バンコク最古のカフェでアイスコーヒーとワッフル

2017年夏の韓国5泊6日の旅
10 /27 2017
2017年9月

2日目

フアランポーン駅で鉄道気分を味わった後はMRT、BTSに乗り戦勝記念塔駅へやってきた。
記念塔を囲むような形で大きなロータリーになっている。
ロータリーというものは身近にないせいか新鮮に見えてしまい交通の様子をしばらく眺めてしまう。
台湾では時々見かけたが日本ではどうだったか。
沖縄に嘉手納ロータリーというのがあって以前に周囲を歩いたことがあるがはっきりと風景を思いだせない。
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この戦勝記念塔駅近くから高架を走るBTSがよく見える。
車体に派手な広告が描かれているので遠くからでもすぐわかる。
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この戦勝記念塔のロータリーにはローカルな感じのバスがいっぱい。
いつかこういうバスを乗りこなせるようになればいいのだが。
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戦勝記念塔のロータリーから歩いて10分くらいだったか、パヤタイ宮殿の敷地内にバンコクで最古のカフェ、カフェドノラシンンがある。
パヤタイ宮殿と大きな病院がある広い敷地内にカフェドノラシンがあるのだが、なかなか見つからず、暑い中歩き回って苦労した。
大通りに接しているならともかく病院の敷地内の奥にあり、案内板も読めないしカフェらしい建物もないし。
こちらがカフェドノラシン。
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入口とカフェの看板
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中に入る。
その雰囲気の良さに思わず、お~!と言ってしまう。
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開放感のある高い天井、箱根の富士屋ホテルを思わせるようなレトロな雰囲気。
これはコーヒーも食事もかなり高そうだ。
メニューはこちら。
表紙にはなぜかロックらしい金具がついている。
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メニューはタイ語記載だがありがたいことに英語併記だったので助かった。
暑い中歩き回ってきたのでアイスコーヒーを飲みたい。
おやつ代わりになにか甘いものも。
で、頼んだのはこちら。
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アイスコーヒーは期待しないで飲んだがコーヒーの存在をどっしりと感じられるタイプだ。
うまい。
アイスコーヒーと一緒に頼んだのがブルーベリーソース付のワッフル。
ワッフルもよくできている。
日本じゃワッフルなんてめったに食べないのだが。
店内の雰囲気のよさに思わずウトウトとしてしまう。
ちなみにこの2品頼んで値段は日本のチェーン店カフェよりも安かった。
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タイ国鉄フワランポーン駅にて全員起立、タイ国歌を聞く

2017年秋のタイ2泊3日の旅
10 /23 2017
2017年9月

2日目

ホテルでの朝食後、スクンビット駅からMRTに乗ってまずやってきたのはタイ国鉄駅とも重なっている、フアランポーン駅。
ここからタイ国鉄に乗るというのではない。
タイでは毎日朝8時、夕方6時に主に公共の場所などで国歌が流れ、その間は国への忠誠と感謝の気持ちを表して立ち止まらなければいけないとのこと。
これはタイならではの光景なのでタイ訪問の度に時間を合わせて見に行っている。
こちらがタイ国鉄のフアランポーン駅。
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朝8時に国歌が駅構内に流れるのだがまだ8時前。
駅の利用客はこんな感じで椅子に座って思い思いに過ごしている。
前方正面には国王の肖像画が掲げられているのだが。
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8時、時報のあとに駅の利用客は遠方の国王の肖像画に向かってみんな起立し始めた。
駅構内に国歌が流れる。
その時の光景はこんな感じ。
タイ国歌のメロディはなんだかカッコイイ感じで印象的。すぐにメロディは覚えてしまった。
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せっかくなので駅構内をブラブラと見物する。
ホームへ行ってみた。
長距離列車だろうか、電車ではなくていかにも列車という感じの車両がホームに停まっていた。
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いつかはこんな列車に乗ってタイの鉄道旅行もしたいがまだまだ自分にはハードルが高い。
車体にRestaurantと書かれた列車がホームに停まっていた。
食堂車だろうか、きっと長距離列車なのだろう。
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車内に入って様子を見たいのだがいきなり発車してしまったら困るし。
窓から車内を撮ってみた。
食堂車に間違いないようだが昭和を感じさせる雰囲気の食堂車だ。
窓が空いているということはエアコンが付いていないのかな。
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いっぽう、別のホームでは停車中の車両をちょうど清掃している光景に出会った。
こんな感じで手作業で、しかもホームでやっていることにちょっとびっくり。
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再び駅の待合広場のような場所に戻る。
気になる機械を2つ発見。
これは有料の体重計のようだ。
駅で体重なんかはかってどうするのだろうか、でもきっと需要があるのだろう。
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いっぽう、こちらの機械はおみくじかな?
ガラスのショーケースの中になにやら仏像のようなものが入っていて、ショーケースの下にはおみくじのような小さな紙がたくさん分けられて入っている。
このおみくじ、やってもよかったのだがタイ語は読めないし。
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時間をかけてゆっくりとタイ国鉄フアランポーン駅を見物したあとは次の場所へ。

