大阪で印象に残った風景など。西成で角打ちも発見。

大阪
04 /10 2018
2018年3月

大阪へ行くとウロウロすることが多いのが新世界から西成にかけてのエリア。
新世界はおなじみ通天閣が見えるこの風景がお気に入り。
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派手で大きな看板が立ち並ぶこの風景はソウルの明洞あたりとよく似ている気がする。
画像には映っていないが実はこの位置から観光客と思われる外国人の方たちもみんな写真を撮っている。
いっぽう、こちらは西成、萩之茶屋駅へ向かう途中のエリアだったか。
古そうな酒屋があったのでちょっと中をのぞくとカウンターがあり、角打ちができるお店だと分かった。
みつわや酒店。
今回訪れたのは朝10時前だったので飲まなかったが次回はここで軽く一杯したい。
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これは西成名物?の50円自販機。
よく見ると40円のものもあってびっくり。
でもこの自販機の中で飲みたいと思うものはないなあ。
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この貼紙というか、注意書きは動物園前一番街のアーケードを過ぎ、さらにディープな新開筋商店街のアーケードを抜けた所にあった。
この辺りの地域性が見えてくるようだ。
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また、このあたりでは地域猫というのだろうか、野良猫を保護しているようでこんな猫専用のエサ場があった。
これに似たのをソウルでも見かけたことがある。
しばらくここで待ってみたがあいにく猫サマは現れず。
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こちらは商店街のお店の前に駐輪している自転車への貼紙。
お店の前に堂々と停めるとはなんとも図太い神経の持ち主だ。
なのでこんな貼紙がされていた。
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萩之茶屋駅から南海に乗って住吉東駅で下車し、周辺をブラブラ。
駅のすぐ近くに住吉街児童公園なる公園があった。
園内に池がある。
池には手書きの貼紙が。
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この池にはメダカがいるらしい。
メダカは金魚店で売られているのしか見たことがないのでこうして外の池にいるのを見るのは初めてだ。
どれどれ。
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画像では分かりにくいが金魚店で売られているおなじみの黄色っぽい色のヒメダカもいるし、黒っぽい野生のメダカもいる。
黒っぽいメダカを見るのは初めてだ。
このあたりは古い街なのか、古そうな家や蔵などを見かける。
街歩きをしてまだまだ写真を撮ってきたがこの辺で。

