再び清水厳祖師廟前に戻って遅い晩ごはん

2016年1月台湾3泊4日の旅
02 /14 2016
2016年1月4日

3日目

淡水河をぼんやりと見続けていたらすっかり辺りは暗くなってきた。
明日帰国だと思うとなんとなく疲れも。
まだお土産を買っていなかったのでにぎやかな西門町へ行く。
たしか迪化街近くのバス停から西門方面へ行く路線バスがあったはず。
台北も路線バスを利用できるようになると旅がずっと楽になる。
西門のMRT駅近くで降りる。
相変わらずにぎわっていてソウルの明洞と変わらない。
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近くにある新東陽であれこれお土産を買いこむ。
パイナップルケーキは必須だ。
晩ごはんは昼酒を楽しんだ祖師廟へ。
廟に向かって右側にあったのが昼酒を楽しんだ食堂。
今回は左側のお粥屋さんへ行く。
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光瀬憲子さんのほんによればこの食堂は清粥小菜という店名。
夕方からお店をはじめるとのことなのでチェックしておいたのだった。
お粥とおかずを2品注文した。
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バラ肉の細切れの炒め物、トマトと卵の炒め物。
トマトと卵の炒め物はトマトの酸味と旨みが感じられてとてもいい。
お粥なんて普段は食べないがこうしてたまに食べるとホッとする味で美味しく感じる。
もう時刻は夜の8時半に近いがおかずを買いにくる方たちでお店はにぎわっている。
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こんな食堂で毎日食事できたらなあと思う。
食後は近くにある艋舺(バンカ)夜市へ。
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夜市の雰囲気を味わってこの日はおしまい。

日付が変わり
2016年1月5日
最終日

この日は午前便で帰国するのみ。
宿の窓を開けるとすっかり気に入ってしまったこの景色。
朝のお寺の読経が聞こえてくる。
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宿のフロントへチェックアウトしに行く。
フロントのおばさんが「もう帰るの?何時の飛行機?」と言っている。
9時過ぎの飛行機だというと、「もう飛行機に間に合わないよ」、と言う。
一瞬びっくりするが、宿のおばさんは私が台北市内の松山空港ではなくて、遠い桃園空港を利用すると思ったようだ。
松山空港は近くて本当に助かる。
荷物も重いしMRTの乗り換えも面倒なので宿のそばの大通りからタクシーで直接松山空港へ向かう。
15分ほどで着いた。
こちらが羽田へ戻る飛行機。
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機内食はこんな感じ。
帰りの便ではハーゲンダッツアイスは出てこなかった。
飲物はリンゴジュースを。
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これで2016年最初の台湾旅行はおしまい。
今回も無事に出発し、現地で楽しく過ごし、無事に帰れたことに感謝。
この3日後に今度は会社の海外研修で韓国へ行ったのだがそれまた次回の記事で。
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孤独のグルメ台北編に出てきた食堂へ行ってみる

2016年1月台湾3泊4日の旅
02 /13 2016
2016年1月4日

3日目

昼酒を心地よい食堂で充分に楽しんだ後はもう一か所行く予定の場所がある。
このためにさっきの昼酒でおかずをセーブしておいたのだった。
大好きなテレビ番組「孤独のグルメ5」の台北ロケで出てきた永楽市場近くの食堂へ。
迪化街の永楽市場はここ、祖師廟からはちょっと距離がある。
MRTに乗っても最寄駅からだいぶ歩くので楽をしてタクシーで行く。
ものの数分で着いてしまう。
あ、ここは孤独のグルメの五郎さんが台北で1軒目に行った永楽市場近くの食堂だ。
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ちょうどこの外に出された席で食べていたっけ。
ここで五郎さんとおなじルーロー飯とおかずのセットを食べてもいいのだがちょっと重たいかも。
飲んだ後なのでもう少し軽いものが食べたい。
五郎さんが2軒目に行った別の食堂が近くにあるはず。
ここだ。
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ここで五郎さんはたしか下水湯と乾麵を食べていた。
麺類とスープだったら飲んだ後の締めにぴったりだ。
この食堂へ入ることにする。
食堂内はこんな感じできわめて質素というかローカルな雰囲気。
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テレビで見たのとおなじ短冊形のメニューが壁に貼られている。
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お、壁にはこんなポスターも。
こういうのを見るとロケ地だったんだなあと感じる。
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食堂のおばさんもテレビで見たのと同じ方。
ポスターを指さして私も番組を見て日本からきたんんです、というと食堂のおばさんは片言の日本語で「ア~、グルメ、グルメネ!謝謝!」と言ってニコニコしている。「孤独のグルメ」の「孤独」という日本語はまだ分からないようだ。
それではさっそく私も乾麵と下水湯、いや、下水湯はたしか数年前に台東で食べたので別のスープを頼んだ。
飲んだ後なので軽くてシンプルなワカメ入りの卵スープを。
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乾麵は上にルーロー飯のあの甘いひき肉状のものが乗っている。
皿の底にもタレがあったので五郎さんがやっていたようによくかき混ぜて食べる。
簡単な料理だがとてもおいしい。
卵スープもワカメが予想以上に良い存在感を出していて飲んだ後にぴったりの味だ。
この2品で日本円に換算すると200円くらい。やっぱり台湾の食はいいなあと思う。
お腹がかなり満足した。
腹ごなしに迪化街から淡水河方面へ歩く。
川岸の公園で川を見ながらぼけ~っと過ごす。
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近くに猫が来た。
やっぱり台湾は暖かいからか猫が多い。
この猫も川をじっと見つめている。
まさか私と同じように「明日、帰国するのは嫌だなあ」とは思っていないだろうが。
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そのうち陽が落ちて暗くなってきた。
川にかかる橋がいろいろな色にライトアップされる。
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台北の下町食堂で昼酒を

