静岡の老舗居酒屋ともつ焼き店をはしご

2017年春の静岡1泊2日の旅
04 /02 2017
2017年3月

1日目

夕方からは居酒屋タイム。
静岡で行きたい居酒屋はいろいろあって迷うところだがどこにしようか。
老舗の「多可能」は昨年行っているし日本酒をひたすら楽しめる「橋」もご無沙汰だし、ビアパブの「ビールのヨコタ」もまたしばらく行っていない。
とりあえず1軒目は老舗居酒屋の鹿島屋へ。
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開店早々に行ったのでその時は空いていたがすぐにお客さんでいっぱいになった。
今日はたくさん歩いてのどが渇いているのでまずはビールを。
エビスを注文する。
お通しはホタルイカ、たけのこ、ふきの煮ものだ。
ホタルイカがたべられるとはありがたい。
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お通しをつまみ、メニューを見ながらこの後注文する料理を考える。
この時間が毎度のことながら楽しい。
静岡に来ているのだから静岡らしいものを食べたい。
黒はんぺん焼と桜えびのかき揚げを注文した。
黒はんぺん焼にはたたみイワシと静岡特産のわさび漬けが付いてきた。
黒はんぺん焼にわさび漬けをつけて食べると本当においしい。
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桜えびのかき揚げも香ばしさがたまらない。
桜えびのかき揚げを食べつつ次に頼むものも考える。
ビールを飲んだので次は静岡の地酒を。
萩錦を燗酒でもらい、カツオの刺身を注文した。
鹿島屋のカツオの刺身は毎度のことながら絶品だ。
カツオはたたきよりも刺身のほうが赤身の旨さを感じられて美味しいと思う。
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刺身には磯の香りたっぷりの青のりが付いてきた。
静岡の料理を楽しんだので1軒目はこれでおしまい。
次の店は新規開拓を。
鹿島屋から静岡駅にかけての一帯は昼間は気づかないが夜は飲み屋だらけであることが分かる。
1軒目は魚介系だったので2軒目は焼鳥でもたべようか。
飲み屋街をブラブラ歩いていて気になったのがこの看板。
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「金の字」という、ユニークな店名だ。
もつ焼き居酒屋のようだ。
店に入ると中はカウンター席と座敷に分かれている。
ここもお客さんでにぎわっている。
期待できる。
まずはビールを。
もつ焼きをいくつか焼いてもらおうと思ったが「もつカレー煮込み」というメニューが気になり、まずはそれを。
お通しは大量のキャベツが出された。
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もつカレー煮込みは串で出された。
レトロな味のするカレーがかかっている。
これはおいしい。もつの臭みは全くない。
ご飯にもきっと合うに違いない味だ。
肝心のもつ焼きはレバー、軟骨、皮などを注文。
どの部位も臭みやクセはなくていい味が出ている。
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お通しに出された大量のキャベツを食べ切ったのでカウンターへ空いた皿を返すとまた大量のキャベツが盛られてしまった(^-^;
ビールはおかわりして飲んだがそれでも合計は2000円もしない安い店だった。
「金の字」、リピート決定である。
ホテルへ戻る前にもう少し飲み屋街をブラブラ。
静岡には何度も来ているのだがこの青葉おでん街で飲んだことはまだないことに気づく。
次回はここで飲んでもいいか。
小さな店ばかりのようなので予約しないとだめかな。
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