昼は手羽先煮込み麺を

2015年夏 タイ4泊5日旅行
08 /09 2015
2015年7月

2日目

暑い。
バンコクはとても暑いと分かっていたがやっぱり暑い(-_-;)
ホテル地下のスーパー、イオン系のマックスバリューへ涼みに行く。
ここは24時間営業で、しかも宿泊しているホテルの地下にあったので滞在中は何度もお世話になった。
P1240296.jpg

とくに、ミネラルウォーターは5バーツでコンビニで買うよりも安かった。まあ、わずかな違いだが。
クーラーがガンガン効いた店内の涼しさに生き返った感じがする。
ここで水やジュースなどを買って今度は昼ごはんへ。
アソーク駅近くの路地に手羽先煮込みの麺を食べさせる店があるようだ。
地図をもとにその店があると思われる路地に着いた。
手元の薄い冊子に店名がタイ語のみで書かれており、これを実際の店の看板と照合する。
タイ語がまったく分からないので、この作業が難儀した。
多分この店のようだ。
P1240249.jpg
クイティアオ・ピーク・ガイ・サーイ・ナムプンという名前の店である。
この食堂は小さくて台湾でよく見かけるような開放的な感じの店構えだった。
持参した小冊子に写っている料理の写真をお店の人に見せるとすぐに分かってもらえた。
店内はこんな感じ。
P1240248.jpg
上記画像で店先で手を後ろに組んでこちらを見ている若い兄さんがいるが、この人はなんと日本語を片言だけ話せた。
しばらくするとお目当ての手羽先煮込み麺が運ばれてきた。
P1240246.jpg
具はメインの手羽先、さつま揚げのような魚の練り物が3種類ほど。
味はよくダシが効いている塩ラーメンのような感じで、非常においしかった。
手羽先はとてもよく煮込まれておりホロホロ、鶏臭さはまったくなかった。
これで確か50バーツだった。
食べ終えるとさっきのお店の兄さんが日本語で「オイシカッタデスカ?」と聞いてくる。
実際、とてもおいしかったのでその旨伝えると笑顔になった。
そうそう、卓上にはタイではおなじみの調味料セットが置かれていた。
P1240247.jpg
ナムプラーをかけると旨くなるということは再確認できた。
食後はコーヒーが飲みたい。
そういえばバンコクではまだカフェに入ったことがない。
ちょっとカフェに涼みに行こう。
とにかくバンコクの昼間は暑いので街歩きは思ったようには進まない。
コーヒー・アリーというカフェに入る。
P1240255.jpg

P1240254.jpg
ウ~、やはり店内の涼しさはたまらない。
さっそくお店のお姉さんにアイスコーヒーを頼む。
メニューは英語併記なので助かった。
P1240252.jpg
これがそのアイスコーヒー。
暑さで頭がぼんやりとしていたが、このアイスコーヒーの強烈な甘さに頭がシャキッとしたのだった。
そうそう、このカフェに来る途中で見かけたバンコクの路線バス。
車体には韓国の慶尚北道の広告がラッピングされていた。
P1240251.jpg

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ローカル感いっぱいのクロントゥーイ市場を見に行く

2015年夏 タイ4泊5日旅行
08 /08 2015
2015年7月

地下鉄に乗って今度はこの駅で降りる。
ちょっと撮り方が下手になってしまったが、ここはシリキットコンベンションセンター駅。
P1240206.jpg
バンコクの地下鉄はエスカレーターがきちんと設置されていて助かる。
炎天下の中歩くうえに駅の中で階段の上り下りはしたくないので。
逆にBTSはエスカレータがあるにはあるのだが、階段を使った方が早い位置に設置されていることがあったので階段を必然的に使ってしまうことが多かった。
このシリキットコンベンションセンター駅から歩いて数分のところにあるのがクロントゥーイ市場。
途中で歩道橋を見つけたのでちょっと上がってみた。
下を見下ろすとこんな感じでトゥクトゥクがたむろしていた。
P1240209.jpg
このトゥクトゥク、エンジン音が懐かしい音だ。
自分が子供のころによく見かけたスバルやスズキフロンテのような軽自動車のエンジン音に似ている。
お目当ての市場はすぐに見つけられた。
観光市場じゃなくて、ローカル感いっぱいの印象的な市場だ。
このにぎわいぶり。
P1240235.jpg
立ち止ってゆっくりと写真も撮れないくらいだ。
こちらは肉屋さん。
P1240234.jpg