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ホテルで朝ごはん&木の上の鳥をねらう猫

2017年秋のタイ2泊3日の旅
10 /19 2017
2017年9月

2日目

朝はホテル内で朝ごはん。バイキング朝食を。
このホテルの朝食会場はとてもゆったりとしていて前回利用時に雰囲気が良かったので今回もリピートした。
心地よい音楽が流れている。
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バイキングは中華、タイ料理を中心に種類が多く、果物まで数種類あった。
目玉焼きは頼むとその場で作ってもらえたのでさっそく一つ。
味噌汁もあったので飲んでみたが違和感なく、懐かしい日本の味(笑)
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朝食会場から見える風景はこんな感じ。
アソークというバンコクの中でも中心地だからか、風景は東京と変わらない感じ。
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果物が数種類あったので少しずつ。
スイカ、パパイヤ、ドラゴンフルーツなど。
そういえばこの夏は一度もスイカを食べていなかったことに気づいた。
パンも種類が豊富、甘い味付けのデニッシュパンを一つ食べたがパン生地がとてもおいしい。
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実はアイスも数種類用意されていて自由に食べられるようになっているのだがもう満腹である。
そうそう、部屋に戻ってから冷蔵庫に昨夜コンビニで買ったタイの豆乳と菓子パンを入れておいたのを思いだした。
忘れないうちに食べてしまわないと。
この豆乳はセブンイレブンのマークがついているのでPB商品かな。
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飲んでみたが期待していたような豆乳の濃厚さはあまり感じられなくてちょっと拍子抜け。
容器に英語でSOY MILKと書かれていたから豆乳とわかって買ったものの、タイ語だけだったら何のドリンクなのか全くわからないところだった。
いっぽう、コンビニで買って美味しかったのはこちらの菓子パン。
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タロイモとココナッツカスタードが入ったパイ風のパン。
カロリーは高そうだが南国を感じさせる味でとても気に入った。
それでは2日目の予定を開始。
ホテル前の路地でじっと上を見上げている猫を発見。
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すぐ近くの木の上に鳥がいて、それをじっと狙っているようだった。
猫の真剣な表情に思わず笑ってしまう。
これはホテル前にあった注意書きかな?
ここにゴミを捨てないこと!とでも書かれているのだろう。
繰り返すがどうもタイ語の文字はカイワレ大根の芽にしか見えない。
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ホテル近くのスクンビット駅からMRTに乗る。
駅構内で見かけた、見覚えのあるような広告を。
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タイでも明治ブルガリアヨーグルトが食べられているようだった。

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バンコクの北朝鮮レストランで歌謡ショーを見ながら晩ごはん

2017年秋のタイ2泊3日の旅
10 /15 2017
2017年9月

1日目

さて、1日目の晩ごはんを。
ホテル最寄り駅であるアソーク駅からBTSに乗ってひと駅、プロンポン駅へ。
歩いてもよかったのだが蒸し暑いので冷房の効いたBTSで。
プロンポン駅から歩いて15分ほどのところにある、北朝鮮レストラン、平壌ヘマジ館へ晩ごはんを食べに行く。
こちらが北朝鮮レストランの平壌ヘマジ館。
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北朝鮮レストランを訪れるのは実は今回で4回目である。
1~3回目は今から10年前に中国の瀋陽と丹東を旅行した際に訪れた。
一般の食堂に入るのと異なって若干緊張はする。
店内に入ると北朝鮮の美人接待員が応対してくれた。
一人だけど大丈夫ですか?と韓国で聞くとどうぞお入りください、と言っている。
しばらくして美人の接待員がメニューを持ってきてくれた。
平壌の大同江ビールがあるかと期待したがないようだ。
ここはタイ、無難にシンハービールを頼む。
あとはキムチ、海鮮チヂミを。
美人接待員におすすめはなあに?と韓国語で聞くとお一人だし量が多いのものはだめねえ、健康にいいからキノコのスープはどう?と聞かれたのでそれも頼んだ。
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まずは無料で出てくるおかず類でシンハービールを一杯。
この無料おかずはなかなかおいしい。
日本のとそっくりなポテサラも出てきた。
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無料のおかずの中で一番おいしかったのはこちら。
どうも豚の皮のあえ物のようだ。
韓国風というのだろうか、コチュジャンやごま油などで味付けされていて歯ごたえもありとてもおいしい。
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ずっと接待員がそばで話し相手になってくれたりビールを注いでくれたりしてくれる。
この豚の皮のあえ物について聞いてみると、平壌の男性に人気の酒のつまみなのだという。
日本の報道で北朝鮮のことを見聞きしていると食べるのにも困っている貧しい人たちばかりの印象だが、豚の皮のあえ物をつまみに酒を飲むという酒文化も存在していたことに気づかされる。
注文していた海鮮チヂミとキノコのスープも運ばれてきた。
海鮮チヂミは美人接待員が切り分けて小皿に取り分けてくれた。
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チヂミにはマヨネーズがかかっており、生地も日本のお好み焼きに近い味だ。
健康に良いというキノコのスープはさっぱりめの中華風の味でおいしいのだがキノコ自体の味はあまりなかったか。
そのうち前方の舞台で歌謡ショーが始まった。
先ほどまで給仕をしていた美人接待員たちが着替えて舞台でつぎつぎに歌を歌い始めた。
北朝鮮の歌ばかりではなく、なんとAKB48のフォーチュンクッキーも歌い始めたのでびっくり。
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歌謡ショーは8時過ぎから始まり1時間ほど楽しめた。
歌謡ショーがおわり、料理も一通り楽しめたので会計を頼むと、接待員がもうお帰りになるのですか?と残念そうな顔をしている。
そういう教育をされているのだろう。
実際、もう満腹だったので。
会計を済ませると店の出入り口の外まで接待員が見送りに出てきてくれた。
朝鮮語でまた会いましょう、と言っている。
外貨獲得のためにできることはなんでもやっている、という印象を受けた。
韓国の大衆食堂にありがちな、会計をしても仏頂面でお金を受け取るだけで客にあいさつもしない店員よりはいいか。
タイでの食事は安上がりになるはずであるのだが、今夜は日本の居酒屋で飲みくいするのと同じくらいの金額になってしまった。
帰り道、北朝鮮レストランの近くで1匹の人懐こい猫に出会った。
私を見てさかんにニャーニャー鳴いてる。
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「あのレストランで食事をしたら全部ミサイル代になっちゃうじゃないか!」
とその猫が言っていたような(笑)
ホテル近くにセブンイレブンがあったので飲み物を買う。
と、店先でなにか動くものが見えたのでよく見てみると
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おおきなネズミだった。
ネズミを見たのは久しぶりだ。
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スワンナプーム空港でフィッシュヌードルを食べてからアソークのホテルへ

