中野の街歩き 新井薬師で御朱印をいただいた後、たき火の歌の発祥地へ

東京
04 /15 2018
中野駅近くのお気に入りの喫茶店でコーヒーを楽しんだ後は駅の北をしばらく進み、新井薬師へ。
昔、祖父母に連れられて来たことがあり、遠い記憶として頭の中に風景が残っているのだが、今回、何十年ぶりかで新井薬師へ来てみるとだいたいその遠い記憶に残っている風景と同じだった。
s-20180407_142813.jpg
お参りをした後に御朱印をいただく。
様々な御朱印をこれまで見てきたが新井薬師のは格好良く感じる。
s-20180411_201414.jpg
お寺に隣接する広い公園へ行ってみるととてもにぎわっている。
もうすでに桜の花は散ってしまい葉桜になっているが桜祭りをやっていた。
s-20180407_142106.jpg
公園内には大きなステージが設けられていてハワイアンダンスが行われていた。
桜の時期にハワイアンダンスという組み合わせがなかなか面白い。
s-20180407_142305.jpg
園内には様々な露店が立ち並び、ビールや焼き鳥などのつまみ類も売られている。
ここでちょっと一杯飲みたいと思ってしまうが、このあとみんなで飲むので我慢しなければいけない。
新井薬師から歩いて10分ほどの閑静な住宅地の中にたきびの歌の発祥地があることを知り今回行ってみた。
ここがたき火の歌の発祥の地。
s-20180407_144144.jpg
案内板があったので拡大してみると

s-20180407_144132.jpg

♪垣根の垣根の曲がり角~
という歌詞で始まるがその垣根の曲がり角とはきっとこの辺りのことなのだろう。
この歌はてっきりどこか地方の村のたき火のことを歌ったものと勝手に想像していたが東京だったとは意外であった。
s-20180407_143948.jpg
中野に来たら一応こちらも見ておかないと。
これは新井薬師ではなく、中野サンプラザのわきのほうにあるのだが
s-20180407_153344.jpg
単なる犬の置物ではない。
徳川代将軍、綱吉の時に作られた犬屋敷があった場所とのこと。
s-20180407_153352.jpg
中野駅北口にある、サンモールというアーケード商店街で見かけた貼紙を一つ。
メガネ屋さんの営業終了のお知らせだが、「93年間のご愛顧」とのことでとても歴史あるお店だったようだ。
s-20180407_155454.jpg
さて、時間になったので今夜の目的地の居酒屋、もつ焼きエンジンへ。
s-20180407_200810.jpg
にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

中野の街歩き まずはお気に入りの喫茶店でコーヒー&ケーキセット

東京
04 /11 2018
 この日の夜は旅友だちと中野区新井薬師に最近できた居酒屋、「もつ焼きエンジン」で飲むことになっていた。
が、夜だけ東京に行くのはもったいないので早めに行ってしばらく中野の街歩きを。
 中野は祖父母が昔住んでいた家があった関係で子供の頃からよく訪れており、とてもなじみ深い街である。中野に着いたのは午後2時過ぎだったか。おやつ代わりに中野でお気に入りの喫茶店、ムトウ コーヒーロースタリーへ。
 s-20180407_134410.jpg

s-20180407_134341.jpg
この喫茶店はストレートコーヒーの種類が豊富で私の知らないようなコーヒーも飲める。
が、今回はこのお店オリジナルの「ももぞのブレンド」というブレンドコーヒーとケーキ(ガト―ショコラ)を。
ももぞのブレンドのももぞのは漢字で書くと桃園。
徳川吉宗が当時、中野を訪れた際にあるエリアに桃を植えさせ、その後春の美観が広く江戸の人びとに知られるようになったとのこと。なので中野区内には今でも桃園小学校とか桃園区民活動センターなどその名前が使われている。
こちらがももぞのブレンドとガト―ショコラのセット。
s-1523075242661.jpg
カウンターの席に座り、目の前でマスターがコーヒーを丁寧に淹れる様子を見ていたがそんな光景が見られるのもこの喫茶店の特徴の一つ。
ももぞのブレンドはちょっと甘い香りがして、でも苦みもきちんとあって存在感のあるコーヒーだった。コーヒーカップも持ちやすくて◎。コーヒーにはやっぱりガト―ショコラなどカカオ系のお菓子がよく合うと思う。
さて、コーヒーを楽しんだ後は中野に来ると昔からよく買いに行っていた商店街のおせんべい屋さんへ。
南口の商店街の中にある「はとや」へ行く。
が、シャッターが占められており貼紙がされていた。
s-20180407_131048.jpg
つい2か月前はまだやっていたのに。
ここの柿の種と揚げせんべい類がお気に入りだったんだけどなあ。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

