中野の街歩き 新井薬師で御朱印をいただいた後、たき火の歌の発祥地へ

東京
04 /15 2018
中野駅近くのお気に入りの喫茶店でコーヒーを楽しんだ後は駅の北をしばらく進み、新井薬師へ。
昔、祖父母に連れられて来たことがあり、遠い記憶として頭の中に風景が残っているのだが、今回、何十年ぶりかで新井薬師へ来てみるとだいたいその遠い記憶に残っている風景と同じだった。
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お参りをした後に御朱印をいただく。
様々な御朱印をこれまで見てきたが新井薬師のは格好良く感じる。
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お寺に隣接する広い公園へ行ってみるととてもにぎわっている。
もうすでに桜の花は散ってしまい葉桜になっているが桜祭りをやっていた。
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公園内には大きなステージが設けられていてハワイアンダンスが行われていた。
桜の時期にハワイアンダンスという組み合わせがなかなか面白い。
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園内には様々な露店が立ち並び、ビールや焼き鳥などのつまみ類も売られている。
ここでちょっと一杯飲みたいと思ってしまうが、このあとみんなで飲むので我慢しなければいけない。
新井薬師から歩いて10分ほどの閑静な住宅地の中にたきびの歌の発祥地があることを知り今回行ってみた。
ここがたき火の歌の発祥の地。
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案内板があったので拡大してみると

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♪垣根の垣根の曲がり角~
という歌詞で始まるがその垣根の曲がり角とはきっとこの辺りのことなのだろう。
この歌はてっきりどこか地方の村のたき火のことを歌ったものと勝手に想像していたが東京だったとは意外であった。
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中野に来たら一応こちらも見ておかないと。
これは新井薬師ではなく、中野サンプラザのわきのほうにあるのだが
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単なる犬の置物ではない。
徳川代将軍、綱吉の時に作られた犬屋敷があった場所とのこと。
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中野駅北口にある、サンモールというアーケード商店街で見かけた貼紙を一つ。
メガネ屋さんの営業終了のお知らせだが、「93年間のご愛顧」とのことでとても歴史あるお店だったようだ。
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さて、時間になったので今夜の目的地の居酒屋、もつ焼きエンジンへ。
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コメント

非公開コメント

93年間。

この貼り紙はワープロで作成されていることから、見る人に「仕事をやり切った爽快感」のようなものを感じさせる効果があるように感じました。それを知ってほしいが為のワープロ使用なんじゃないかと。手書きでは書き手の「湿り気」が伝わってしまう恐れがあるので(深読みし過ぎかもしれません)。
「93年間のご愛顧、お引き立てに感謝し、心よりお礼申し上げます。有難うございました。」文面も簡潔で潔さが前面に出ているし「4行」の分割加減も素晴らしいと感じます。
簡単そうですが、なかなかこのようにうまく作成することは出来ないと思います。

今週末に病院の帰りに中野に行ってみようかなぁ。「たき火の歌の発祥地」「犬屋敷跡」「喫茶店」もかなり気になってしまいました(笑)

No title

ガニメデさん

たった1枚の貼り紙から様々なことが読み取れて楽しみは尽きないですね。これだから旅先でもついつい貼紙を探してしまいます。
仕事をやりきった爽快感、まったく同感です。「たき火の歌の発祥地」「犬屋敷跡」も案内版は建てられていますが観光地ではなく見るべきものもないのでその場に2~3分もいれば充分だと思います。新井薬師近くの商店街は昭和な雰囲気が残っていてとても楽しめました。

マッシー

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