静岡の老舗居酒屋ともつ焼き店をはしご

2017年春の静岡1泊2日の旅
04 /02 2017
2017年3月

1日目

夕方からは居酒屋タイム。
静岡で行きたい居酒屋はいろいろあって迷うところだがどこにしようか。
老舗の「多可能」は昨年行っているし日本酒をひたすら楽しめる「橋」もご無沙汰だし、ビアパブの「ビールのヨコタ」もまたしばらく行っていない。
とりあえず1軒目は老舗居酒屋の鹿島屋へ。
20170311_180204.jpg
開店早々に行ったのでその時は空いていたがすぐにお客さんでいっぱいになった。
今日はたくさん歩いてのどが渇いているのでまずはビールを。
エビスを注文する。
お通しはホタルイカ、たけのこ、ふきの煮ものだ。
ホタルイカがたべられるとはありがたい。
20170311_170921.jpg
お通しをつまみ、メニューを見ながらこの後注文する料理を考える。
この時間が毎度のことながら楽しい。
静岡に来ているのだから静岡らしいものを食べたい。
黒はんぺん焼と桜えびのかき揚げを注文した。
黒はんぺん焼にはたたみイワシと静岡特産のわさび漬けが付いてきた。
黒はんぺん焼にわさび漬けをつけて食べると本当においしい。
20170311_171624.jpg
桜えびのかき揚げも香ばしさがたまらない。
桜えびのかき揚げを食べつつ次に頼むものも考える。
ビールを飲んだので次は静岡の地酒を。
萩錦を燗酒でもらい、カツオの刺身を注文した。
鹿島屋のカツオの刺身は毎度のことながら絶品だ。
カツオはたたきよりも刺身のほうが赤身の旨さを感じられて美味しいと思う。
20170311_174253.jpg
刺身には磯の香りたっぷりの青のりが付いてきた。
静岡の料理を楽しんだので1軒目はこれでおしまい。
次の店は新規開拓を。
鹿島屋から静岡駅にかけての一帯は昼間は気づかないが夜は飲み屋だらけであることが分かる。
1軒目は魚介系だったので2軒目は焼鳥でもたべようか。
飲み屋街をブラブラ歩いていて気になったのがこの看板。
20170311_190528.jpg
「金の字」という、ユニークな店名だ。
もつ焼き居酒屋のようだ。
店に入ると中はカウンター席と座敷に分かれている。
ここもお客さんでにぎわっている。
期待できる。
まずはビールを。
もつ焼きをいくつか焼いてもらおうと思ったが「もつカレー煮込み」というメニューが気になり、まずはそれを。
お通しは大量のキャベツが出された。
201703110101.jpg
もつカレー煮込みは串で出された。
レトロな味のするカレーがかかっている。
これはおいしい。もつの臭みは全くない。
ご飯にもきっと合うに違いない味だ。
肝心のもつ焼きはレバー、軟骨、皮などを注文。
どの部位も臭みやクセはなくていい味が出ている。
20170311_185457.jpg
お通しに出された大量のキャベツを食べ切ったのでカウンターへ空いた皿を返すとまた大量のキャベツが盛られてしまった(^-^;
ビールはおかわりして飲んだがそれでも合計は2000円もしない安い店だった。
「金の字」、リピート決定である。
ホテルへ戻る前にもう少し飲み屋街をブラブラ。
静岡には何度も来ているのだがこの青葉おでん街で飲んだことはまだないことに気づく。
次回はここで飲んでもいいか。
小さな店ばかりのようなので予約しないとだめかな。
20170311_180709.jpg