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話は戻って羽田から伊丹までの記事を

大阪
04 /08 2018

前回は普段仕事が終わってからよく行く角打ち店のご紹介記事を割り込みでアップしたので今回は再び大阪関係の記事を。
大阪へ行く際は昔は新幹線をよく利用していた。
が、20年ほど前からJALのマイルをためるようになってからは完全に飛行機派に。
先月の大阪行きの際ももちろん新幹線ではなくJALを利用した。
羽田空港で朝ごはんを食べるのだがなぜかここでは毎回カレーを食べたくなる。
今回も搭乗口近くの安いお店でカレーライスを。
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カレー自体は無難な味でおいしいのだが、真っ赤な不自然な色をした福神漬けだけはちょっと気に入らない。
この福神漬けの真っ赤な色がそのまま福神漬けに接しているごはんにも染まってしまっている。
搭乗口近くの食堂だけあってあちこちから搭乗案内のアナウンスが聞こえてきて空港ならではの雰囲気を楽しめる。
食後はJALの国内線サクララウンジへ。
国内線のJALサクララウンジを使うのは初めて。
国際線のは何度か使ったことがあるのだが。
ラウンジの入口でJALカードをピッとかざした後、こんな豪華な階段を上がっていく。
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ラウンジ内の雰囲気は国際線のと変わらない。
飲物の種類はあるが食べ物はたしか柿の種だけだった記憶が。
ブレンドコーヒーを飲みながら柿の種をボリボリとつまむ。
柿の種とコーヒーだけだが贅沢な時間には変わりはない。
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搭乗時間が迫ってきたので搭乗口へ。
案内板によれば大阪も天気が良いようで安心する。
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羽田を離陸してから数分すると眼下に私が住む町がはっきりと見えてくる。
母校の小学校、中学校も見える。
自分が住んでいる所を上空からはっきりと見るのはとても不思議な感じがする。
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さらにしばらくすると今度は富士山が見えてくる。
うっすらと雲がかかっているがきれいに見えている。
羽田伊丹便で富士山を見るには右の窓側の席を取らなければならない。
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このあともずっと窓の外の風景を見続ける。
これはどこだろうか、名古屋の手前だが眼下には山を削って作ったゴルフ場らしきものがたくさん見えている。
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このあたりで飲み物のサービスがまわってきた。
羽田伊丹便は飛行時間がとても短いからCAさんも大変だ。
リンゴジュースをもらった。
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リンゴジュースを一口飲んだところで「まもなく着陸態勢」のアナウンスが入る。
本当にあわただしいがこれも羽田伊丹便の楽しみ?の一つ。
ファーストクラスではこれだけ短い飛行時間でも食事が出るそうだがゆっくりと楽しめないだろうに、と思ってしまう。
飛行機は降下をはじめ、新大阪駅の真上を通るともう伊丹空港に着陸である。
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伊丹空港に着いてからはリムジンバスでなんば方面へ。
そのあと大阪市営地下鉄に乗る。
この時、エスカレータに乗って初めて大阪に来たことを実感する。
大阪ではみんなエスカレーターの右側に立つので。
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大阪・梅田の夜は5軒はしご

大阪
04 /05 2018
2018年3月

新世界~西成の雰囲気あるアーケード街を中心に街歩きしたあとは御朱印収集を兼ねて以前から気になっていた生國魂神社(いくたまさん)と高津宮をまわる。どちらもちょうど桜の満開の時期を迎えてとてもいい雰囲気になっていた。 
この日の夜は大阪の友人2人と合流して3人で飲み会を。
夕方6時半に大阪駅前第4ビル地下にある「串カツ 七福神」で待ち合わせをする。
梅田の地下街は何回訪れてもそのたびに迷子になってしまう。
迷子になることを想定して早めに現地へ向かったので集合時間に間に合った。
こちらが串カツ七福神。
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店内は満席に近く、大変な人気のようだ。
カウンターで座って食べられるもののダークダックス状態だ。
串揚げの盛り合わせと生ビールでお互い久しぶりの再会に乾杯を。
生ビールはプレモルとのこと、久しぶりに飲めて満足である。
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肝心の串揚げも脂こさを感じることなくいい塩梅に揚がっていてとてもおいしい。
串揚げの盛り合わせがなくなったところで2軒目へ。
2軒目は七福神からすぐ近く、同じ地下街にあるタイ料理屋さんへ。
店名は「スワンナプームタイ」
そのままじゃん!と突っ込みたくなるような店名だが店内の雰囲気はタイらしくてとてもいい。
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タイのビールであるビアチャン、ソムタム、トートマンクンなどを注文。ソムタムのピリピリとした辛さにビアチャンはよく合う。
3人でしばしタイの雰囲気に浸った後は地下街を少し歩いて人気のクラフトビール店へ。
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店名はBUD(バド)、店内は大変なにぎわいだが3人分何とか場所を確保できた。
魅力的なクラフトビールが多く揃っていて迷ってしまう。
黒ビールが好きなので個性的なものを2種類ほど飲んだがいずれもどっしりとした飲み心地と爽やかな香りのバランスがよく、とても気に入ってしまった。
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つまみの一つとしてポテトサラダを食べたが盛り付けはこんな感じでとても凝っている。

