2014夏 韓国5泊6日の旅 5泊6日の行程を終えて帰国へ

2014夏 韓国5泊6日の旅
12 /13 2014
2014年8月14日

6日目

東豆川から1時間以上かけて再びソウルへと戻ってきた。
ソウル駅前に降り立ち、駅前の風景を見る。
やっぱりソウルは人が多い。
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ソウルは雨が降ったらしく、道路に水たまりができている。
ついさっきいた北の街、東豆川は曇りで雨は降らなかったのだが。
ソウル駅前に降り立って気づいたが、東豆川よりもずっと暑い。
ソウル駅前から見えるソウルタワー。
この風景が気に入っている。
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もう昼をとっくに過ぎており、昼ごはんを食べるには中途半端な時間だが、この旅最後の食事をとりに行く。
かなりお腹が空いているのでどっしりしたものが食べたい。
ソウル駅前をぶらぶら歩いていていたらトンカツの専門食堂を見つけたのでさっそく入る。
韓国の街なかにはトンカツを食べさせる食堂(日本料理の食堂ではない)が意外に多い。
トンカツは「トンカス」で通じる。
いろいろなメニューがあったが、カツカレー定食を頼んだ。
これで8000Wだったか。
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ボリュームたっぷりでおいしかったが物価が高くなっていることにちょっと驚く。
帰国便までまだ少し時間がある。
最後に南大門市場に行ってみる。
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もう買い物は済ませており、買いたいものはなかったが、活気ある市場の雰囲気に身を任せて歩くのは悪くない。
ソウルならではの雰囲気をここで味わったところで時間である。
宿に荷物を取りに行き、鍾路から601番の路線バス(青バス)で金浦空港へ。
地下鉄で空港へ向かうのもいいのだが、景色が楽しめない。
路線バスだと地下鉄と変わらない安い運賃で景色も楽しみながら空港へ向かうことができる。
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金浦空港からJALの最終便で羽田へ。
やはり今日は天気が良くないようだ。
最終便に乗る時間だとこの窓からきれいな夕陽に照らされた機体を楽しめるのだが今日は曇っている。
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機内食はこんな感じ。
魚は確か鰆の西京漬け風だったか。
量は少ないがなかなか凝ったものが出てくる。
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時間通りに羽田へ着く。
夜の空港の景色がとてもきれいなことに改めて気づかされる。
というわけで釜山~慶州~宜寧~ソウルをまわった夏の韓国旅行はこれでおしまい。
今回も無事に楽しく旅行ができたことに感謝。

