2015年1月 台北台南3泊4日の旅 帰国便の機内食にパイナップルケーキが

2015年1月 台北台南3泊4日の旅
02 /21 2015
2015年1月6日

4日目

今日は午前便で帰国するのみ。
宿泊している西門のホテル、愛客発商務旅館は朝食付きなのでチェックアウト前に食べていく。
安いホテルだが朝食バイキングは最低限のものは揃っていて私には充分な内容だ。
ご飯をよそいに行こうと電気釜の前に行くと、となりになにやらおいしそうなものがたっぷり入った大鍋が置かれている。
なんかあんかけ風のものだが。
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よく見てみると、なんと大好きな魯肉飯のあのあんかけの肉だ。
バイキングで自分で魯肉飯を作って食べられるのはうれしい。
こんな感じでよそってみた。
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他にもあれこれとおかずをよそってくる。
台湾ご飯はこれでしばらくはおあずけだ。
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予想外の魯肉飯を楽しんだところでチェックアウト、松山空港へ向かう。
今回はホテル前でタクシーを捕まえて空港まで行ってみた。
松山空港までは15分ほどで着いた。
やっぱり桃園空港利用よりもはるかに楽だ。
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羽田行きのJALはすでに駐機していた。
旅の始まりにこのJALを見るとワクワクするのだが、帰国便でJALを見るとまた社会生活の始まりだということでブルーな気分になる。
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帰りの機内食はこんな感じ。
カレーライスがメインでそのほかに少しずつ蕎麦やサラダなどが出てきた。
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ハーゲンダッツアイスがないなあと思ってよく見ると小さな赤くて四角いものが置かれている。
これがデザートの代わりか。
よく見るとパイナップルケーキ、しかもあの人気の微熱山丘のパイナップルケーキだ。
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この微熱山丘のパイナップルケーキ、一度食べてみたかったのでラッキーだった。
どうもこの日は朝から魯肉飯が食べられたり微熱山丘のパイナップルケーキが出てきたりと食の運が良いらしい。
さっそくパイナップルケーキを一口。
中のパイナップルの餡は濃厚でなんというのだろうか、つなぎやまぜものを使っていないどっしりとした味で非常においしい。
今まで食べてきたパイナップルケーキはそれはそれで美味しかったのだが、この微熱山丘のに比べるとかなりライトな味だ。
というわけで年初めの台北台南3泊4日の旅はこれでおしまい。
今回も光瀬憲子さんの本を頼りに台南、台北と回ったが今回もこれまで知らなかった台湾の様々な姿を感じることができて収穫だった。
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2015年1月 台北台南3泊4日の旅 台湾最後の夜は士林夜市

2015年1月 台北台南3泊4日の旅
02 /20 2015
2015年1月5日

3日目

ホテルでしばらく休んだ後はおなじみの士林夜市へ。
MRTの駅構内で北海道のロイズの大きな広告を見かける。
これは何だろう?クリスマス限定のチョコやクッキーのセットかな?
北海道から来た純正チョコレート、という漢字は読み取れる。
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さて、士林夜市、混雑し始めると身動きがとれなくなるので空いている夕方早い時間帯に行く。

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予想通りまだ結構空いていてゆっくりと見て回るとができた。
そういえば今回台湾に来てからは大好きな蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)を食べていない。
蚵仔煎が食べられるこの店に入る。
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メニューは卓上にあって自分で食べたい料理名の横にチェックして渡すようになっている。
この方法が一番楽だ。
肝心の蚵仔煎は......
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あったあった。
50元とのこと。
これだけじゃ足りないのでメニューをもう一度見ると
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なんと台南担仔麺がある。
本場の台南で食べてはいるがもう一度食べたいのでこれも。
もっといろいろ気になるメニューがあるのだが一人なのであれこれたくさん食べることができないのが残念だ。
ということで注文して出てきた2品はこちら。
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左が蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)、右が台南担仔麺。
蚵仔煎は中に小さな牡蠣がたくさん入っている。
上には甘めのソースがかかっている。
安っぽい味だがこれが何ともおいしい。
一方、台南担仔麺は台南で食べたものとは別物の味...。
台南担仔麺じゃなくて別の中華風の麺料理と思って食べればおいしい(笑)
食後はやっぱりこちらのお店へ。
これを飲まなきゃ。
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蜂蜜苦瓜汁、要はゴーヤージュースだ。
沖縄だと緑のゴーヤーだが、台湾のはなぜか白いゴーヤーばかり。
ちなみに苦瓜は中国語ではクーグァーと発音する。
ゴーヤーとクーグァー、なんとなく似ていて面白い。
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夜市を楽しんだ後、西門へ戻ってくるとすっかり暗くなっている。
西門駅前の繁華街はきれいな電飾が輝いている。
この辺り一帯はソウルの明洞と変わらない。
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さて、明日は午前便で帰るのでその行程のみ。