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さて、このお店の壁を見てみると
なにやら面白いことが書かれている。
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「ビールは酵母が作っています。俺じゃない」」
その通り!と3人で笑ってしまう。
個性的な美味しいクラフトビールを何種類か楽しんだところで4軒目へ。
4軒目も大阪のお友達の案内でこちらへ。
「ブラッスリー ランコン」
店内のこの雰囲気、いいでしょう?
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普段はとても混んでいるそうだがこの日は待たずにすんなりと入店できた。
数ある種類の中から好みの白ワインをボトルで頼む。
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やはりこういう雰囲気のいいお店で飲むワインは非常に美味しく感じる。
ワインに合うおつまみのこんな感じで注文。
どれも丁寧に作られていて大満足。
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写真を撮るのをすっかり忘れてしまったがボトルを3人で開けた後、グラスワインも頼んだのだった。
このお店はワインの種類が非常に多く、ぜひまた再訪して別のワインをあれこれ楽しみたい。
さて、5軒目へ。
これまた友人の案内でお好み焼き店へ。
一人で行くことがないお店なので楽しみである。
店名をうっかり忘れてしまった。
が、モダン焼きととんぺい焼きが抜群に美味しいお店であることにかわりはない。
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この時点で日付がとっくにかわり、深夜1時を過ぎている
夕方6時半から飲んでいたので相当な時間が経過していることに気づく。
こんな遅い時間まで付きあってくれた2人の大阪の友人に感謝。
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西成の昭和なアーケードをブラブラして萩之茶屋の半屋台風うどん屋で昼ごはん

大阪
04 /03 2018
2018年3月

昼酒を楽しんだ後は汁物を食べたくなる。
飲んだ後はラーメン、を思い浮かぶがここは大阪。
ダシの効いた関西風のうどんかそばを食べたい。
居酒屋のあった新世界周辺にはうどん屋さんがあちこちにはあるが今回は西成方面へ。
動物園前1番街の昭和なアーケードをブラブラと歩く。
1番街のアーケードを抜けると2番街。
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この1番街と2番街のアーケードの境目の広場に昔からよく猫がいたのだが今回は見られず。
2番街のアーケードに入る。
ここは風景も時間が止まったような雰囲気だがアーケード内に演歌が流れていてさらに昭和な感じがする。
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このアーケードはさらに枝分かれして別のアーケードにつながっている。
そちらの方へ歩いていくとパチンコ屋そっくりの
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スーパー玉出。
旅行中、その土地のスーパーを見るのはとても楽しい。
スーパー玉出を通りすぎて萩之茶屋方面へ歩く。
と、1軒のうどん屋さんを見つけた。
半屋台風になっていてなかなかユニークだ。
残念ながら店構えの写真を撮るのを忘れてしまったが店名は淡路屋さん。
調理場は店の中だが食べる場所は外に面したカウンターのような所である。
東南アジアの食堂を思いださせるようなスタイルだ。
メニューはこちら。
各メニュー、大を頼まなければほとんどが200~300円台で食べられる。
素晴らしい。
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きつねそばを頼む。
プーンと優しいだし汁の香りが漂っている。
お店のおじさんから「ゆず入れていい?」
と聞かれる。
もちろん、と答える。
へえ~、きつねそばは300円なのになかなか凝っている。
しばらくして出てきたのがこちら。
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画像では確認しづらいが実はゆずの皮を小さく切ったものがトッピングされているのだ。
香りがとてもいい。
トッピングされている油揚げはしっかりと味がしみこんでいてとてもおいしい。
関西風に言うと「味がしゅんでる」というのだろうか、その言葉がぴったりだ。
食後は再び昭和なアーケードをブラブラ。
面白い貼り紙を見つけた。
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上の3枚の貼紙、いずれもゴミを「捨てる(すてる)」のではなく「拾」の漢字を使っている。
このあたりでは「捨てる」と表記するときにも「捨」ではなく「拾」を使うのかと真剣に考えてしまう。
そんな大阪での昼下がり。

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大阪・新世界で創業70年のディープな居酒屋で昼酒、梅焼きも初体験