2016年1月台湾3泊4日の旅
02 /12 2016
2016年1月4日

3日目

龍山寺で初詣を済ませるともう昼過ぎ。
お腹も自然に空いてくる。
昼ごはんを食べに行くところはもう決まっている。
昼ごはんというか、昼酒というか(笑)
龍山寺から歩いて10分ほどのところにある清水厳祖師廟の存在を本で知ったのはもう2年も前のことだ。
この廟の敷地内に古い食堂がいくつかあり今回訪れたのはそのうちの一つ、祖師廟口自助餐。
昨年の1月にも訪れたのだがすっかり気に入ってしまい、今回も再訪するのを楽しみにしていたのだった。
昨年訪れた時の記事はこちら。

大通りから廟を見るとこんな感じ。
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この廟に向かって右にあるのが祖師廟口自助餐という古い食堂。
看板がとてもいい感じ。
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さっそく中へ入る。
おかずがいろいろと並んだショーケースの前のカウンター席に座る。
ここが一番注文しやすいのだ。
ショーケース内には美味しそうなおかずがたくさん並んでいる。
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まずはビールといきたいところだが、今回は台湾の庶民のお酒である保力達(パオリータ・台湾版養命酒のようなお酒)の焼酎割りを頼む。
お店のご主人に給我保力達加米酒~というとすぐに保力達の焼酎割りが出てきた。
ネットでお世話になっている方に注文の仕方を教わったので迷うことはない。
おかずはイカと野菜の炒め物を頼む。
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保力達の焼酎割りは冷えていておいしい。
味は若干甘口で口あたりがよく、紹興酒に似ている。
久しぶりにこれが飲みたかったのだ。
光瀬憲子さんの『台湾一周!安旨食堂の旅』でこのお酒の存在を知って以来、好きなお酒になってしまった。
一口飲んで落ち着いたところで周囲を見回す。
相変わらずレトロな雰囲気の店内には年配のおじさん方でにぎわっている。
が、近くから日本語が聞こえてきた。
隣を見るとなんと光瀬さんの本を片手に飲んでいる男性と女性がいた。
日本人だ。
声をかけてみるとやはり日本人、光瀬さんの本を片手に台湾を旅行されている最中のご夫婦だった。
こんなローカルな酒場のような古い食堂で日本人と会うとは。
光瀬さんの本をもとに台湾旅行されているだけではなく、鄭銀淑さんの本をもとに韓国もあちこち回られたそうだ。
私と同じ共通点から、いろいろと話が弾む。
そのうち、光瀬さんの本に登場している、このお店のご常連の方たちもいらっしゃった。
みんなで楽しい昼酒会になった。
ご常連の方たちはみなさん年配のかたばかり。とにかく明るくて気さくだ。
全く違和感のないきれいな日本語(発音だけではなく単語自体も)を話す方もいらっしゃって、こちらが恐縮してしまう。
私の隣に座っていた年配のご常連の羅さんという方は当時特攻隊の訓練を受けたとのことで日本の事情に非常に詳しくて驚かされた。
羅さんからはそのうち、おかずやお酒もいただいてしまった。
これは鶏巻とよばれる、鶏肉を練物で巻いたもの。
日本のさつま揚げによく似ている味。
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言葉の壁はほとんど感じることなく、楽しい雰囲気の中で偶然お会いした日本人の方、地元のご常連の方たちと何度も乾杯しながら飲むお酒は忘れられない味となった。
カウンターの上はそのうちこんな感じに。
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おつまみをもう少し頼む。
肉系が食べたいと思いつつショーケースを見ると旨そうなものがあった。
これは豚の角煮風のもの。
沖縄のラフテーとそっくりの味付けでとてもおいしい。
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汁物も欲しくなって頼むと蓮の中華風スープが出てきた。
味付けは中華風だがさっぱりした味でくどくはない。
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そのうち食堂のおかみさんも話に加わってきた。
おかみさんは日本旅行が大好きでこの前も四国へ行ってきた、と旅程表まで奥からわざわざ出してきて見せてくれた。
今度は北陸新幹線で金沢方面へ行くんだとおっしゃっている。
私なんかまだ北陸新幹線に乗ったことないのに(笑)
結局このお店では2時間ほど過ごしたのだろうか、とても楽しい時間となった。
このお店でもっとあれこれ食べたいのだが、実はこの後の予定もあってお腹を少しあけておかなければならない。
残念だが私は日本人ご夫婦とご常連の方たちに挨拶して一足早くお店を出た。
次に訪れるのは孤独のグルメ台湾編で出てきた、永楽市場近くの食堂。
これはまた次の記事にて。

