もう一度欲しいえごまの粉

2016年1月 海外研修で訪れた韓国2泊3日
03 /18 2016
今回の研修中に安養(アニャン)市内にある生協店舗で買い物をする機会あり、そこでえごまの粉を買った。
えごまの粉は爽やかな香りがするし、汁物に入れると味に厚みが出るし、なにより体に良いので最近の韓国旅行では必ずお土産に買っている。

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今回、このお店で買ったのは「殻付きエゴマの粉」である。
容量は200g、原材料は韓国産エゴマ100%とのこと。
実はこの店舗でお店の方に「えごまの粉ありますか?」と聞いたところ「殻付きのと剥いてあるのがあるがどちらがいいですか?」と聞かれた。
えごまの粉にもそんな種類があったことを初めて知った。
香りに違いがあるか聞いたところ、違いはないそうだ。
殻付きのえごまの粉のほうが安かったのでそれを買った。
帰国後、自宅で辛ラーメンや煮物などにかけて食べているが、今まで買ったえごまの粉の中では一番香りが良い。
すぐにもう一袋欲しくなった。
すでにこのえごまの粉は使いきってしまったので現在、自宅での在庫はなし。
また買いに行かなければならない(笑)
ちなみに市内のスーパーなどで売られている安いえごまの粉の中には中国産のものもあるし、更に「エゴマ8割、小麦粉2割」なんていうものもあるので注意。
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安養中央市場を見てから帰国

2016年1月 海外研修で訪れた韓国2泊3日
03 /14 2016
最後に空港へ向かう時間まで安養駅近くの安養中央市場を見物しにいくことになった。
この市場は実は2014年に一度訪れているので今回は再訪ということになる。
当時の記事はこちら
やはり韓国を訪れたからにはにぎやかな在来市場は見ておきたい。
こちらが安養中央市場の入口。
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手前に写っているビニールに覆われた屋台には「コーヒー、生姜茶、緑茶」とある。
この日はめちゃくちゃ寒かったから温かい飲み物が売れるのだろう。
その屋台の前を歩いている親子。
二人とも手に市場で買ったらしいホットクを持ちながら歩いている。
とてもいい光景だ。
市場に入ると途端に騒がしく活気あふれる雰囲気となった。
ここは果物屋さん。
このみかん、なんと30個で5000W(約500円)とのこと。
安いなあ。
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お餅屋さんではパックに入ったいろいろな種類のお餅が店頭に並べられている。
一パック1000W~2000Wと安いので個人旅行中はおやつ代わりによく買っている。
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今回私がお土産に買ったのは市場内のこちらのお店で。
韓国産ニンニク、このザル1杯で5000Wとのこと。
これも日本と比べたら高くはない。
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こちらは市場の飴の屋台。
飴なんて普段はなめないのだが、こういうことろで売られているのを見ると欲しくなってしまうのが不思議。
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こうしてしばらくの間、韓国ならではの元気が出るような雰囲気の在来市場を見物してすべての研修日程を終えた。
帰国便はソウル・金浦空港からの大韓航空の最終便。
機内食はこちら。
あんかけ風のご飯はまずまずの味。
それよりもパックに入った豆腐が出てきてちょっとびっくり。
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いつもの自由気ままな韓国旅行とは違う会社の研修旅行はこれでおしまい。
業務上の収穫はもちろん、趣味の韓国旅行という観点からも普段見ることができない韓国をあれこれ体験できてとても良い思い出になった。

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やはり初めて食べたトンテタン(鱈なべ)

2016年1月 海外研修で訪れた韓国2泊3日
03 /13 2016
韓国研修最終日の昼ごはんは安養駅近くの食堂へ連れて行っていただく。
今回の研修中はペクス、オーガニックサンドイッチ、韓国人のお宅での家庭料理など初めて食べるものばかり。
安養駅近くの食堂でいただいた料理も初めて食べるトンテタン(鱈なべ)だった。
こちらがその食堂。
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トンテタン(鱈なべ)という料理の存在は以前から知ってはいたが、いつも一人旅なので食べる機会がなかったのだった。
店内に掲げられていたメニューはこんな感じ。
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トンテタンの中で2~3人前くらいだろうか、そう考えると特に高くはないと思う。
しばらくしてまず、お約束のおかず類が出てきた。
なんと、衣の付いたスパムだ。
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メニューを見たらこの食堂は部隊チゲもあるようなのでスパムはよく使うのだろう。
でもおかずでスパムが出てきたのを見たのは初めてだ。
スパムとキムチ。
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ナムルも出てきた。
でおまちかねのトンテタン。
これは迫力あるなあ。
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たっぷりのタラの身の上には春菊だったか、香りの強い野菜が盛られている。
タラの白子もたくさん入っている。
真っ赤な汁の鍋かと思ったら日本風の透明な汁で、たんぱくなタラの身とともにダシそのものを純粋に味わえる鍋だった。
これは日本人の味覚にとてもよく合う料理だと思う。
一方、この食堂へ連れて行ってくださった研修受け入れ先の韓国人の方たちのテーブルを見ると例によって同じトンテタンでも汁は真っ赤になっている。
辛いトンテタンも美味しそうだなあ。
辛いトンテタンというか、雰囲気はヘムルタンみたいだ。
この手の食堂は好みによって辛くしたりまったく辛くないようにしたりといろいろ融通が利くらしいことも分かってきた。
帰国便は大韓航空の最終便、研修日程はここで終了しているがまだ時間がある。
すぐ近くの安養中央市場へ連れて行ってくださるそうだ。
安養中央市場は私には再訪となるがこれは楽しみ。