肉の並べ方が豪快だ。
生肉独特の匂いがしてくる。
このにおい、子供のころに地元の市場でも嗅いだ覚えがある。
30度を余裕で超えるこの暑さの中でこんな肉の扱いをしても大丈夫なのかと心配になるのだが、これがノーマルなのだろう。
これは果物屋さん。
バンコクではこのような緑色のミカンをよく見かけた。
これ、果物として食べるのか、タイ料理のおかずに添えるのかは不明だ。
沖縄のシークワーサーのような使い方かな?
P1240238.jpg

惣菜店もあった。
揚げ物中心でどれも美味しそうだが、辛いんだろうなあ。
ビールに合いそうなおかずばかりだ。
こんな店がずっと立ち並んでいるのだが、見ていて飽きることがない。
P1240241.jpg
この店は各種ビニール袋やパッケージ、容器類を売っている。
が、なんと商品の上で三毛猫がぐっすりとお休み中だ(笑)
このビニール袋が積まれた上はフカフカで寝心地が良いに違いない。
P1240221.jpg
こちらは卵屋さん。
うちの近所にもその昔は卵屋さんがあったのだが、いつのまにかなくなってしまった。
ひと口に卵と言っても種類があるようで、値段がいろいろと分かれている。
山積みのとトレーに積まれたのがあるが違いは分からず。
卵の横のタイ語の札が読めれば少しは手がかりがつかめるのだが。
P1240228.jpg

ん?市場の路地をニワトリが歩いている。
さては肉屋から脱走して来たか?

P1240223.jpg
最後にこの画像。
これは「ゴミを捨てるな!」に違いないって?

P1240230.jpg

このクロントゥーイ市場、規模はかなり大きく、野外に店が立ち並ぶ見ごたえある市場だった。
バンコクではこの後も市場を何か所か見て回ったが、ローカル感という点ではここが一番だったかもしれない。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

フアラムポーン駅で国歌を聞く

2015年夏 タイ4泊5日旅行
08 /07 2015
2015年7月

タイでは朝8時と夕方6時に街のあちこちで国歌が流され、国民は立ち止って国王への敬意を表すという。
一昨年もタイを訪れた際に日本にはないこの光景を目にして新鮮味を感じたのだが、今回もわざわざ駅へ見に行った。
ここはタイ国鉄のターミナル駅の1つである、フアラムポーン駅。
P1240204.jpg
ドーム状というか、アーチ状の造りが印象に残る。
現在は朝の7時55分。
P1240182.jpg
このあと8時直前になにやら構内アナウンスが流れた後に国歌が駅構内に大きく放送される。
コンコースで座って待っていた人たちが正面の国王の大きな絵に向かって一斉に立ち上がる。
国歌が流れている間は駅構内の人々の動きがほぼ止まる。時間が止まったように感じる。
国歌が終わるとその後は何事もなかったように元通りの光景になった。
それにしてもタイ国歌、とてもいいメロディだった。
P1240184.jpg
どこかの将軍様の国の一糸乱れぬ国民の動きと違ってこちらは自主的に心から敬っているという感じを大きく受けた。
もう少しこの駅の見物を。
ホームにはBANGKOKという駅名標が立っている。
そういえばこの駅はバンコク中央駅とも呼ばれているのをどこかで聞いたことがある。
P1240177.jpg
ホームをもう少し歩いてみると貫禄のある大きな列車が停まっていた。
車内に冷房がないようで、窓がほとんど開いている。
P1240176.jpg
こんな列車に乗ってタイの地方へも行ってみたいが少しタイ語を覚えないと楽しめないかも。
ホームには南国のゆったりとした雰囲気が漂っていてここは新宿や渋谷などとは全く別世界の駅だった。
駅から少し歩いて中華街方面へ。
ワット・トライミットと中華街の歴史を展示したヘリテッジセンターを見物に行く。
P1240185.jpg
まだ朝早い時間なのだが、チケット売り場周辺だけは大変な混雑ぶりだった。
ヘリテッジセンターのクーラーの効いた涼しい建物内でしばらく中華街の歴史をお勉強。
P1240189.jpg

P1240197.jpg
涼しい建物内にいるとまた暑い外へ出るのが億劫になる。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