次回の記事は久しぶりにこの飛行機に乗って行った旅行(2014年10月)の記録を。

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2014夏 韓国5泊6日の旅 さらに北の東豆川へ

2014夏 韓国5泊6日の旅
12 /12 2014
2014年8月14日

6日目

議政府駅周辺と市場を歩き回った後は再び1号線に乗りさらに北へ。
東豆川(トンドゥチョン)へ向かう。
降りる予定の駅は東豆川中央駅だ。
ソウル駅からは地下鉄1号線で1時間10分ほどかかる。
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先ほど訪れた議政府駅周辺と比べるとだいぶ鄙びた街だ。
これより北にはもう大きな街はない。
実はこの東豆川という地名、私は学生の頃にたまたま知った。
1988年の韓国映画「チルスとマンス」を学生時代に観た。
この映画の中でチルス役のパク・チュンフンがビルの塗装の仕事をしながら、「オレは東豆川ターザンと呼ばれたんだ」というセリフが出てくる。
このシーンが妙に印象に残っていたのである。
ここは駅近くの住宅街のある路地。
東京の下町に似ているようで似ていない。
この路地を進むと食堂があり、路地の入口にはカボチャ餃子の横断幕が掲げられている。
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しばらく歩くと中央市場に着く。
ここが市場のゲート。
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これを進むと大きな市場の入り口が現れる。
目立つ緑の大きな看板には「情が溢れる中央市場へいらっしゃいませ」と書かれている。
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さっそく市場の中へ。
ここも薄暗い、裸電球の目立つ市場だ。
懐かしいにおいがする。
各種食料品を売る店も多いが雑貨店もまた多い。
こういう雰囲気は大好きだ。
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ここは市場内の靴屋さん。
市場の道にまで靴が並べられている。
きれいに並べられているこのカラフルな靴やサンダルはいい風景だ。
サンダルを買って帰りたいと一瞬思うも重くて荷物になるし.....。
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少し進むと市場の小さなパン屋があった。
こういうパン屋さん、都市部ではすっかり見かけなくなってしまった。
このパン屋さんはヤベスパン店と看板にある。
ヤベスとはどんな意味だろう。
韓国語ではないようだが。
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ここでお土産用にいくつかパンを買う。
さらにこのパン屋さんのすぐ近くの餅屋さんでミスカル(各種穀物を粉にしたもの。水や牛乳で溶いて砂糖など入れて飲む伝統飲料。)を買う。
ミスカルもパンもいいお土産になった。
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昔ながらの市場を楽しんだ後は周辺の静かな住宅地を歩く。
このあたりはとても静かでひっそりとしている。
路地には鉢物がたくさん置いてあって雰囲気が出ている。
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この住宅街の路地を歩いていたらいつの間にか白いワンちゃんが一緒に付いてくるようになった。
しばらくこのワンちゃんと散歩を楽しむ。
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そろそろソウルへ戻らなければならない。
ソウルまでは再び電車で1時間10分ほど。
だいぶ北のほうに来てしまったようだ。
議政府と東豆川、短い時間だったが帰国前のいい街歩きができた。
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2014夏 韓国5泊6日の旅 最終日は光化門広場からスタート

2014夏 韓国5泊6日の旅
12 /11 2014
2014年8月14日

6日目

長いと思っていた夏の韓国5泊6日の旅行も最終日である。
旅の最終日というのは現実に戻る日でもあり毎回気が重たくなる。
朝ごはんは宿のすぐ近くのキムパブ天国でカルビタンを食べる。
何を食べるか迷ったらとりあえずキムパブ天国に行けば解決する。
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食後、光化門広場に行ってみた。
光化門の前には大きな十字架が見える。
とても面白い光景だ。
フランシスコ法王の訪韓に合わせてここでミサが行われるとのことだ。
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すぐ近くではどこのテレビ局だろうか、中継を行なっていた。
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さて、この後は電車でソウルの北に位置する議政府へ向かう。
帰国前に郊外の街とその市場を見ておきたい。
ソウル駅から40分ほどで議政府駅に着く。
初めて訪れる街だ。
駅前はきれいな繁華街になっている。
大きな幕が掲げられている。
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タバコの吸い殻のポイ捨て摘発時、5万ウォン(約5000円)の罰金を科す、と書かれている。
この手の啓蒙広告はよく見るが、実際にポイ捨ての罰金を科せられているところは見たことがない。
こんなことで摘発された人はかなりごねるのだろうなあと勝手に想像してしまう。
議政府駅前の繁華街の入り口にはこんな銅像があった。
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朝鮮王朝の初代の王、李成桂の像だ。
韓国の歴史ドラマでもおなじみだ。
だが、若者が多そうなこのきれいな繁華街になぜ彼の像があるのかはわからない。
議政府駅前からしばらく歩くと議政府第一市場に着く。
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うんうん、帰国前にこんな市場が見たかったのだ。
薄暗くて裸電球も目立つ、ごちゃごちゃとしたこの市場はとてもいい感じ。
ソウルのベッドタウン的な街は近いせいか、なかなか行く機会がないが市場一つ見ても街歩きが楽しめそうだ。
議政府駅の周辺を歩き回った後、まだ時間があるのでもう一か所別の街へ。
電車でさらに北へ。

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2014夏 韓国5泊6日の旅 大したこともしないソウルの午後

