Mr.WOOD BAR

2009.06.26(23:58)

金曜日の夜、仕事が終わってからの解放感は格別である。
残業で遅くなってしまったのでどこかで一杯。
疲れた時は地元で何の気兼ねもなく一人でまったりと飲むのがいい。
地元だと終電の心配もないし。
訪れたのはMr.WOOD BAR。
このお店の隣のラーメン屋さんは行きつけの店で、ラーメンを食べに行くたびにいつも隣のこのバーが気になっていたのだった。
バーといっても雰囲気はどちらかといえば居酒屋風だ。
メニューを見るとやはり洋酒、カクテルの種類がとても多い。
食事のメニューも豊富、これは楽しめそうだ。
まずはビール、なんとエビスの樽生がある。
しかも黒エビスの樽生まである。
さっそくそれとチーズ揚げなるものを。
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チーズ揚げは棒チーズ様のものを厚めの衣で揚げたもの。
これはおいしい。
カラッと揚がった衣とチーズがとてもよく合う。
樽生の黒エビスも期待通りののど越しと味だ。
カウンターで飲んでいたのだがお店の方は人懐こくあれこれ話し相手になってくれる。
退屈しない。
さらにエビのガーリックチリ炒めなるものを頼む。
コーンフレークの上にガーリックのきいたエビチリ風のものがたくさん乗っている。
エビは殻ごと炒めてあり、歯ごたえも楽しめる。
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エビスの樽生を追加する。
ここは居酒屋風だが店名は一応バーだ。
最後にカクテル、ジントニックでしめる。
一週間の疲れもここで癒された感じだ。

タルトンネ博物館近くで

2009.06.25(22:22)

この2月に訪韓した際の画像を。
場所は仁川のタルトンネ博物館周辺。
博物館近くの住宅街にあった商店(シュポ)の店頭に看板が掲げられている。
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韓国語で「冷たいスイカあり」

この画像を撮ったのは寒い真冬の2月。
2月でも冷たいスイカがあったのかなあ。
それともこの看板、夏限定か。
このお店、店先によくドラマで見かける縁台も置かれてなんとも韓国らしい。
韓国でスイカを食べたいと思いつつまだ一度も食べたことがない。

こちらは博物館前で見かけた落書きだ。
スプレー缶で書いたのだろう。
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韓国語で「ドラえもん」とある。
子供の落書きか。





鼎泰豊

2009.06.20(19:36)

先週、仕事帰りに横浜高島屋にある鼎泰豊に行ってきた。
台湾の鼎泰豊は年中混雑しているイメージがあるが、ここ横浜高島屋の鼎泰豊、平日の夜のせいか空いていた。
蟹粉小龍包と牛肉麺を頼む。
値段は台湾に比べると高いがそれは仕方がない。
久しぶりに蟹粉小龍包を食べたが相変わらずの美味しさだ。
噛んだ瞬間にジューシーな熱いスープが楽しめるのは癖になる。
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それがやくみとして一緒に付いてくるしょうがの刻んだとのよく合う。

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牛肉麺は台湾同様に八角の風味がよくきいている。
いずれも仕事疲れを忘れさせてくれる味だった。


南自由軒でランチ

2009.06.19(10:17)

このお店を取り上げるのは2回目だ。
南自由軒は大阪西成、演歌のかかる動物園前商店街の中にある。
店内は昭和にタイムスリップしたような雰囲気でゆっくりと食事を楽しめる。
今回はランチを頼んだ。
「ランチ」は1000円、営業時間中ずっと注文できるそうだ。
デミグラスソースのかかったハンバーグとビフカツ、それにハムと各種サラダ。
これに福神漬ののったライスが付いてくる。
画像ではハムで隠れていて見えないがじつはハムの下にポテトサラダがある。
このポテトサラダがとてもおいしい。
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ビフカツというのは日ごろほとんど食べる機会がない。
デミグラスソースとよく合う味だ。
カウンターに座るとすぐ目の前で調理する様子が見られる。
どれもやさしい味で見た目ほどしつこい味ではない。
しばらくするとまた食べたくなる、そんな味だ。
ここはお年寄りの客が意外に多い。
しかもたいていカレーライスを頼んでいるようだ。
メニューの説明によれば、このお店のカレーライスは「牛肉、玉ねぎをじっくり煮込んだ昔懐かしい日本風カレー」とのこと。
このような洋食屋さんでカレーを食べるのもいいなあ。
ランチを食べ終えて「ごちそうさま〜」というと、お店の方から「おおきに!」と挨拶された。
大阪にいることを実感させてくれる瞬間である。


千日前 丸福珈琲店

2009.06.12(19:37)

