朝ごはんを食べてから帰国

2015年秋 韓国2泊3日の旅
12 /22 2015
2015年11月

3日目

この日は昼便で帰国なので特に予定はなし。
朝ごはんを食べに行く前に宿の周辺をブラブラと歩く。
このあたりは迷路のような古い路地がまだ残っていて歩き回るのは楽しい。
再開発がすすむここ、ソウルの鍾路では貴重な風景だと思う。
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お気に入りの焼酎の広告ポスターがあったので1枚パチリ。
人が周囲を歩いているときに撮るのは恥ずかしいので誰もいない時に(^-^;
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朝ごはんはよく行くこちらのお店へ。
サムサムクッパという食堂で24時間営業、値段も味もなかなか気に入っている。
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食べなれたソルロンタンを注文した。
昨日は昼も夜もお酒を飲んでしまったのでソルロンタンのような汁物のご飯はとてもおいしく感じる。
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店内に置かれているテレビでは朝のドラマをやっていたので見入ってしまう。
韓国の食堂内のテレビでドラマを見ながらごはん、というのはなかなか気に入っているシチュエーションだ。
金浦空港までは601番の路線バスで行こうか、地下鉄で行こうか迷ったが今回は地下鉄5号線で行く。
もう空港へ行って帰国するしかないので気分はマリアナ海溝より深く沈んでいる。
金浦空港では大陸の人たちがたくさん。
免税店で買った品物を中身だけ取り出して外の包材はそのまま放置。
自分の家の中はさぞゴミだらけなことだろうと思ってしまう。
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空港の清掃員が免税店の捨てられた包材を山のように積んで清掃している。
見ていていい気分はしない。
さて、羽田空港まで連れて行ってくれる飛行機はこちら。
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帰りの便の機内食もやはりホットミール。
量は少ないがこれで満足だ。
温かな食事はほっとさせられる。
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というわけで今回の旅行はこれでおしまい。
今回も無事に出発し、現地で楽しく過ごし、無事に帰国できたことに感謝。