大阪で印象に残った風景など。西成で角打ちも発見。

大阪
04 /10 2018
2018年3月

大阪へ行くとウロウロすることが多いのが新世界から西成にかけてのエリア。
新世界はおなじみ通天閣が見えるこの風景がお気に入り。
s-20180325_091413.jpg
派手で大きな看板が立ち並ぶこの風景はソウルの明洞あたりとよく似ている気がする。
画像には映っていないが実はこの位置から観光客と思われる外国人の方たちもみんな写真を撮っている。
いっぽう、こちらは西成、萩之茶屋駅へ向かう途中のエリアだったか。
古そうな酒屋があったのでちょっと中をのぞくとカウンターがあり、角打ちができるお店だと分かった。
みつわや酒店。
今回訪れたのは朝10時前だったので飲まなかったが次回はここで軽く一杯したい。
s-20180325_093354.jpg

これは西成名物?の50円自販機。
よく見ると40円のものもあってびっくり。
でもこの自販機の中で飲みたいと思うものはないなあ。
s-20180325_094241.jpg
この貼紙というか、注意書きは動物園前一番街のアーケードを過ぎ、さらにディープな新開筋商店街のアーケードを抜けた所にあった。
この辺りの地域性が見えてくるようだ。
s-20180325_093550.jpg
また、このあたりでは地域猫というのだろうか、野良猫を保護しているようでこんな猫専用のエサ場があった。
これに似たのをソウルでも見かけたことがある。
しばらくここで待ってみたがあいにく猫サマは現れず。
s-20180325_094353.jpg

こちらは商店街のお店の前に駐輪している自転車への貼紙。
お店の前に堂々と停めるとはなんとも図太い神経の持ち主だ。
なのでこんな貼紙がされていた。
s-20180325_093926.jpg


萩之茶屋駅から南海に乗って住吉東駅で下車し、周辺をブラブラ。
駅のすぐ近くに住吉街児童公園なる公園があった。
園内に池がある。
池には手書きの貼紙が。
s-20180325_102652.jpg
この池にはメダカがいるらしい。
メダカは金魚店で売られているのしか見たことがないのでこうして外の池にいるのを見るのは初めてだ。
どれどれ。
s-20180325_102738.jpg
画像では分かりにくいが金魚店で売られているおなじみの黄色っぽい色のヒメダカもいるし、黒っぽい野生のメダカもいる。
黒っぽいメダカを見るのは初めてだ。
このあたりは古い街なのか、古そうな家や蔵などを見かける。
街歩きをしてまだまだ写真を撮ってきたがこの辺で。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