大阪へ行くと必ず寄る喫茶店がある。
千日前の丸福珈琲店だ。
そのレトロで居心地のよい雰囲気はもちろん、私好みの濃いホットコーヒーが格別にうまいのだ。
上品な感じは全くなく、昔ながらの気楽にくつろげる喫茶店である。
大阪のおっちゃんが競馬新聞片手に珈琲を飲んでいる、そんな光景がまたよく似合う喫茶店だ。
今回はホットコーヒーとホットケーキを頼んだ。
そういえばホットケーキなんてここで食べる以外、日常生活では全く食べていない。
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ホットケーキは上にかける蜜をはちみつかメープルシロップが選ぶことができる。
私はメープルシロップにした。
イメージ通りの味のホットケーキだ。
さて、大阪へ泊まり翌日羽田空港に着いた際にびっくりした。
羽田空港内になんと丸福珈琲店があったのだ。
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ここでもあの濃いコーヒーが味わえるのかと思うとちょと複雑な気分だ。
でもあのレトロな独特の雰囲気は千日前店じゃないと味わえない。
大阪の喫茶店、あちこち行っているが毎回同じ店ではなく、そろそろ新規開拓もしないと。


マフィア2でジントニックを

2009.06.08(20:53)

大阪道頓堀近くの飲み屋街、宗右衛門町にある韓国バー「MAFFIA2」。
雑居ビルの2階にあり、初めてだと入りづらい店構えだ。
さまざまなカクテルを楽しめる純粋なバーだが雰囲気は韓国そのものだ。
入り口にはハングルオンリーで営業時間などの案内が貼られている。
店内は韓国歌謡が流れていい感じ。
韓国で大流行の少女時代の「Gee」も流れている。
イケメン風の若い韓国人(小マスターと呼ばれている)とその時はいらっしゃらなかったがマスターとでやっているようだ。
カウンターに座ると様々な洋酒が並んでいるのが目に入る。
ジントニックを頼んだ。
別のカクテルグラスにおつまみのチョコレートが付いてくる。
(灰皿が写っていますがたばこを吸わない私はおつまみのチョコレートの紙を捨てるのに使いました)
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この小マスター、キョンギ道・果川市の出身だそうだ。
韓国人独特の日本語発音の癖はあるがとても流暢な日本語を話す。
大阪弁も非常にうまいのでそれが逆にとても笑える。
韓国映画の話をしたり地方のサトゥリ(訛り)を教えてもらったりして楽しい時間を過ごせた。



マフィア2

2009.06.06(23:27)

ただいま、大阪・宗右衛門町の韓国人バーで沈没中。あ、韓国人バーといっても健全な純粋なバーですよ(笑)日本にいることを忘れさせてくれる場所です。

新潟の居酒屋

2009.06.01(22:00)

この冬に山形〜新潟へ行った際、新潟で入った居酒屋を。
太田和彦さんの「全国居酒屋紀行」をいうシリーズ番組を1年ほど前から見ているのだが、すっかり番組が気に入ってしまった。
ただのグルメ観光番組ではない。
日本全国の地域に根付く居酒屋を純粋に一人で楽しむための情報満載の番組だ。
この番組を見て以来、旅先で一人でふらっと居酒屋へ行くのが楽しみになった。
前置きが長くなってしまった。

新潟駅から徒歩数分のところにある「魚金」という居酒屋。
何の前情報もなくふらっと入ったのだが、当たりだったようだ。
まずはカウンターに座り、太田さんよろしくビールを頼む。
旅先でのビールは格別においしい。
お通しは魚の唐揚げ(名前は忘れた)とホタルイカのゆでたもの。
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お通しはつまらないものを出してくる店が多いがこれなら楽しめる。
山菜と白子のてんぷらでビールを楽しむ。
白子のこってり感と山菜のすっきりした香りがよく合っている。
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その後は新潟ならではの日本酒、〆張鶴を。
この透明で涼しげなとっくりがいいでしょう?
しめサバをつまみに〆張鶴を楽しむ。
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しめサバは日本酒に本当によく合う。
お店のおかあさんは人懐こくあれこれ話し相手になってくれる。
いい時間を過ごせた。
新潟は日本酒がたくさん揃っていていつ行っても楽しめる。
さて、それではもう1軒。

200906

  1. Mr.WOOD BAR(06/26)
  2. タルトンネ博物館近くで(06/25)
  3. 鼎泰豊(06/20)
  4. 南自由軒でランチ(06/19)
  5. 千日前 丸福珈琲店(06/12)
  6. マフィア2でジントニックを(06/08)
  7. マフィア2(06/06)
  8. 新潟の居酒屋(06/01)