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2015年1月 台北台南3泊4日の旅 迪化街をブラブラ

2015年1月 台北台南3泊4日の旅
02 /19 2015
2015年1月5日

3日目

午後は久しぶりに迪化街をブラブラと歩く。
このあたりはドライフルーツやナッツ類、カラスミや高級海産乾物、お茶などを売る古いお店がズラッと立ち並んでいて何度来ても飽きない。
市場にいるような楽しさがある。
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マンゴーやパイナップルなどのドライフルーツは大好きだ。
が、店頭に並ぶカラスミを見て思い出した。
私はあの生臭い匂いが気になってカラスミはどうしても好きになれなかったのを。
酒のつまみになるようなものはたいていは好きなのだが...。
ぶらぶら歩いているうちに永楽市場に来た。
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午後3時過ぎだったか、すでに市場内のお店はその多くがやっていなかった。
朝早く来ないとダメなのかもしれない。
八百屋など一部の店はやっていたのだが。
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油飯で人気のお店もすでに閉店していた。
市場の近くにいたワンコ。
台湾の街ではこんな放し飼い?の犬をよく見かける。
たいていは大きな犬だ。
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あちこち歩き回って疲れてきた。
MRTの駅まで戻るのがめんどくさい。
たまたま近くでバス停を見つけたのでホテルのある西門まで行くバスはないかと思って見てみるとラッキーなことに西門駅方面へ行くバスがあるようだ。
さっそくその路線バスに乗る。
これでMRTの駅まで長い距離を歩かずに済む。
路線バスの車内はこんな感じ。
降車ブザーは「下車鈴」とある。
なるほど~。漢字の使い方が面白い。
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バスの車内にはなんとテレビがあってびっくり。
ニュースのようなものをやっていた。
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20分ほどかかったか、西門駅のすぐ近くに着くことができた。
台北の路線バスは使い慣れるとMRTよりもずっと楽ができるだろうと感じた。
次回訪台の際はこれまでMRTで移動していた区間も路線バスで移動してみようと思う。
今回乗った路線バスはこちら。
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台北のバスは車体が広告だらけだ。
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2015年1月 台北台南3泊4日の旅 台北の下町甘味処で蜜焼麻米署を食べる

2015年1月 台北台南3泊4日の旅
02 /16 2015
2015年1月5日
3日目

昼酒を楽しんだあとは周囲の街歩きを。
すぐ近くの貴陽街を歩いてみる。
通りには派手に提灯が飾られていて韓国の釈迦誕生日のような雰囲気だ。
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この先には青山宮というお宮さんがあってその神様の生誕をお祝いしている、そんな横断幕だろうか。
しばらくこの通りを歩くとローカルな市場が見えてきた。
直興市場の八百屋さんの前から1枚パチリ。
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市場をのぞいたが台湾はやっぱり南国、冬でも果物も野菜も種類が豊富だ。
肝心の青山宮はこちら。
帰国後に調べてみたらここは1856年に建立、当時このあたりで病気が流行っていたがこの神様のおかげで収まったということだ。
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さらにこの通り周辺を歩いてみる。
とても気になる建物を見つけた。
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何の建物だろうかと思って入口の前まで来てみると.....
今はもう診療はしていないようだが朝北医院の文字が確認できた。
いつごろ建てられた医院だろうか、相当古いに違いないがそのままこうして残っていることがすごい。
さっき昼酒を楽しんだ食堂の常連のお客さんが、このあたりは台北でも一番古い所だ、と話していたのを思いだす。
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この医院のわきの道はこんな感じ。
中華風というより懐かしい日本の街の雰囲気を感じる。
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この医院の建物から離れるのがもったいなく感じてしばらくここで佇んでしまう。
台北というと東京と変わらない新しくてにぎやかな街の印象が強いがこんなエリアもまだ残っているのを間近に見て、印象が変わった。
台北の古いエリアの街歩きを楽しんだ後は甘味処へ。
昨年秋にも訪れた三六圓仔店へ。
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ここは70年以上も続いている歴史ある下町の甘味処だ。
前回は花豆湯(甘いピーナッツスープ)を食べたので、今回は蜜焼麻米署(甘いピーナッツ粉がかかった餅)を。
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店内は相変わらず混雑している。
台湾の古いこんなおやつもおいしい。
私はきな粉餅が大好きで韓国の市場でもお餅屋さんんでよく買うし、山梨へ行けば信玄餅は欠かせない。
このお店のはきな粉じゃなくてピーナッツ粉だが柔らかで風味豊かな丸餅とよく合っていてとてもおいしい。
台北を再訪する機会があればまたこのお店で餅を食べたい。
このお店に来たのは2回目、前回も同じことを感じたのだが、どうもこのお店で甘いものを食べていると浅草にいる気分になってしまう。
餅は四角いのもあれば丸いのもあって地域によって異なる。
このお店のは山形の庄内辺りで食べられている丸もちに似ていた。