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環境にやさしいバオバブの木の朝ごはん(친환경간식 카페 바오밥나무)

2016年1月 海外研修で訪れた韓国2泊3日
03 /12 2016
研修最終日の朝ごはんはユースホステルのバイキングではなかった。
この日は日曜日のせいか、朝食バイキングの営業はないそうだ。
コーヒーやジュースなどの飲み物のみという。
そのため、研修受け入れ先の韓国の方たちが朝ごはんを調達してくださった。
こちらが朝ごはん。
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画像では分かりにくいが大きな包みだ。
バオバブの木という緑色のシールが貼られている。
包みを開けてみると
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長くて大きなサンドイッチが出てきた。
大きなコッペパン風のパンに野菜とマヨネーズ、ハムなどがたくさん挟まっている。
どれどれ。
一口食べてみる。

これは旨い!
パンは香り高いし、中のマヨネーズがまず美味しいと感じたし、ハムも獣臭さがない。
このサンドイッチは本当においしい~
韓国でこれだけおいしいサンドイッチを食べられるとは驚きだ。
パサパサの何の香りもしないパンに挟まった、まずい具のサンドイッチは何度も食べたことがあるのだが。
とても大きなサンドイッチだったがあっというまに食べてしまう。
食べ終えての印象は具のマヨネーズがとにかく美味しいと感じたこと。
包材に着いていたシールをよく見てみると
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「環境に優しい間食カフェ」
とある。
このシールをもとに帰国後ネットであれこれ調べてみた。
このカフェはソウル市近郊の果川市にある。
このカフェには10の約束というのがあり、ここでは全部は書かないが主なものを書くと
・すべて環境にやさしいオーガニック食材を使い
・材料と原産国の情報を明らかにし
・低脂肪、低糖、低塩を追求し
・手作りのキムチ、ピクルス、ソース、マヨネーズなど副材料は直接作る
などなど。
メニューを見ると各種サンドイッチのほか、おにぎりや焼肉丼、韓国茶もいろいろあるようだ。
値段は一般の食堂と変わらない。
今度このカフェを訪れてあれこれ食べてみたくなった。
韓国の新しい食を発見できるかもしれない。
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2日目の夜は初めて食べるペクス

2016年1月 海外研修で訪れた韓国2泊3日
03 /06 2016
安養から日帰りで忠清南道の洪城郡の農村へ行き、再び安養市内へ戻ってきたのは夜の7時半近くだった。
この日の夜、研修受け入れ先の韓国の方たちが連れて行ってくれたのはこちらの食堂。
安養市の芸術公園近くにある。
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食堂の看板には皇帝ペクスとある。
ペクスは漢方材料と一緒に煮込んだ鶏の水炊きのような料理だ。
鶏の水炊きといえば、韓国料理にはもう1つ、タッカンマリがある。
同行の韓国の方にタッカンマリとペクスの違いを聞いてみると、鶏を丸ごと煮込むのは同じだが煮込むときに朝鮮ニンジンなど漢方の材料を入れるのがペクスのようだ。
そういえばタッカンマリは汁がシンプルな味だったのを思いだした。
店頭にあったメニューがこちら。
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ペクスは40000Wもする。
これで4人分くらいの量か。
しばらくして出てきたのがこちら。
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なるほど、汁はタッカンマリのそれと比べて豊かな味がする。
肉は臭みがまったくなくてとてもおいしい。
同行の研修受け入れ先の韓国人グループの方によれば私たちのペクスの味付けは日本人用に辛くしないようにしてあるとのこと。
同行の韓国人グループのテーブルへ行って見るとペクスの汁が真っ赤だ。
全然違う。
気になり、ちょっと分けていただいて食べてみる。
とても辛いがクセになる味だ。
「アイゴ~、シウォナダ!」と言うと韓国人グループから大うけされた。
ペクスの食堂なんていつもの一人旅だと行けないお店だったので(複数人数で注文して食べる料理だから)昼に続きとても貴重な時間となった。
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マッシー

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