双葉社さんの旅のWEBマガジン、TABILISTAで光瀬憲子さんの台湾の連載記事が掲載されている
この記事のなかで「年明けの4日には、清水厳祖師廟境内にある『祖師廟口自助餐』で、拙著(下記「好評発売中」参照)を読んでくれた日本人旅行者3人が偶然居合わせ、日本語を流ちょうに話す年輩のご常連や、眉毛のアニキとともに楽しい酒盛りが行われたという。」という記述があるが、この中の日本人旅行者の一人が私である(笑)
日本は毎日寒い日が続いているが、暖かな台北のあの食堂では今日も楽しい昼酒の会が行われているのだろうなあとふと思い出してしまう。

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嘉義から台北へ

2016年1月台湾3泊4日の旅
02 /11 2016
2016年1月4日

3日目

雨のため思うように街歩きができなかった嘉義。
光瀬さんの本で行きたいと思った食堂がまだまだあるし、この街は再訪しなければいけないようだ。
台湾旅行3日目にしてやっと雨が上がった。
嘉義で宿泊したホテルは駅前の大三通商旅。
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日本円に換算すると1泊約4000円くらいだった。
部屋は若干狭いが汚くはないし、浴室も大きなバスタブがあってゆったり。
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フロントにいた水商売風のおばさんはチェックイン時の対応もその後のカギの受け渡しの対応もとても良かった。
夜中に蚊が何度も出たのにはまいった。
冬の台湾は蚊などいないだろうと思って虫刺されの軟膏を持ってきていなかったのだった。
早朝、ホテルをチェックアウトして台鐵の嘉義駅からバスに乗り高鐵(新幹線)の嘉義駅へ向かう。
この区間のバスは15分に1本くらいの割合で出ているようだった。
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乗車時に高鐵(新幹線)の切符を見せると普通代幣カードというカードを渡されてバス代は無料になった。
高鐵(新幹線)の嘉義駅までは30分くらいだったか。
高鐵(新幹線)の嘉義駅周辺は何もない所だ。
駅自体は空港みたいな立派な駅。
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駅前の芝生の広場では野良犬だろうか、大きな犬が数匹集まっている。
台湾ではどうもこういう大きな犬を見る機会が多い気がする。
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駅の周辺で朝ご飯でもと思っていたのだが本当に周辺には店一つない。
仕方がないので嘉義駅の中にあったモスバーガーへ。
月見バーガーみたいなハンバーガーと飲み物のセットを頼む。
そういえばモスバーガーなんて本当に久しぶりだ。
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ハンバーガーの味は日本のモスバーガーと特に変わらず。
たまにはハンバーガーもウマいものだ。
それでは新幹線で台北へ。
今回もグリーン車でゆったり静かにすごす。
例によって無料の飲物と茶菓が配られた。
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後は台北まで寝て過ごす。
台北到着後はまず荷物を置きに宿へ行く。
台北の宿はこちら。
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まだ昼前だがなんとチェックインできて部屋へ入れてもらえた。
こういう臨機応変の対応をされると嬉しくなる。
部屋の窓から見える風景がなんとも中国らしい。
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この宿の隣は龍山寺という超有名なお寺なのだ。
それでは荷物を置いてさっそく龍山寺へ初詣へ。
境内はいつものように大にぎわいだ。
ときおり日本語や韓国語も聞こえてくる。
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ソウルへ行くと曹渓寺へお参り、台北ではここ、龍山寺へお参り。
これが自分の行動パターンになりつつある。
初詣を済ませたところで今度は昼酒を楽しみに祖師廟口自助餐へ。
ふらっと行った祖師廟口自助餐(訪れたのは今回で2回目)だったがここで私と同じく光瀬さんの本を片手に旅行中の日本人、そして光瀬さんの本に出てくるこの店のご常連数名と偶然にお会いでき、みんなで楽しい昼酒会になった話は次回へ(笑)