2017年秋のタイ2泊3日の旅
10 /14 2017
2017年9月

1日目

定刻よりも若干早くバンコク・スワンナプーム空港に到着。
入国審査はさほど混雑しておらず、15分ほど並んだだけで通過できた。
タイの入国カードはユニークでタイ訪問は何度目か?とか年収は?などの質問事項に答えるようになっていた。
入国カードの写真を撮ろうと思っていてすっかり忘れてしまっていた。
機内食を食べてから4時間ほど経っているので小腹が空いた感じ。
スワンナプーム空港1階の24時間営業のフードコートへ。
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マジックフードというフードコートでタイ料理のご飯もの、麺類、デザートまで楽しめる様々な店が入っている。
フードコート内はこんな感じ。
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お客さんは観光客風の方よりもCAさんや空港関係者と見られる方が多い感じ。
入口にカウンターがあって先にチケットを買うようになっている。
100バーツ差し出すと10バーツ5枚、5バーツ10枚だったか、その分のチケットを渡された。
機内食はご飯ものだったので麺類が食べたい。
麺を食べさせる店でフィッシュヌードルなるものを頼んだ。
ローカルな感じの庶民的な雰囲気の店だが英語は通じた。
なんと45バーツ(約135円)。
空港内の食堂なのにこの価格は貴重だ。
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麺は米粉風のもの。
具は魚の練物、魚の身、パクチーなど。
少しナンプラーを入れる。
味は日本の塩ラーメンに近いが味はとても豊かだ。
量は少な目なのでいいおやつになった。
さて、それではホテルへ。
スワンナプーム空港から空港鉄道エアポートレールリンクでまずはマッカサン駅へ。
これはスワンナプーム空港駅の駅名標。
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タイ語は全く読めない。
私にはタイの文字というよりカイワレ大根の芽の絵にしか映らない(笑)
この空港鉄道が曲者で本数は多くなないし通勤電車のように混雑する。
途中駅のマッカサン駅で無事に降りることができるのだろうかと不安になるくらいの混雑ぶりだった。
マッカサン駅からMRTに乗り換えてホテルの最寄り駅であるスクンビット駅へ。
駅を降りて地上へ出るとこんな感じ。
ここはバンコクのアソークの交差点だがバイクがとても多い。
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こちらは旅行会社であるHISの広告。
タイ語は全く読めないが「ドラえもんと一緒にツアーで海外へ行こう!」みたいなことが書いてあるのかな。
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今回のホテルはアソーク駅からすぐのジャスミンシティホテル。
バンコクでの宿は毎回ここにしている。
1泊約8000円程度だが部屋がとにかく広い。
寝室はこちら。
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浴室とトイレには大きな窓があって夜景を見ながら風呂に入れる。
部屋は23階だったので夜景がとてもきれいだった。
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キッチンやリビングルームのような部屋もついていた。
キッチンには電子レンジもあったのでコンビニで買ってきたものをあたためるのに重宝した。
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しばらくホテルで休んでから晩ごはんへ。
ホテルの目の前の大衆食堂は以前訪れたことがあり、なかなかいいのだが今回はパス。
ホテル最寄り駅、アソーク駅からひと駅行ったところにあるプロンポン駅から歩いて15分ほどのところにある、今話題の?某国のレストランへ(笑)
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マッシー

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