興津のたい焼きを食べた後に女体の森へ

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /29 2017
2017年3月

1日目

富士宮駅から身延線に乗り東海道線との乗換駅である富士駅へ。
富士駅から東海道線に乗り換えて興津駅までやってきた。
普段、地元で時々乗る東海道線は15両編成など長い編成で本数も多いのだがこのあたりの東海道線は本数も少ないし3~5両編成になってしまう。
興津駅で初めて下車する。
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こじんまりとした駅舎で駅前も静かだ。
駅前にこんな大きな看板があった。
興津宿。
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ここは当時の東海道宿場町の一つだったらしい。
さらに海沿いの高台にあると思われる清見寺の絵も気になる。
このお寺はあとで行ってみることにする。
駅から10分ほど歩いたところでたい焼き屋を見つけた。
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「味自慢 興津のたい焼」とある。
これは食べないわけにはいかない。
さっそく1個買う。
100円だったか。
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まず大きさに満足。
焼きたてをもらったのでまだあつあつだ。
さっそく一口。
外側の部分はカリカリ、生地自体は意外にもちもち。
これはいい。
中の餡もたっぷり入っていて甘さもくどくはない。
もう1個食べたかったが夕方から居酒屋へ行くのでこの辺で我慢しておく。
いいおやつになった。
このたい焼屋さんの斜め向かいには気になる名前の神社があった。
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女体の森 宗像神社。
誰ですか?よからぬ想像をしているのは(笑)
この先のうっそうとした中にこじんまりとした神社があった。
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この神社に祀られているのが女神で海上航海の守護神であり、宗像神社はここだけではなく各地に点在しているらしい。
また境内の大きな松は女体の森と呼ばれ、沖へ出た当時の船のりたちからよく見えて目印になったそうだ。
この神社で御朱印をいただきたかったが社務所は閉まっておりお留守のようだった。
神社前の通りを興津駅方面へ歩く。
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道路沿いに興津宿の看板、碑があった。
このあたりが興津宿の中心だったようだ。
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富士宮焼きそば学会でもちろん富士宮焼きそばを食べる

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /26 2017
2017年3月

1日目

この日の昼ごはん、富士宮にいるのだからやはりご当地ものを食べたい。
先ほどお参りした富士山本宮浅間大社近くのお宮横丁にはおなじみのB級グルメである富士宮焼きそばを食べさせる店が立ち並んでいる。
そのなかから富士宮焼きそば学会というお店へ行ってみた。
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店先からソースのいい香りが漂っていてお腹が空いてくる。
店の中に入ると目の前に大きな鉄板があり美味しそうな焼きそばを炒めている。
レギュラーサイズの富士宮焼きそば(¥450)と缶ビールを頼む。
店先にテーブルが置かれててそこで食べられるようになっている。
しばらくして運ばれてきたのがこちら。
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富士宮焼きそばには定義があるようで、市内4つの製麺業者の麺を使用しキャベツは富士宮高原キャベツ、ラードを搾った後の肉かすを具にいれる、イワシ粉をかける等々。
麺は太麺で非常にもっちりとしている。
讃岐うどんを思わせるようなコシのつよさだ。
イワシ粉がかかっているおかげで香ばしさを楽しめる。
静岡おでんにもイワシ粉をかけるが焼きそばも大変よく合うことに気づく。
とてもおいしくてあっというまに完食。
完食するとお皿に富士山が現れた。
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本物の富士山を見たくて先ほどから何度も見ているのだがなかなか見られない。
裾野が僅かにみられるだけだ。
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これは富士宮駅前にあった看板。
静岡空港ができたおかげで海外の観光客も多いのだろう。
そういえば富士山本宮浅間大社でも中国語や東南アジア系の言葉があちこちから聞こえていた。
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富士山本宮浅間大社で御朱印をいただく