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ソウル 帰国前夜にサプライズ

2015年秋 韓国2泊3日の旅
12 /19 2015
2015年11月

2日目

3か月ぶりの大邱の街歩き、そしてビョンさんと昼酒を素晴らしいお店で楽しんだ後、再びKTXでソウルへ戻る時間が近づいてきた。
ビョンさんはこのあとすぐにご帰国とのこと、帰国前のせわしない時間を昼酒にお付き合いいただき感謝の言葉しかない。
私はビョンさんと昼酒のお店でお別れした後、腹ごなしに少し雨の中の大邱の街を歩く。
そうそう、先ほどの昼酒を楽しんだコクジュサのお店の前にあった貼り紙を。
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やはり手書きの貼り紙は気持ちが伝わってくる感じがする。
「タバコの吸い殻 ゴミ箱へ! *地面へ唾を吐かないでください」
とのこと。
確かここはお店の入口への通路だったからこんなところで吸い殻だの唾だので汚されたらたまったものではないだろう。
ソウルへのKTXは例によって静かにゆったりと過ごしたいので特室(グリーン車)を。
居心地が良くて、また昼酒のせいもあってソウル到着までずっと眠りこけていた。
ソウルに着くともう暗くなっていた。やはり雨だ。
夜は昨夜同様にさらささんと飲むことにしている。
乙支路3街駅でさらささんと待ち合わせてウォンジョノクトゥへ。
2年前に『韓国酒場紀行』(実業之日本社)の鄭銀淑さんに連れて行っていただいたお店で、老夫婦が作ってくれるパジョンがとてもおいしいのだ。
だが、行ってみるとやっていなかった。
残念。
幸いなことに、すぐ近くの満船ホプはやっていた。
なんだか店構えがだいぶにぎやかになったような。
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満船ホプも鄭銀淑さんが本の中で紹介されているお店、私はここに来るのは3回目か。
初めて満船ホプを訪れた時の記事はこちら
当時韓国で一人で飲むと言えばドラマでおなじみの屋台しかイメージ出来なかった。しかし、2年前に『韓国酒場紀行』を読んでこのお店のことを知り、韓国にもこんなビールの楽しみ方があったんだと驚き、また韓国の観光ではない日常の姿に一歩近づけたのを強く感じたことをよく覚えている。
雨だし、満船ホプに入ろうか、とさらささんと話しているとスマホの着信音が鳴る。
普段からSNSでお世話になっているTさんからのメッセージだ。
今、鍾路で鄭銀淑さんと飲んでいるので一緒にどうですか?とのこと。
アイゴ~、これ以上嬉しいメッセージはない。
えっ、あの鄭銀淑さんにお会いできるの?とさらささんも驚いている。
今、満船ホプ前にいる旨お返事するとお二人で満船ホプまで来てくださるとのこと。
こうして帰国前夜は満船ホプにて鄭銀淑さん、Tさん、さらささん、私の4人でとても楽しい貴重な時間を過ごさせていただくこととなった。
2年ぶりにお会いする鄭銀淑さんもTさんも全く変わりなくお元気そうだ。
満船ホプといえば生ビールとノガリ(干しタラ)。
メニューが増えていて卵焼きも一緒に。
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画像にも写っているが、干しダラを食べやすいように丁寧にむいてちぎってくださったのは鄭銀淑さんだ。
こんなちょっとした気遣いにますますファンになってしまう。
いろいろなメニューがあったが、やはりシンプルなノガリ(干しタラ)がビールに一番よく合うと思うしこの組み合わせが一番落ち着く感じがする。
鄭銀淑さんとはもちろんご自身の本のお話、韓国映画の話、韓国語の話と話題が尽きなかった。
鄭銀淑さんに「マッシーさんが韓国人だったらどんな韓国の名前がいいですか?」と聞かれた。もちろんネット上で使うハンドルネームのことである。
チョルスが古臭いけど強そうな名前でいいなあと思い、「キム・チョルス」と答えるととてもウケてもらえた。
私の仕事柄、お米の話も印象的だった。
最近は韓国人も日本人同様にコメの味にうるさくなり、銘柄を意識するようになってきたとのこと。
各種キムチやナムル類はちろん、チャプチェに小魚炒め、など韓国料理もご飯に非常に合う料理が多いから当然のことだろう。
私が「さらささんはお酒が強いんですよ」と言うと、鄭銀淑さん、さっそくビールと焼酎を混ぜた爆弾酒を飲ませていて笑ってしまった。
私たちのすぐ近くの席で若い男女の韓国人数人が飲んでいたのだがそのうちの男性が腕に猫の入れ墨をしていた。
これをきっかけに彼らとも話が始まり、最後はみんなで写真を撮った。
満船ホプのような庶民的な居酒屋でしかできない思い出になった。
これは満船ホプのトイレの中にあった花屋の広告。
トイレにあるのでまずは「お互いのためにきれいに使いましょう」とある。
そのあとは花の配達の広告。
謹弔、お祝い、花輪など10万Wが58000Wとのこと。
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鄭銀淑さんはご予定があるとのことでお帰りになり、私たち3人はお店を変えてさらに飲むことに。
鍾路3街へ行く途中のテントの屋台へ行った。
韓国ドラマの中で失恋したりリストラされた登場人物が一人でやけ酒を飲みに行く、あのオレンジ色のテント屋台だ。
3人でビール、焼酎、スンデに韓国おでんなどを楽しんだ。
スンデに塩を付けて食べるのはやはりおいしい。
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Tさんが屋台のおばさんへ「故郷はどちらですか」と質問している。
おばさんの故郷はなんと霊岩とのこと。
全羅南道のヘリにある町で私は残念ながらまだ訪れたことはない。
やはりタコなど海のものがおいしいとおばさんが話していたのはよく覚えている。
もうすでに12時を過ぎている。
この辺でおひらきだ。
Tさんにはこんな遅くまでお付き合いいただいて本当に感謝だ。
帰国前夜に本当にいい思い出ができたし、ますます鄭銀淑さんのファンになってしまった。
最近、鄭銀淑さんはこちらでも連載を始められたので楽しみが増えた。
夜中の12時を過ぎてはいるがこうして暗い中を歩いて宿まで帰る。
物騒な国が多い中で韓国はまだ平和だなあと感じる。
この旅行のちょうど1か月後に東京渋谷で鄭銀淑さんと再会することになるとはこの時は思ってもいなかったのだった(笑)
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大邱 民主化運動のアジトで昼酒