2014夏 韓国5泊6日の旅
12 /10 2014
2014年8月13日

5日目

この日は宜寧からソウルへの移動日としていたのでソウルへ着いてしまうと特にやることもなし。
シンソンソルロンタンで昼ごはんを食べると午後は買い物がてら周辺をブラブラするのみだ。
明日は帰国なのでこのあたりから旅行中のテンションも下降気味になっている。
とりあえずお土産などの買い物を。
路線バスで鍾路から明洞へ向かう。
鍾路方面から明洞へ行く際は地下鉄ではなく、路線バスを使うととても楽だ。
ロッテ百貨店で降りればよい。
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明洞に着いてちょっとびっくり。
中国人が多いことは知っていたが確かに多い。
明洞の入り口もここは中国か?と錯覚するようなゲートが立っている。
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明洞のにぎわいは嫌いではない。
初めてここを訪れたのは1998年の秋だったが、明洞の活気に驚かされたのを今でもよく覚えている。
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明洞でちょっと買い物をした後今度はソウル駅のロッテマートへ。
ここで食料品を中心に買い込む。
ニンニクやチャメ(マクワウリ)は必須のお土産だ。
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荷物が増えたのでいったん、宿へ戻る。
再び外へ出て今度は龍山へ。
龍山の電気街を訪れるのは数年ぶりだ。
龍山駅の電気街側は大規模な工事が進行中だった。
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以前よくブラブラした携帯電話街やゲーム街を久しぶりに歩く。
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この画像はどこだったか、ちょっと面白かったので撮ってみた。
毎度おなじみのごみシリーズの一つだ。
「ゴミを捨てる人は人間のクズ」とある。
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結局、大したこともしなかったソウルの午後。
こんな過ごし方も悪くはない。
かえって贅沢かもしれない。
夜は食堂でビビンバをテイクアウト、宿の近くの屋台でトッポギを買ってくる。
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この日はまだ風邪が治らず、したがってアルコールは控えておく。
明日は最終日、ソウル発のJALの最終便で帰るので昼間はまだ活動できる。
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2014夏 韓国5泊6日の旅 宜寧から市外バスでソウルへ

2014夏 韓国5泊6日の旅
12 /06 2014
2014年8月13日

5日目

宿泊している宜寧のティファニーモーテルの部屋から見た朝の風景。
すぐ前が宜寧バスターミナルで、その向こうには山が見える。
この後、ソウルへ向かうのでこんな風景はしばらくおあずけだ。
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朝ごはんは昨夜コンビニで買っておいた釜山牛乳とパンを。
バスターミナルがあるのに朝からやっている食堂はないのだ。
牛乳はソウル牛乳か釜山牛乳をコンビニでよく見かけるが、ここ宜寧は慶尚道、やはり釜山牛乳が幅を利かせているようだ。味の違いは分からない。
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もう少しこの自然の多い宜寧の街でゆっくり過ごしたいのだがこの辺でソウルへ向かう。
ソウルまでは5時間ほどの長時間の旅になる。
バスにトイレはついていないが、高速のどこかのサービスエリアでトイレ休憩に寄るので心配はいらない。
こちらがソウル(東ソウルバスターミナル)行きの市外バスのチケット。
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こちらが東ソウルバスターミナル行きの市外バス。

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宜寧のような小さな町からソウルまでの直行バスが出ていることに驚かされる。
韓国ではやはり長距離バスが使いやすい。
5時間ほどかかってソウルに到着。
ソウルの連立する高層ビル群と人の多さ、これを見ただけでなんだか疲れが出てくる。
ソウルの宿はいつもの鍾路3街駅そばの鍾路ビズ。
見慣れた風景に接して自分の住む町に帰ってきた気がする。
それでは昼ごはんを。
仁寺洞方面へブラブラと歩くが人の多いこと.......。
おまけに雨も降ってきた。
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無難に仁寺洞のシンソンソルロンタンへ入る。
注文したのはノーマルなソルロンタン。
この店はソルロンタンはもちろんおいしいがキムチが私好みの味でとても気に入っている。
店内は日本人ばかりかと思ったら予想に反して韓国人が多いようだった。
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この日は買い物以外に特にすることもない。
食後は引き続き仁寺洞をブラブラと歩き、近くの伝統茶を飲ませる店に入った。
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2~3日前からのどが痛くて咳や鼻が出る。
慶州の薬局で風邪薬を買って飲んでいるが薬の効き目時間が切れるとまた症状が出てくる。
生姜茶は確かのどにいいはず。
この店で生姜茶(センガンチャ)を注文した。
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買い物以外の予定はないのでここでゆっくりと過ごす。
外は雨だし。

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マッシー

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