話は戻って羽田から伊丹までの記事を

大阪
04 /08 2018

前回は普段仕事が終わってからよく行く角打ち店のご紹介記事を割り込みでアップしたので今回は再び大阪関係の記事を。
大阪へ行く際は昔は新幹線をよく利用していた。
が、20年ほど前からJALのマイルをためるようになってからは完全に飛行機派に。
先月の大阪行きの際ももちろん新幹線ではなくJALを利用した。
羽田空港で朝ごはんを食べるのだがなぜかここでは毎回カレーを食べたくなる。
今回も搭乗口近くの安いお店でカレーライスを。
s-1521844439464.jpg
カレー自体は無難な味でおいしいのだが、真っ赤な不自然な色をした福神漬けだけはちょっと気に入らない。
この福神漬けの真っ赤な色がそのまま福神漬けに接しているごはんにも染まってしまっている。
搭乗口近くの食堂だけあってあちこちから搭乗案内のアナウンスが聞こえてきて空港ならではの雰囲気を楽しめる。
食後はJALの国内線サクララウンジへ。
国内線のJALサクララウンジを使うのは初めて。
国際線のは何度か使ったことがあるのだが。
ラウンジの入口でJALカードをピッとかざした後、こんな豪華な階段を上がっていく。
s-20180324_085058.jpg
ラウンジ内の雰囲気は国際線のと変わらない。
飲物の種類はあるが食べ物はたしか柿の種だけだった記憶が。
ブレンドコーヒーを飲みながら柿の種をボリボリとつまむ。
柿の種とコーヒーだけだが贅沢な時間には変わりはない。
s-1521846007543.jpg
搭乗時間が迫ってきたので搭乗口へ。
案内板によれば大阪も天気が良いようで安心する。
s-20180324_091013.jpg
羽田を離陸してから数分すると眼下に私が住む町がはっきりと見えてくる。
母校の小学校、中学校も見える。
自分が住んでいる所を上空からはっきりと見るのはとても不思議な感じがする。
s-20180324_095203.jpg
さらにしばらくすると今度は富士山が見えてくる。
うっすらと雲がかかっているがきれいに見えている。
羽田伊丹便で富士山を見るには右の窓側の席を取らなければならない。
s-20180324_095906.jpg
このあともずっと窓の外の風景を見続ける。
これはどこだろうか、名古屋の手前だが眼下には山を削って作ったゴルフ場らしきものがたくさん見えている。
s-20180324_101713.jpg
このあたりで飲み物のサービスがまわってきた。
羽田伊丹便は飛行時間がとても短いからCAさんも大変だ。
リンゴジュースをもらった。
s-1521853903582.jpg
リンゴジュースを一口飲んだところで「まもなく着陸態勢」のアナウンスが入る。
本当にあわただしいがこれも羽田伊丹便の楽しみ?の一つ。
ファーストクラスではこれだけ短い飛行時間でも食事が出るそうだがゆっくりと楽しめないだろうに、と思ってしまう。
飛行機は降下をはじめ、新大阪駅の真上を通るともう伊丹空港に着陸である。
s-20180324_103017.jpg
伊丹空港に着いてからはリムジンバスでなんば方面へ。
そのあと大阪市営地下鉄に乗る。
この時、エスカレータに乗って初めて大阪に来たことを実感する。
大阪ではみんなエスカレーターの右側に立つので。
s-20180324_172623.jpg

にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

退社後によく寄る角打ち店で今日も一杯

居酒屋
04 /07 2018

今回は地元のお話を。
退社後によく寄っている角打ち店についてご紹介。

JR新杉田駅から京急杉田駅へ向かう道は商店街になっており、小さな居酒屋がたくさん立ち並んでいる。
退社後にここを通って帰るということは多くの誘惑に勝たなければならない。
この商店街に並行してひっそりとした路地があるのだがそこに1軒の歴史ある角打ち店がある。
愛知屋酒店。
s-20180330_180539.jpg
実は2年ほど前に仕事中にたまたまこのお店の前を通りかかり偶然見つけたのだった。(真面目に仕事しているのかという声もあるが(^-^;))
それ以来、すっかりお気に入りになってしまった。
今回も退社後にちょっと一杯。
店内はこんな感じ。
s-20180330_184426.jpg
店に入り、自分で冷蔵ケースから勝手にビンビールを取り出してカウンターに置く。
そしてこちらの冷蔵ケースからおつまみを選ぶ。
s-20180330_210801.jpg
おつまみは一人用に小分けされパックに入っている。
どれも100~200円代。
枝豆、焼鳥、塩辛、ウインナー、シウマイ、ポテサラ、メザシ、イナゴの佃煮まである。
焼鳥などは温めてもらえるし、メザシは焼いてもらえる。
今回はサッポロ黒ラベル大瓶とシウマイ、マカロニサラダを。
マカロニサラダが何とも懐かしい味がする。
s-1523005049237.jpg
ちなみにビンビールの値段だがこんな感じ。
大瓶は500円。
日本酒がとても種類が多く、知らない銘柄がたくさんあるがお店のご主人にいろいろと教えてもらえる。
どれもコップ一杯300~400円代と安い。
s-1523005281425.jpg
飲んでいればトイレに行きたくなるもの。
実は何度も通っているこのお店のトイレにはまだ行ったことがなかった。
お店のご主人にトイレの場所を教えていただく。
その通りに行ったのだがお店の外の軒下の物置場のようなところでトイレが見つからない。
もう一度、ご主人にすいませーん、と言ってトイレへ連れて行っていただく。
一旦、お店の外へ出て裏のほうへ。
軒下のこのような所を進んでいくと
s-20180330_194640.jpg
あったあった。
これは初めて行ったら絶対に見つからないはずだ。
お店の外の軒下にある便器で用を足す、ということになる。
ちなみに手洗い場はすぐ近くに水道があるのでご安心を。
s-20180330_194646.jpg
さて、会計だがキャッシュオンで払ってもいいし帰るときでもいい。
今回はビール大瓶1本、シウマイ1パック(3個入り)、マカロニサラダで910円。
センベロに届かずに終了。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村

マッシー

FC2ブログへようこそ!