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2015年1月 台北台南3泊4日の旅 台北の下町でちょっと昼酒を

2015年1月 台北台南3泊4日の旅
02 /15 2015
2015年1月5日
3日目

春のような暖かさだった台南から台北に戻ってきた。
が、幸いなことに台北もこの日はちょっと暑いくらいだ。
寒い台北は嫌いなので助かる。
西門のホテルにとりあえず荷物だけ置いてさっそく向かったのは歩いて10分ほどの所にある祖師廟口自助餐。
前回の訪台では時間が合わず、昼酒を楽しめなかったので今回やっと行けることとなった。
こちらが台北の下町にある祖師廟口自助餐。
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この店構えがとてもいい。
看板の漢字の字体を見ているとなんだか書道をしている気分になる。
一度見たら忘れられない雰囲気だ。
この食堂のすぐ横は廟になっている。
廟のすぐ隣が食堂ということになる。
ちょっと面白い立地だ。
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食堂の入り口はとても薄暗くて、こんな看板が出ている。
この薄暗い看板がまたいい感じ。
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中は開放的な造りになっていて、調理場を半分囲むようにカウンター席があり、後ろにテーブル席がある。
昼過ぎに行ったが年配のお客さんでいっぱいだ。
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カウンター席の前には大きなガラスケースがあり、おいしそうな様々な料理が盛り付けられている。
どれも本当においしそうだ。
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カウンター席に座ってガラスケース向こうのおかみさんに食べたい料理を指さしで頼むと1品ごとに皿にのせて出してくれた。
まず頼んだのはタケノコの炒め物と味がしっかりとしみ込んだ煮卵。
そして台湾ビール。
店内のお客さんも昼時なのに飲んでいる人が多い。
このゆるい感じは忘れられない。
大阪のジャンジャン横丁や今宮あたりの居酒屋にいる気分だ。
この日の台北は少し暑いくらいだったのでビールが美味しかった。(旅行中は何でもおいしいのだが)
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私の隣のおじさんがなにやら手のひら2枚分ほどの大きさのおいしそうなさつま揚げのようなものを頼んだので私も真似して注文。
注文したら外側がカリカリになるまで揚げなおして出してくれた。
更に、大きいので一口サイズに切ってタレをかけて出してくれました。
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このさつま揚げのようなものの名前を食堂のご主人に聞くと「ゴボテン、ゴボテン」と言っている。
てっきり中国語の料理名かと思ったら、なんと日本のごぼう天。
現地でもゴボテンというのだ。
手作り感のある味で本当においしかった。
まさか台北のこんなローカルな食堂でごぼう天を食べるとは思ってもみなかった。
食堂のご主人に『台湾一周!安旨食堂の旅』を見せて、この本を見て訪れたことを話すと、ご主人は奥から同じ本を出してきて「オナジ、オナジ」と喜んでいた。
カウンターで飲んでいる年配のお客さんたちはみんな気さくなかたばかり、あれこれと話かけてくれた。
このあたりは台北でもとても古い地域だから年寄りが集まってくるとのこと。
お店のおかみさんも話に加わって、「トシヨリハ、オサケ タクサンノム」と呆れた顔で話していた(笑)
お客さんもお店の方も片言の日本語を話してくれるので助かった(^-^;
台湾ビール(大瓶)とタケノコの炒め物、煮卵、大きなごぼう天で計120元(約447円)。
これでもうけが出るのか心配になる値段だった。
最後にこの食堂で台湾ならではのものを見つけたので1枚。
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撮り方が下手なのでちょっと分からないかもしれない。
割りばしが入っていたビニール袋をこの金具というか小さなスタンドに挟んでおくのだ。
ビニール袋はすぐ飛んで行って散らかってしまうので。
これ、香港でも見かけたかもしれない。
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マッシー

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