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嘉義の夜は切仔麺と犬行焼

2016年1月台湾3泊4日の旅
02 /06 2016
2016年1月3日

2日目

中途半端な時間に鶏肉飯を食べたのだが夜になってうまい具合にお腹が空いてきた。
台湾の食堂で出される料理は韓国みたいに量が多くないので助かる。
夜は嘉義駅から10分ほど歩いたところにある老羅古早味魯熟肉という食堂へ。
今回の台湾旅行でとても役立っている『台湾縦断!人情食堂と美景の旅』(光瀬憲子著・双葉文庫)に掲載のお店で光瀬さんご本人からも直接すすめられたお店だ。
切仔麺のスープは黄金スープだという。
豚の血ともち米を煮詰めた料理や、小麦粉と卵の練り物も食べられるそうで、これらも気になっている。
こちらがお目当ての老羅古早味魯熟肉という食堂の風景。
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この看板がいいでしょう?
行列こそしてはいないがお客さんで大にぎわいだ。
食堂の方たちはみんな非常に忙しそうだ。
さっそく切仔麺と豚の血ともち米を煮詰めた料理とギムゴエ(小麦粉と卵の練物)を頼んだ。
私はちょうど手の空いていた食堂の若い女の子に注文したのだがどうも通じないようだ。
そのうち食堂のご主人らしき方が出てきたので光瀬さんの本を見せながら再度注文してみると「あ~、わかったわかった」という感じですぐに理解してもらえたようだった。
こちらがその料理たち。
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左が切仔麺。
黄金の味のスープが気になってさっそく一口。
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見た目はうすくてごくあっさり風の中華スープに見えたのでまあそんな感じかなと予想していたのだが、想像以上に豊かな味。
スルメを食べる時、噛めば噛むほどじわじわとおいしくなるがこの切仔麺のスープもそんな感じでひと口すするごとにウマいなあと思えてくる味だった。
右側の皿にはこげ茶色のものと黄色のものが盛り付けられている。
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こげ茶色のものが豚の血ともち米を固めたもの。
韓国のスンデと見た目はそっくりだ。
だが韓国のスンデよりもずっとくせがない。
だから甘口の醤油に付けて食べるとちょうどいい感じ。
スンデみたいに塩だけつけて食べるのも合うはずだ。
マッコリが欲しくなる味だ。
黄色っぽい四角いものがギムゴエ(小麦粉と卵の練物)
これもさっそく一口。
初めて食べる料理はとにかく楽しい。
ん?全体に甘口だ。
で、なぜかこれを食べると頭の中にお正月のことがぼんやりと思い出される。
確かに日本でも食べた覚えがある味だ。
もうひと口。
わかった。
これ、だて巻きの味とそっくりなのだ。
へえ~!と驚いてしまう。
おいしさと驚きの食堂だった。
で、肝心のお値段は全部でなんと50元(約175円)。
もう少し何か食べられそうだ。
この食堂のとなりに面白そうなテイクアウトの店を見つける。
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犬行焼とある。
何か焼いたものらしい。
犬とどんな関係があるのか?
メニューを見ると
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いろいろな種類があるようだ。
ドイツ式ソーセージのと、小豆のを1つずつ注文した。
1個25元。
しばらくして出されたものを見て納得した。
ホテルへ戻って缶ビールとともに楽しむ。
犬行焼はこんな食べ物だったのだ。
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犬が腹這いになっている姿がそのまま焼き菓子みたいになっている。
で、中に入れるものがいろいろあるということだった。
買って来たドイツソーセージのは中がこんな感じ。
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確かにソーセージだが台湾独特の甘いソーセージでしかも外側の生地も甘いのでビールには合わなかった。
犬行焼独自の味はおいしい。
お菓子として食べればよいのだ。
小豆のはこんな感じ。
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ビールじゃなくてコーヒーを買ってくればよかったかも。
明日は再び新幹線に乗り嘉義から台北に戻る。
雨続きで嘉義の街を満足に歩きまわれなかったのが残念ではあるが、光瀬さんの本を片手に行きたいと思っていた食堂は行けたのでよかった。
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マッシー

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