2015年秋 韓国2泊3日の旅
12 /14 2015
2015年11月

2日目

国債報償運動紀念公園にやってきた。紅葉が見ごろになっていると思って来たのだがそのとおりだった。
残念なのは天気が悪いこと。真っ青な空に紅葉、という写真を撮りたかったのだが。でもここまで来れたことに感謝しなければいけない。
国債報償運動紀念公園という長い名前の由来についてはインターネットや各種資料でたやすく得られるのでここでは省略。
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この公園内でしばらく韓国の秋の風景を楽しんでからすぐ隣の2.28記念公園へ行ってみる。
公園入口からどうも穏やかではない雰囲気だ。
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「朴 槿惠政権退陣!」、「労働改悪阻止!」、「行こう 11.14 民衆総決起大邱地域デモ」
これから昼酒に行こうとしているお店の歴史を思いださせるような内容だ。
そういえば、大邱にはこれまで何度となく来てはいるが大邱市庁を見たことがまだなかったので行ってみる。
韓国の役所の入口にはたいていその街の独自のスローガンが掲げられていてそれが私にとっては街歩きの際のチェックポイントの一つとなる。
地図をもとにしばらく歩き続けると立派な建物が現れた。
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お約束のスローガンも掲げられている。
「ひたすら市民幸福 必ず創造大邱」
これだけではよくわからないが、昨年就任した大邱市長の就任演説の内容を調べてみたら少し理解できた。
もう昼を過ぎている。
このあと、全州にひとめぼれ!大邱が恋しくて!のビョンさんとお会いし、昼酒を楽しむことになっている。
以前から行きたいと思っていた、コクジュサへ連れて行っていただいた。
この食堂は私の韓国旅行の教科書にもなっている『マッコルリの旅』(鄭銀淑著・東洋経済新報社)に掲載されている。1980年前後の民主化運動時代は学生たちのアジトになったという。私がちょうど韓国に興味を持ち始めた頃のことだ。
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私の好きな韓国映画の一つに「追われし者の挽歌」(그들도 우리처럼)がある。1990年公開の映画だが、ストーリーはまさに当時の民主化運動が背景になっている映画。この映画のストーリーを思いだしつつ、お店の中へ入る。
民主化運動のアジトという言葉から古いデポチプを想像していたのだが、予想外にきれいで広いお店だった。テーブル席と座敷と両方あった。
座敷にゆったりと座り、まずはビールで乾杯。
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ビョンさんとはブログを通じて交流させていただいてきて、この9月のツーリズムEXPOジャパンの大邱市ブースにて初めてお目にかかったという経緯がある。今回お会いするのは2回目となるがこれまで何度もお会いしてきたという感じしかしないのが不思議だ。
テーブルの上におかずが運ばれてきた。6種類。
6種類も出てくるとこれだけでいいおつまみになってしまう。ありがたい。
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壁に貼られたつまみ系のメニューはこちら。
どれもおいしそうだ。
この中からサバ焼きと卵焼きを注文する。
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卵焼きはいかにも手作りの味でおいしかったし、サバ焼きはパサパサかと思ったら意外に脂ものっていていいつまみになった。
ビールを飲んだ後はやっぱり大邱のマッコリということで不老マッコリを。
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店内はもう当時の民主化運動の名残はなく、お客さんも若い方から年配の方までいろいろ。
ビョンさんとの楽しいおしゃべりは韓国旅行や韓国ドラマの話から食の安全の話まで続き、お互いに共通する面が多くて話題が尽きなかった。
ビョンさん、楽しい時間を本当にありがとうございました。今度は国内で続きを(笑)
そういえば大邱で昼酒というのは今回が2回目だ。
前回の大邱の昼酒の様子はこちら。