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /23 2017
2017年3月

1日目

今回、富士宮市を訪れた目的の一つが富士山本宮浅間大社で参拝すること。
ここは東海地方で最も古い神社の一つで全国1300の浅間神社の総本宮、創建は2000年も前で噴火を繰り返す富士山の神霊「浅間大神」を鎮めるために富士山麓に祀ったのがはじまりとのことで大変なパワースポットにもなっているようだ。
富士宮駅から商店街を抜けてゆっくり歩いて15分くらいだったか、非常に大きな鳥居が現れた。
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本当はこの後方に大きな富士山が見えるはずなのだが私の日頃の行ないが悪いせいかこの日は晴れていても見ることはできなかった。
こちらの立派な拝殿でお参りをしたあと
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御朱印をいただきにいく。
御朱印ができ上がるまで少々時間がかかるとのことで番号札をもらいしばらく境内を散策する。
富士山の雪解け水が湧き出てできた、湧玉池を見に行く。
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富士山の湧き水とのことで池の水は驚くほどきれいだ。
池の底の細かな砂利まではっきりと見える。
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この池にはきれいなカモもいた。
カモを見るなんて久しぶりだ。
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境内を一通り見て回ったところで御朱印をいただきに行くと出来上がっていた。
番号札を渡して御朱印をいただく。
有り難いお守りになりそうだ。
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この後はしばらく街歩きを。
こちらは富士高砂酒造さん。
昔ながらの酒蔵で雰囲気がある。
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富士山の豊富な伏流水からできる日本酒はきっとおいしいに違いない。
中に入るとお店の方が出てきて何種類か日本酒を試飲させてもらえた。
ありがたい。
純米酒や生酒を中心にいろいろ教えていただき、2種類の純米酒をお土産に買った。
いいお土産になった。

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富士宮のマイロード本町商店街で見かけた3776個の富士山つるし飾り

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /22 2017
2017年3月

1日目

富士宮駅近くにマイロード本町という商店街がある。
旅先でその土地の商店街を見るのは楽しみの一つ。
にぎわっているとは言えないが特徴ある様々な個人商店を一つ一つ見て行くのは飽きない。
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この商店街を歩いているうちにあちこちに共通した飾り付けがされていることに気づいた。
こんな感じのものが各店舗の前に飾られている。
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拡大して見てみると
巾着袋のようなものがたくさん吊るされている。
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で、この飾りは何かというと

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「3776個の富士山つるし飾り」
なんとも静岡らしい飾りつけだ。
千羽鶴もこんな感じで飾り付けるがおそらくこの富士山つるし飾りも何か意味があっての飾りなのだろう。
手作り感ある商店街の雰囲気が感じられた。
もう一つ、この商店街で気になったものを。
これこれ。
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カラカラと音が聞こえていたので見てみるとこれだった。
拡大すると
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アサヒスーパードライの空き缶を加工して作られており、風が吹くと缶がくるくる回るようになっている。
これは面白い。
すぐ近くにはこれ。
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キリンのチューハイ、氷結レモンの空き缶で作られていた。
ここは静岡なのでサッポロから出ている静岡限定ビール、静岡麦酒の空き缶で作られたものも見たかったのだが。
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1年ぶりに静岡へ 

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /20 2017
2017年3月

1日目

ここ数年、この春の温かさが感じられる時期になると1泊で静岡へ行っている。
静岡はとても近いせいか、いつでも行けるからとの思いが強くてこれまでなかなか関心を持つことができなかったのだが実は見どころ多くて夜はいい居酒屋もたくさん。
今回は富士宮~興津~静岡市内を1泊2日でブラブラ。

新横浜駅ホームの立ち食いソバ店で朝ごはん。
ホームの立ち食いそば店から漂うなんとも言えないダシのいい香りをかぐと立ち寄らずにはいられない。
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この立ち食いソバ店は1か月前にも名古屋へ行く際に立ち寄ったのを思いだした。
コロッケそばを注文する。
セルフで水を汲んでカウンターに陣取るともう頼んだコロッケそばが置かれている。
この速さがすばらしい。
シンプルなかけそばにコロッケを乗せただけのものだがこれを考えた人は実にえらいと思う(笑)
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コロッケの衣にそばつゆが浸みて味が一体化したところで食べるととてもおいしく感じる。
新横浜駅より新幹線のひかりに乗ると次が静岡駅。
静岡駅で身延線に乗り換える。
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身延線特急のふじかわの甲府行きがすでに入線していた。
身延線に乗るのは何年ぶりだろうか。
甲府行きなんていう行き先表示を見るとこのまま山梨の甲府へ行ってしまいたくなってしまう。
特急ふじかわに乗って20分くらいだったか、最初の目的地の富士宮に着いた。
静岡だから暖かいかと思っていたら予想以上に寒い。
この日は晴れていたが、大きく見えるはずの富士山も雲で姿を隠している。
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富士宮駅前の大通りを歩く。
富士宮らしい垂れ幕を見つける。
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大通りをさらに歩き続けると今度は懐かしい「なめ猫」がキャラクターの広告。
まだ自分が小学生の頃だったか、なめんなよ!でおなじみのなめ猫のことを思いだした。
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大通りをさらに歩くと農民市場というローカルな市場を発見。
せっかくなのでちょっとのぞいてみる。
規模は小さいが地元産の農産物や漬物、静岡茶、和菓子などが売られていてなかなか面白い。
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いろいろ買って帰りたいと思ったが旅の始まりからあれこれ買い込んでもリュックが重たくなるだけなのでここは見るだけに。