20170311_180723.jpg

にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

興津駅前の案内板に描かれていた清見寺で御朱印をいただく

2017年春の静岡1泊2日の旅
04 /01 2017
2017年3月

1日目

先ほど興津駅へ降り立った時にまず目に入ったのがこの案内板。
この案内板に描かれていた清見寺が気になり行ってみた。
DSC00605_20170401123253e11.jpg
この案内板の絵だと清見寺は海沿い(駿河湾かな)に近い丘の上にあるようだ。
興津駅から駅前の通りを歩いて15分ほどで着いた。
なるほど、海を前にして丘の上にあって先ほどの絵と同じだ。
DSC00587.jpg
別の場所から見るとこんな感じ。
山門をくぐるとその下には東海道線が走っている。
DSC00591.jpg
このお寺は約1300年の歴史があり詳細はここでは省くが徳川家康、夏目漱石、島崎藤村も訪れているほか朝鮮通信使の接待にも使われていたという。
こちらの仏殿で参拝した後、
DSC00590.jpg

奥へ進むと五百羅漢像があるとのことで行ってみる。
ここにある石像の顔はどれも違った表情をしている。
供養になるかと思い時間をかけて見る。
とても印象に残る場所であった。
DSC00597.jpg

DSC00600.jpg
最後に御朱印をいただきに行く。
とても丁寧に対応してくださり、いただいた御朱印には
20170401_115814.jpg
「佛心」ととても力強く書かれていた。

今夜の宿のある静岡駅方面へ戻る時間だが電車の本数もあるしもう少し興津駅周辺を散策。
駅近くの住宅地を歩いていると静岡ならではの光景に出会った。
民家の前のみかんの無人販売。
これを見ると静岡だなあと感じる。
DSC00612.jpg
興津駅近くのこの住宅街ではあちこちでみかんの無人販売を見かけた。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

興津のたい焼きを食べた後に女体の森へ

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /29 2017
2017年3月

1日目

富士宮駅から身延線に乗り東海道線との乗換駅である富士駅へ。
富士駅から東海道線に乗り換えて興津駅までやってきた。
普段、地元で時々乗る東海道線は15両編成など長い編成で本数も多いのだがこのあたりの東海道線は本数も少ないし3~5両編成になってしまう。
興津駅で初めて下車する。
DSC00570.jpg
こじんまりとした駅舎で駅前も静かだ。
駅前にこんな大きな看板があった。
興津宿。
DSC00605.jpg
ここは当時の東海道宿場町の一つだったらしい。
さらに海沿いの高台にあると思われる清見寺の絵も気になる。
このお寺はあとで行ってみることにする。
駅から10分ほど歩いたところでたい焼き屋を見つけた。
DSC00573.jpg
「味自慢 興津のたい焼」とある。
これは食べないわけにはいかない。
さっそく1個買う。
100円だったか。
DSC00572.jpg
まず大きさに満足。
焼きたてをもらったのでまだあつあつだ。
さっそく一口。
外側の部分はカリカリ、生地自体は意外にもちもち。
これはいい。
中の餡もたっぷり入っていて甘さもくどくはない。
もう1個食べたかったが夕方から居酒屋へ行くのでこの辺で我慢しておく。
いいおやつになった。
このたい焼屋さんの斜め向かいには気になる名前の神社があった。
DSC00574.jpg
女体の森 宗像神社。
誰ですか?よからぬ想像をしているのは(笑)
この先のうっそうとした中にこじんまりとした神社があった。
DSC00577.jpg
この神社に祀られているのが女神で海上航海の守護神であり、宗像神社はここだけではなく各地に点在しているらしい。
また境内の大きな松は女体の森と呼ばれ、沖へ出た当時の船のりたちからよく見えて目印になったそうだ。
この神社で御朱印をいただきたかったが社務所は閉まっておりお留守のようだった。
神社前の通りを興津駅方面へ歩く。
DSC00584.jpg
道路沿いに興津宿の看板、碑があった。
このあたりが興津宿の中心だったようだ。
DSC00581.jpg