朝ごはんはバイキングでゆったりと

2015年夏 タイ4泊5日旅行
07 /29 2015
2015年7月

2日目

昨夜は当たり前だが暑くてエアコンをつけっぱなしで寝たのだが、途中で少し寒くなり結局部屋の窓を少し開けたまま寝た。
部屋は28階なので蚊も入ってこないようだった。
28階の部屋から見るバンコクの朝日。
P1240163.jpg
外はもう相当な暑さになっているはずだが、部屋の中からはそれをうかがい知ることはできない。
旅先の朝はいつも空腹感で始まる。
ストレスフリーな時間を過ごしているのだから当然だろう。
さて、朝ごはんを。
今回の宿泊は朝食付きなのでさっそく朝食会場のレストランへ食べに行く。
バイキングだ。
心地よい音楽がかかり、テーブルの配置もゆったりとしておりとてもいい感じだ。
料理の種類はそこそこだったが私には充分だった。
P1240168.jpg
タイ米の炒飯とタイ風焼きそばのパッタイ。
これは毎朝用意されていたので必ず食べていた。
これに香港などでよく見かける黄色い皮のシュウマイをトッピング。
P1240167.jpg
ホテルのバイキング朝食でよく出てくる洋食系のものは主だったものはこんな感じであったが、タイ料理はあまりなかったかな。
肉まんやシュウマイ、お粥など中華系は少し種類があった。
タイはやっぱり果物王国。
バイキングでも果物は数種類あった。
P1240165.jpg
パイナップル、スイカ、ドラゴンフルーツ、パパイヤなど。
ドラゴンフルーツは皮は赤、果実は真っ白で色は鮮やかなのだが味はキウイの味を薄くしたような感じで頼りない。
一方、スイカやパパイヤは非常に甘味が強くておいしかった。
最後にコーヒーを飲んで朝ごはんはおしまい。
心地よい音楽を聴きながらゆっくりと時間をかけて食べることができる朝ごはんがいかに貴重なものかを気づかされた。
それではホテルの最寄り駅であるMRTのスクンビット駅から2日目の予定を始めることにしよう。
これはホームに設置されている案内モニター。
P1240169.jpg
広告が流されているが、右上にはあと何分後にどこ行きの電車が来るかが表示されている。
この画面だとあと5分でフアランポーン駅行きが来るようだ。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

バンコクのセブンイレブンでおにぎりを買う

2015年夏 タイ4泊5日旅行
07 /25 2015
2015年7月

スクンビットプラザの韓国料理店でソルロンタンとタイビールを楽しんだ後はBTSに乗ってパッポンのナイトマーケットへ。
タイのご当地Tシャツをはじめ、シューズ、サンダル、各種映画のDVD、何でも売られている。
特に欲しいものはなかったがスムーズに歩けないほどのにぎわいぶりは味わえた。
ホテルへの帰り道、セブンイレブンに寄ってみる。
海外でのコンビニ見物は楽しい。
缶ビールや水のほかに、こんなものを買ってみた。
こちらはギザギザタイプのポテチ。
P1240156.jpg
CRAB CURRYの文字だけが頼りだ。
カニのカレー味、そういえばタイにはプーパッポンカリーなるカニカレーがあるのでその味のポテチかな?
ポテチとしては美味しかったがカニカレーっぽい味はせず。
なんとなくスパイス感のあるポテチという感じだった。
ビールには合う味だ。
これはタイの乳酸菌飲料。
P1240157.jpg

ヤクルトよりも若干、容器が長い。
味はヤクルトそのものの懐かしい味だったが、甘さが強い。
目が覚めるような甘さだ。
そう、2年前にもバンコクでこれを買って同じ目にあったのを思いだした。
タイ人の味覚の好みの傾向としてこういう甘さが強いものが売れるのかもしれない。
で、もう一つ買ったのがこちらのおにぎり。
セブンイレブンのPBのおにぎりだ。
P1240158.jpg
とびこマヨネーズという日本語のシールも付いている。
値段は確か27バーツ(約96円)。
日本人からしたら若干安めの価格だが、タイ人からしたらこれは高いと思う価格設定だろう。
中を割ってみると
P1240160.jpg
おにぎりのコメはタイ米ではなく、日本でおなじみの丸みを帯びたもっちりとした米だ。
具のとびこマヨネーズは若干甘さが強いと感じるが米の味と一体となっておいしい。
海苔の香りもちゃんとしている。
タイのおにぎりだから具はスパイスやハーブの効いたトムヤムクン味などがあるのかと思ったらそういったものは見かけなかった。
ツナマヨやサーモンなど、日本でもポピュラーな具のおにぎりのみだった。
買ってきた缶ビールを飲みながらテレビをつけるとまずはこの画面が映る。
P1240162.jpg

ホテルフロントの様子を生中継しているチャンネルだ。
以前泊った時もこのチャンネルがあってよく見ていたのを思いだした。
もちろん、音声は聞こえないがなぜかずっと見てしまう。
1日目はこれでおしまい。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

マッシー

FC2ブログへようこそ!