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丸福珈琲でまったり

大阪
03 /17 2017
2016年9月の大阪訪問の備忘録を。

この日の夕方、大阪でお気に入りの喫茶店である丸福珈琲店へ。
相合筋商店街アーケードのわき道を入ったところにある丸福珈琲店は創業が昭和9年とのこと。
もう20年ほど前になるが初めて丸福珈琲店のホットコーヒーを飲んだ時の衝撃は忘れられない。
素晴らしい香りとどっしりとした存在感のある味がすっかり気に入ってしまった。
店内のレトロ感ある落ち着いた雰囲気もまたいい。
年配の一人客も多く、本を読んだり新聞を読んだりと思い思いにゆったりと過ごしているのが分かる。
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この日はホットコーヒーとチョコレートケーキを。
コーヒーは本当に美味しいのだが一つ欲を言えばコーヒーカップの持ち手の穴が小さくて持ちにくいことか。
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こんな喫茶店が近所にあれば通ってしまうのだが。
そうそう、羽田空港にも丸福珈琲店があるの羽田利用の際はついつい寄ってしまう。
千日前店のように店内にまったりとした雰囲気は流れていないがコーヒーの味は変わらない。
コーヒーを楽しんだ後は道頓堀周辺をブラブラ。
あ、このお店は韓国じゃないですよ。
ここも大阪です。
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大阪鶴橋由来の場所へ

大阪
03 /12 2017
2016年9月

大阪へ行った際の備忘録を。

大阪鶴橋といえば駅周辺に広がる昔ながらの市場と韓国料理が思い浮かぶが鶴橋という橋自体は見たことがなかった。
そんな折、鶴橋由来の場所があることを知り今回の大阪訪問の際に行ってみた。
鶴橋駅から歩いて20分くらいだっただろうか。
こんな案内板が出てきた。
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文献上では日本最古の橋であり、このあたりに鶴がよく飛んでいたことから鶴橋と呼ばれるようになったとのこと。
ここがつるのはし跡でこんな感じに碑が残されている。
当時、このあたりに鶴が飛び回っていたことなど今では想像もできない。
この辺りは古い戸建ての家々が立ち並ぶ静かな住宅街になっている。
歩く人たちよりも自転車に乗った人のほうが多い。
大阪は自転車利用者が本当に多いなあと思う。
健康でいいが路線バス網があまり発達していないのかなあとも思ってしまう。
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あたりを見回すとこんな貼紙が。
由緒ある場所なのにここにもとんでもない輩がいるらしい。
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もう一つ、大阪らしい立て看板を。
「気いつけやー あんたのことやで そのバッグ」
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今回はこの辺で。

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鶴橋で見かけた貼紙と看板

大阪
03 /08 2017
2016年9月 大阪訪問の際の備忘録を。

この日は久しぶりに鶴橋駅周辺の市場から桃谷方面をブラブラ。
鶴橋駅周辺に広がる市場は韓国の在来市場かと錯覚しそうな雰囲気で新大久保のコリアンタウンとはまた違う空気が流れている。
これは閉まっていたシャッターに貼られていた貼り紙。
なんとハングルオンリーの表記だ。
これ韓国で撮りました、と言っても分からないだろう。
「シャッターをさわらないでください。赤ちゃんが寝ています!」
寝ている赤ちゃんの簡単なイラストまで描かれていてなかなかユニークだ。
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これもハングルオンリーの貼り紙。
韓国の街ではあちこちで「ゴミを捨てないでください」のプレートや貼り紙を見かける。在日の街とはいえ日本で見かけるとは思わなかった。
3月14日からここにゴミを捨てちゃだめよ、とのこと。
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日本語と韓国語併記のものも多く見かけたのでその一部を。
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貼り紙禁止、という注意書きは韓国ではまだ見かけたことがない。
韓国では街のあちこち、さらには電車の中にまで広告などがベタベタ貼られているのでこれは日本独特のものかもしれない。