DSC00582.jpg
にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

富士宮焼きそば学会でもちろん富士宮焼きそばを食べる

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /26 2017
2017年3月

1日目

この日の昼ごはん、富士宮にいるのだからやはりご当地ものを食べたい。
先ほどお参りした富士山本宮浅間大社近くのお宮横丁にはおなじみのB級グルメである富士宮焼きそばを食べさせる店が立ち並んでいる。
そのなかから富士宮焼きそば学会というお店へ行ってみた。
DSC00561.jpg
店先からソースのいい香りが漂っていてお腹が空いてくる。
店の中に入ると目の前に大きな鉄板があり美味しそうな焼きそばを炒めている。
レギュラーサイズの富士宮焼きそば(¥450)と缶ビールを頼む。
店先にテーブルが置かれててそこで食べられるようになっている。
しばらくして運ばれてきたのがこちら。
DSC00564.jpg
富士宮焼きそばには定義があるようで、市内4つの製麺業者の麺を使用しキャベツは富士宮高原キャベツ、ラードを搾った後の肉かすを具にいれる、イワシ粉をかける等々。
麺は太麺で非常にもっちりとしている。
讃岐うどんを思わせるようなコシのつよさだ。
イワシ粉がかかっているおかげで香ばしさを楽しめる。
静岡おでんにもイワシ粉をかけるが焼きそばも大変よく合うことに気づく。
とてもおいしくてあっというまに完食。
完食するとお皿に富士山が現れた。
DSC00565.jpg
本物の富士山を見たくて先ほどから何度も見ているのだがなかなか見られない。
裾野が僅かにみられるだけだ。
DSC00569.jpg

これは富士宮駅前にあった看板。
静岡空港ができたおかげで海外の観光客も多いのだろう。
そういえば富士山本宮浅間大社でも中国語や東南アジア系の言葉があちこちから聞こえていた。
DSC00568.jpg
にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

富士山本宮浅間大社で御朱印をいただく

2017年春の静岡1泊2日の旅
03 /23 2017
2017年3月

1日目

今回、富士宮市を訪れた目的の一つが富士山本宮浅間大社で参拝すること。
ここは東海地方で最も古い神社の一つで全国1300の浅間神社の総本宮、創建は2000年も前で噴火を繰り返す富士山の神霊「浅間大神」を鎮めるために富士山麓に祀ったのがはじまりとのことで大変なパワースポットにもなっているようだ。
富士宮駅から商店街を抜けてゆっくり歩いて15分くらいだったか、非常に大きな鳥居が現れた。
DSC00531.jpg

本当はこの後方に大きな富士山が見えるはずなのだが私の日頃の行ないが悪いせいかこの日は晴れていても見ることはできなかった。
こちらの立派な拝殿でお参りをしたあと
DSC00535.jpg
御朱印をいただきにいく。
御朱印ができ上がるまで少々時間がかかるとのことで番号札をもらいしばらく境内を散策する。
富士山の雪解け水が湧き出てできた、湧玉池を見に行く。
DSC00538.jpg

DSC00540.jpg
富士山の湧き水とのことで池の水は驚くほどきれいだ。
池の底の細かな砂利まではっきりと見える。
DSC00543.jpg
この池にはきれいなカモもいた。
カモを見るなんて久しぶりだ。
DSC00545.jpg
境内を一通り見て回ったところで御朱印をいただきに行くと出来上がっていた。
番号札を渡して御朱印をいただく。
有り難いお守りになりそうだ。
20170323_214627.jpg
この後はしばらく街歩きを。
こちらは富士高砂酒造さん。
昔ながらの酒蔵で雰囲気がある。
DSC00551.jpg
富士山の豊富な伏流水からできる日本酒はきっとおいしいに違いない。
中に入るとお店の方が出てきて何種類か日本酒を試飲させてもらえた。
ありがたい。
純米酒や生酒を中心にいろいろ教えていただき、2種類の純米酒をお土産に買った。
いいお土産になった。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

マッシー

FC2ブログへようこそ!