのは吉慶園以外は取り壊されてしまって普通の村になってしまっているそうだ。

泰康園。
ここもその昔は城壁村だったそうだ。
泰康園は先ほど見てきた吉慶園のすぐ近くにある。

P1120890.jpg

ここをちょっと歩いてみる。
確かにもう城壁は全くなかった。
小さな集合住宅があちこちに建てられていた。
P1120886.jpg

この集合住宅、よく見ると沖縄で見かけるような建物に似ている。
穴あきブロックが使われている。
P1120884.jpg

P1120883.jpg

こちらはかなり古そうな集合住宅だ。
3階?にある洗濯物干場がいい感じだ。
P1120889.jpg

この辺りはひっそりとしていてほとんど人を見かけることはなかった。
ごちゃごちゃしたにぎやかなイメージの香港だが、こんな所も香港なのだ。
周辺をしばらく見て回った後、にぎやかな香港の街に戻る。
ちょうど昼時。
昼はこの旅で2回目の海老ワンタン麺を。
池記というガイドブックでもおなじみの店に入る。
P1120894.jpg

初日に行った海老ワンタン麺の食堂よりもずっと上品な感じだ。

海老ワンタン麺と青菜を頼む。
P1120893.jpg

この味この味。
これ、日本でも気軽に食べられればいいのだが。
午後は香港島へ渡り、トラムに乗って北角へ。

2013香港マカオ中国の旅 吉慶園の城壁村

2013香港マカオ中国の旅
02 /22 2013
2013年1月4日

さっそく壁の中に入る。
中は細い道が入り組んでいてすぐに迷子になりそうだ。
P1120867.jpg
説明文によればこの城壁村の歴史はとても古いとのことだったが家々の壁は昔ながらのレンガの壁もあれば新しくきれいなものもあった。

人通りもそれなりにある。
細い道にはイスや自転車が置かれている。

P1120872_20130223110330.jpg


P1120866.jpg

家々の壁には一種のお守りだろうか、このようなものをあちこちで見かけた。
これはレンガの壁に埋め込まれている。
P1120875.jpg

線香を入れる受け皿があるのがなんとも面白い。

P1120869.jpg

この城壁村内には犬猫など動物を飼っている人もいるらしい。
こんな看板もあった。
P1120864.jpg

なんとなく意味が分かるような。
へえ~、と立ち止って看板を見ていると「オレは関係ないよ」というような視線で猫がこちらを見ている。
P1120863.jpg

あちこち見て回っていたら案の定迷子になる。
自分でドラクエでもやっているような気分だ。
端の方へ歩けば出られると思ってとにかく端の方へと歩いたらなんとか出口へたどり着いた。

マッシー

FC2ブログへようこそ!