これも日本語と韓国語併記の貼り紙。
出入口なので駐車しないでください、はスクーター天国の台湾の街ではよく見かけるのだが。
大阪の街は自転車が多いのでこのような貼り紙も必要になるのだろう。
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手書きの貼り紙はやはり人間味というか人の気持ちがよく伝わってくると感じる。
既成のプレートや看板はたとえカラフルであってもなんだか味気ない。
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このあとは鶴橋の由来の場所へ。

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動物園前一番街から新開筋商店街までのゴールデンルート

大阪
03 /06 2017

2016年9月に大阪を訪れた際の備忘録を。

大阪市営地下鉄の動物園前駅から大通りを渡ったところにある動物園前一番街のアーケード商店街から新開筋商店街までのルートは大阪へ行くと必ずウロウロするお散歩コース。
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ところで大阪市営地下鉄の車内アナウンスで「次は動物園前~」という女声アナウンスは若干奇妙にに感じる。
普通、「どうぶつえんまえ」の「ま」にアクセントがくるように発音するがこの車内アナウンスはいつもアクセントがない。
「どうぶつえんまえ」の部分だけ棒読みだ。
話が脱線してしまったのでさっそく動物園前一番街のアーケードの中へ。
中はこんな感じ。
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昭和のにおいがするこのアーケードはなんと演歌がかかっている。
シャッターを下ろした店舗も多いが昼酒が楽しめそうな昔ながらの食堂や酒屋も健在だ。
南自由軒という歴史ある洋食屋さんはお気に入りの食堂だがそれはまた別の機会に。
動物園前一番街のアーケードを過ぎると2番街のアーケードへ。
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2番街のアーケード入口に向かって左に見えている金網の所は空き地になっていてよく猫が日向ぼっこをしている。
空き地は南海電鉄天王寺支線の廃線跡だそうだ。
2番街を進むとやはり同じような昭和を感じさせる商店街。
さらに枝分かれして山王市場通り商店街、新開筋中央商店街と続く。
雰囲気はさらにディープになる。
新開筋中央商店街のアーケードを初めて見た時の驚きは今でもよく覚えている。
こんな時間の止まった懐かしいアーケードがまだ存在していたのかと。
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昭和の映画のセットのような商店街が続く。
こんなお店の前で思わず立ち止まってしまう。
次回訪れるまで残っているだろうかと思いながら来てみたが今回もちゃんと残っている。
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沖縄へ行くと「チリを捨てるな」の貼り紙をチェックするのが街歩きのポイントの一つだが大阪もいろいろな貼り紙がある。
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「シノギ」という言葉はここで覚えた(笑)
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このアーケードの近くにはパチンコ屋のような外観のスーパーがある。
1円セールでおなじみのスーパー玉出。
旅行した際にその土地のスーパーを見るのは楽しみの一つ。
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大衆立呑 岩田屋酒店で昼酒

大阪
03 /03 2017
2016年9月

時間が大部経ってしまったが昨年秋に大阪へ行った際の備忘録を。
この日は大阪に昼前に到着後、JR新今宮駅近くの立ち飲み居酒屋へ直行。
大阪でお気に入りの居酒屋の一つ、岩田屋酒店。
酒店とあるが酒屋ではなく、立ち飲み居酒屋。
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この店構えはすばらしい。
ずっと変わらないでいて欲しいと思う。
店内は広くはない。
コの字型のカウンターがあるのみだったと思う。
壁に貼られているメニューの中身がまたすばらしい。
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キリンのビンビールとまぐろすき身、ゆで豚、いもサラダでのんびりと楽しむ。
このまぐろすき身は適度に脂ものっていてこれで270円とは驚きだ。
ゆで豚はビールもいいがやはりマッコリをぐいぐいと飲みつつ食べたい。
昼時ののんびりとした空気が店内に漂う。
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店内設置のテレビからは北の若大将が核実験をしたとの緊迫したニュースが流れている。
しかし、店内の昼下がりののんびりとした空気のほうがはるかに優勢だ。
この近辺は西成の日雇い労働者が多い土地柄か昼からちょっと飲める安い店が点在している。
店内をゆっくりと見まわす。
あ、韓国の法酒だ。
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マッシー

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