バイクで三崎の朝市へ

横浜
09 /05 2010
今日は明け方前、4時に起床、4時半にはバイクで家を出た。
以前から行きたいと思っていた三崎の朝市へ。
家からは31キロ、1時間弱で着いた。
9月になっても猛暑続き、暑くなる前には家に戻るようにした。

家から葉山を経由、134号線の海沿いの道をひたすら走り続けると三浦半島の突端、三崎に着く。
まだこの時間はとても涼しい。
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朝市は5時始まり、私が着いたのは5時半だったが車専用の駐車場はほぼ満車だった。
バイクで正解だった。

すでにおおぜいの人たちでにぎわっている。
あちこちからいい香りがしてくる。
イカ飯の香り、コーヒーの香り。

まずはお目当てのマグロを。
冷凍の大トロすき身を買う。
ねぎとろや刺身にもってこいの一品だ。
1パック500円と激安。2パック買う。
持参の保冷容器へ入れる。
この朝市はスーパーでは見られないマグロのさまざまな部位が売られている。
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つぎに自家製の塩辛を。
どうも自家製という言葉に弱い。
これで日本酒を一杯やったら最高だろう。
いい色をしている。
そう、ここに来たらマグロのみりん干しも欠かせない。
これは1パック300円と安い。

朝市にはパン屋も出ている。
三崎朝市限定の名物まぐろパンを購入。
大きなパンの中に少し甘辛く味付けで炒められたマグロが入っていてこれはおいしい。

朝市会場に隣接して三崎いか直販センターがあるが建物の前でイカ団子やイカ飯などが売られている。
気になったのがイカのきも煮。
まるごと一匹のイカをきもと一緒に煮込んだものでこれがめちゃくちゃいい香りをしている。
迷わず買う。
1匹500円。
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他に地物の野菜もたくさん売られており、ゆっくりと見たかったがまた次回。
陽が出て暑くなる前に帰りたい。
6時半前には朝市会場を出発、7時半前に家に到着。

これが朝市で買ってきたもの。
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市場はどこへ行っても本当に楽しい。
家から1時間で早朝のツーリングがてら楽しめるのでこれからも頻繁に行こうと思う。
繰り返すが今日は朝4時起き。
いい意味で1日がとても長く感じる。
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Mr.WOOD BAR

横浜
06 /26 2009
金曜日の夜、仕事が終わってからの解放感は格別である。
残業で遅くなってしまったのでどこかで一杯。
疲れた時は地元で何の気兼ねもなく一人でまったりと飲むのがいい。
地元だと終電の心配もないし。
訪れたのはMr.WOOD BAR。
このお店の隣のラーメン屋さんは行きつけの店で、ラーメンを食べに行くたびにいつも隣のこのバーが気になっていたのだった。
バーといっても雰囲気はどちらかといえば居酒屋風だ。
メニューを見るとやはり洋酒、カクテルの種類がとても多い。
食事のメニューも豊富、これは楽しめそうだ。
まずはビール、なんとエビスの樽生がある。
しかも黒エビスの樽生まである。
さっそくそれとチーズ揚げなるものを。
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チーズ揚げは棒チーズ様のものを厚めの衣で揚げたもの。
これはおいしい。
カラッと揚がった衣とチーズがとてもよく合う。
樽生の黒エビスも期待通りののど越しと味だ。
カウンターで飲んでいたのだがお店の方は人懐こくあれこれ話し相手になってくれる。
退屈しない。
さらにエビのガーリックチリ炒めなるものを頼む。
コーンフレークの上にガーリックのきいたエビチリ風のものがたくさん乗っている。
エビは殻ごと炒めてあり、歯ごたえも楽しめる。
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エビスの樽生を追加する。
ここは居酒屋風だが店名は一応バーだ。
最後にカクテル、ジントニックでしめる。
一週間の疲れもここで癒された感じだ。

鼎泰豊

横浜
06 /20 2009
先週、仕事帰りに横浜高島屋にある鼎泰豊に行ってきた。
台湾の鼎泰豊は年中混雑しているイメージがあるが、ここ横浜高島屋の鼎泰豊、平日の夜のせいか空いていた。
蟹粉小龍包と牛肉麺を頼む。
値段は台湾に比べると高いがそれは仕方がない。
久しぶりに蟹粉小龍包を食べたが相変わらずの美味しさだ。
噛んだ瞬間にジューシーな熱いスープが楽しめるのは癖になる。
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それがやくみとして一緒に付いてくるしょうがの刻んだとのよく合う。

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牛肉麺は台湾同様に八角の風味がよくきいている。
いずれも仕事疲れを忘れさせてくれる味だった。

中華街で牛バラ麺を食べる

横浜
06 /12 2008
先日、三谷幸喜監督の「マジックアワー」を観てきた。
彼の舞台や映画は大好きでこれまでの作品はほぼ見ているのだが今回の作品も期待を大きく上回る内容。
ずっと笑い通しだった。
特に「役者は揃った」というセリフのところで館内は笑いの渦。(どんなシーンかは見てのお楽しみ。)
帰りに映画館からほど近いところにある横浜中華街へ行った。
「口福」という台湾料理店に入り、牛バラ麺を頼む。
890円だが量はそれなりにあった。
台湾で食べた牛肉麺(ニウローミエン)より麺は細いがコシがとても強い。
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スープとトッピングされている牛バラ肉は八角の香りがきちんとついていて台湾の食堂を思い出させる味。
メニューの種類は豊富だし気取らない店内の雰囲気が良い。
今度は夜にゆっくりと食事を楽しみたい、そんな食堂だった。



中華街で魯肉飯を食べる!

横浜
03 /23 2008
先週、二俣川(神奈川にお住まいの方はよくご存知ですね)へ運転免許の更新へ行ってきた。
朝一番で行ったので10時半前には終わった。
そのまま家に戻るのももったいないので昼は中華街へ行くことにした。
何を食べようか、お店をいろいろ物色するのは楽しい。
それに中華街に来ると台湾や香港の街のニオイがしていてちょっとした旅行気分になれる。
狭い路地に入ったところに萬和楼という、台湾料理の小さなお店を見つけた。
中華街で台湾料理とは珍しい。
早速店の中に入ると狭くてゴチャゴチャ、なんだかよそのお宅に行ったような感じの印象深い雰囲気の店だ。
メニューを見る。
なんと、素食がある。が、これはいろいろ食べないと損だ。
メニューを見続けると、大好きな魯肉飯もある!
私は魯肉飯とワンタンスープのセットを頼んだ。
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魯肉飯のあの八角独特の香り。味付け卵も台湾で食べたのと同じ味だ。
量も多いし、とてもおいしい。
なんだか急に台湾へ行きたくなってしまった。
それにしてもこのお店、小さな狭い店だが素食もあるし魯肉飯もあるし、横浜中華街では貴重なお店のようだ。
またぜひ再訪して素食も食べたい。
あ、ワンタンスープも具沢山、しつこくなくておいしかった。




マッシー

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