大阪
03 /31 2018
2018年3月

半年ぶりに大阪へ行ってきた。
今回の目的は気になっていた神社の御朱印めぐり、大好きな新世界・西成界隈の街歩き、夜は大阪に住むお友達二人との飲み会。
今回は旅行記風の記事ではなく印象に残ったスポットをいくつか。

大阪到着後、まず向かったのは新世界のジャン横わきの路地にある「みふね」。
創業は70年を超えるという老舗の居酒屋で昼間からやっている。
大阪のユーチューバ―、ケニチさんの動画を見てずっと気になっていたお店の一つ。
ジャンジャン横丁というと串カツが食べたくなるが串カツは夜食べることになっているのでここは我慢。
こちらが目的地のみふね。
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この店構え、とてもいい。
新世界や西成にはこういう惹かれる店構えの店がたくさんあるのでとても悩ましい。
ガラガラっと扉をあけて店内に入る。
立ち飲み形式のレトロなL字カウンターがまず目に入る。
おばあさんが二人、カウンターの中で働いている。
まずはビンビールを。
ここは大瓶がなんと400円。
これはすごい。
大阪で大瓶を頼むときは「おおびん」ではなく「だいびん」という。
お店のおばあさんが冷蔵庫からビンビールを持ってきてくれるのだが動作がとてもゆっくりなので時間がかかる(笑)
カウンター上のガラスケースに小皿の料理が並べられている。
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キュウリの糠漬け、ナポリタン、高野豆腐、シウマイなどが確認できる。
シウマイをおばあさんに頼んだ。
レンジで温めてくれるという。
ゆっくりとした動作で私が頼んだシウマイをレンジに入れてくれたのだがスイッチを押さずにほかの仕事を始めた。
(おばあさん、絶対にシウマイのことを忘れているな(笑))

私の目の前には大きなおでん鍋にたくさんのおでんが煮えている。
大根と牛筋も頼む。
おでんはすぐに出てきた。
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大根をまずは一口。
全体に甘目の味付け。
で、ダシの味が大根全体にめちゃくちゃ浸みわたっている。
これはうまい。
牛筋もビールによく合う。
と、隣で飲んでいた常連のおじさんが話しかけてきた。
「にいちゃん、シウマイ忘れられているで」
といって笑っている。
「にいちゃんのシウマイ、はよう出してやりー」
カウンターのおばあさんに伝えてくれた。
カウンターのおばあさんはやはり「すっかり忘れていた」そうだ。
1つ何かやるとすぐに他のことを忘れてしまうと言って笑っている。
のどかな昼下がりの大阪の立ち飲み居酒屋、この雰囲気がたまらない。
温められたシウマイが出てきた。
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全体に柔らかめだがどっしりとしていておいしい。
そうそう、大阪のおでんで気になっていたものがあった。
梅焼きと呼ばれる関西独特のおでん種なのだが、目の前のおでん鍋をのぞくとやはりあった。
梅焼きと卵を追加で頼む。
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それでは初体験の梅焼きを一口。
第一印象は歯ごたえのあるはんぺんかな。
これも味がよく浸みていておいしい。
梅焼きは魚のすり身を卵でといて梅の花の型に入れてふわふわに焼き上げたものとのこと。
これ、地元の近所のスーパーでも売られているといいのだが。
店内は一人客の常連さんと見られるおじさんばかり。
周囲から聞こえてくる抑揚のある大阪弁を聞いていると自分も今大阪に来ていることを実感する。
店内の一部をパチリ。
この奥にトイレがあるらしい。
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スーパードライの大瓶(だいびん)、シウマイ、おでん(大根、牛筋、梅焼き、卵)、しめて950円、センベロに達しなかったのだった。
近所にこんなお店あったら毎日通ってしまうのだが。
新世界のジャンジャン横丁は観光客でにぎわっていたがこのお店の中だけは時間が止まっているようだった。
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マッシー

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