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大邱北城路 敵産家屋の和室でコーヒーを楽しむ

2015年秋 韓国2泊3日の旅
12 /13 2015
2015年11月

2日目

相変わらず小雨が降り続ける大邱の街。
小雨だけで風もないので街歩きは影響なくすすむ。
オートバイ通りを抜けてしばらく歩くと今度は北城路工具街へ出る。
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道の両側には○○ポンプだとか、○○機械など看板を掲げた店が立ち並ぶ。
この日は土曜日だったせいか、どの店もやっていないので実際にはどんなものが店先に並ぶのか確認できなかったのがちょっと残念だ。
これはキョンイルモーターポンプというお店。
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白色系の外壁に直接店名が書かれているのは沖縄に似ていて面白い。
看板を見るとインバーターモーター速度調節・各種モーター販売修理などの文字が確認できる。
ポンプ屋さんでモーター、水回り関係に使うのかな。
このあたりは日本家屋もちらほら見かける。
これは三徳商会という、日本家屋を利用したカフェとのこと。
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いっぽう、こちらも日本家屋。
案内板によればここは工具博物館のようだがやっていなかった。
帰国後に調べたら、ここは当時は日本家屋ではなくて米蔵だったらしい。
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工具街をしばらく歩いていたが細いわき道があったのでちょっと入ってみた。
低層の旅人宿が立ち並ぶ、ちょっと静かで雰囲気がなんだか違うエリアだ。
旅人宿の看板に併記して成人サロンとかLOVE○○と書かれている。
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前を通ったらアジュンマが出てきてさかんに手招きしている。
なるほど~、なんか雰囲気の違う路地だと思ったらそういう場所だったのか(笑)
大邱に着いてからずっと歩き回っていたのでこの辺で休憩を。
大邱に来たらやはりどこかカフェに入りたい。
ちょうど近くに日本家屋のカフェを見つけたので入る。
mixcafe北城路。
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スマホでこのカフェを調べてみる。
大邱市の観光案内サイトを見たらこのカフェは「敵産家屋の雰囲気を楽しめるカフェ」とあった。
日本家屋ではなくて敵産家屋。韓国に来ていることを認識させられる。
カフェに入るとカウンターにいたアガッシが明るく迎え入れてくれる。
シンプルに温かいアメリカンを頼む。
でき上がるのを待っていたらカフェで飼っている犬が足に飛びついてきたので一緒に遊んでやる。
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カフェ店内に「タタミ部屋」があるというのでそこへ案内していただいた。
カフェのアガッシは日本語が少し話せるようだ。
話を聞いてみると大学時代に交換留学で大阪の大学に行っていたとのこと。
こちらがタタミ部屋。
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なんだか、祖父母の家に来たような気分になる。
この部屋でコーヒーを飲んでみるがここって韓国なの?と何度も思ってしまう。
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お客さんは誰もいないし、静かだし、ここでゆっくりと昼寝でもしたくなってしまう。
外は雨だし、ここでしばらく休んでいく。
30~40分もいただろうか、もうこれ以上ここにいると居心地が良すぎて本当に寝てしまうのでこの辺で切り上げる。
外へ出てしばらく歩くとまた印象的な建物。
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看板屋さんだ。
韓国の街歩きではお約束の横断幕、またLED看板もあるらしい。
レンガの外壁のこの建物はいつ頃のものだろう、なんとなく辰野金吾の建物を思いだしてしまう。
この建物の中はどうなっているんだろう、とても気になった。
北城路の工具街は次々と興味深い建物が出てきてまったく飽きない通りで楽しめた。

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大邱近代歴史館~オートバイ通りを歩く

2015年秋 韓国2泊3日の旅
12 /12 2015
小学校を出てしばらく歩くと番地表示の青い看板を見つけた。
なんと日本語併記されている。
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日本語、カタカナで「キョンサンガムヨンギル」と書かれてもなんだか地名なのか、何かの呪文なのかピンと来ない。
ここはソウルの中心部ではないし、日本人が特に多いようには思えないのだがなぜ日本語併記なのだろう。
大邱近代歴史館へ行ってみた。
立派な建物に思わず見入ってしまう。
1932年に建てられたというこの建物は朝鮮殖産銀行大邱支店として使われていたそうだ。
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入場は無料。韓国のたいていの文化施設は入場無料、いつもすごいなあと思う。
館内には小学校低学年の団体が来ていた。
女性の先生が展示物の説明をしていたので私もそばで聞いていた。
こどもに話すレベルの言葉でゆっくりと小学生たちに説明している。韓国語初級の私には都合が良かった(笑)
これは人力車の展示。
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人力車は日本から韓国(ウリナラ)へ伝わり、当時の貴族や妓生が交通手段として利用していたとのこと。
韓国ドラマの時代劇でもそういえば人力車を見たことがあるのを思いだした。
大邱を走っていた昔のバスの模型があり、中へ入ると前方にスクリーン。
しばらく見ていたら、当時の大邱の街をバスが走っていくという設定で動画が始まった。
地図との併用がなされており、なかなかよく工夫されていて楽しめた。
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これは歴史館内の階段。
やっぱり昔の建物の階段はなんだか重みがあっていい感じだ。
木の手すりも立派なこと。
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歴史館を出てしばらく歩いて今度はオートバイ通りへ。
道の両側が全部バイク屋になっているエリアがある。
20軒、もっとあるだろうか。
これだけのバイク屋が立ち並んでいてよく共倒れしないなあと思う。
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私もバイクにはよく乗るのでちょっと気になる。
今日は小雨で日曜日、しかもまだ午前中で時間が早いせいかどのお店も閉まっていてちょっと残念だったが雰囲気は味わえた。
こんなきれいなバイク店もあれば
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古くからの個人経営の店だろうか、こういうお店もたくさんある。
どのお店もそれぞれ常連さんがいるのだろう。
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歩いている途中でこんな貼紙を見つける。
これは韓国の繁華街でよく見かける「ナイトゥ」(ディスコ)の広告かな?
「特急ブッキング開始」という表記があるがこれはどんなシステムなのだろう。
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こちらは毎度おなじみの不法ゴミ捨て禁止看板。
24時間監視カメラで取り締まっているとのこと。
周囲を見回したがCCTVらしきものはなかったのだが。
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マッシー

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