最終日の朝ごはんはお気に入りの鍾路ソルロンタンで

2017年秋の韓国2泊3日の旅
02 /01 2018
2017年11月

3日目

この日は最終日、金浦発のJALの昼便にて羽田に戻ることになっている。
まずは朝ごはん、何を食べようかあれこれ考えたが結局鍾路3街のドリームパレスクギル館わきの鍾路ソルロンタンへ行くことにした。
宿近くの益善洞の古い路地を歩いていく。
この路地を見るのもしばらくはお預けだ。
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路地のお店の前にカラフルなビールケースが高く積まれていたのでちょっと見に行ってみる。
kloud(クラウド)の黄色いケースが圧倒的に多い。
kloudは若干高いのだがしっかりとした風味が楽しめるビールだ。
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HITEやCASS、クラウンビールのケースも確認できた。
ちょっとタプコル公園方面を歩いてみる。
楽園商街の路地の間からタプコル公園の紅葉が見えた。
晩秋のソウル、といった感じだ。
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さらに路地を進んで鍾路の大通りを渡り、ドリームパレスクギル館のわきの路地に入るとお目当ての鍾路ソルロンタンがある。
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この食堂は最近新たに改装したようで、店内はとても広くなりきれいになった。
さっそくソルロンタンを頼む。
しばらくして出てきたのがこちら。
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トゥッペギにたっぷりと入ったネギは自由に取り放題だ。
また、ここは白菜キムチやカクテギのほかになんとイカキムチも出てくる。
このイカキムチが抜群においしく、これだけでご飯がすすんでしまう。
肝心のソルロンタンは若干、牛独特の個性が感じられるがそれが気に入っている。
肉もたっぷりと入っていて満足。
食後、ちょっと甘いものが欲しくなったのでコンビニでおなじみの快便(飲むヨーグルト)を買い、宿に戻って飲む。
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部屋で朝のテレビニュースなど見てゆったりしていたらそろそろ空港に向かわなければいけない時間になっていた。
鍾路の大通りへ出て鍾路3街のバス停から601番の青の路線バスで金浦空港へ向かう。
バスの先頭の席に座って子供のように車窓を楽しむ。
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この601番の路線バスに乗れば鍾路3街から金浦空港まで階段なしでほとんど歩かずに行けるし、空いているので車窓をゆっくりと楽しめる。
金浦空港までは50分ほど。
こちらがJALの92便羽田行き。
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時間通りに出発しとりあえずホッとする。
機内になんだかおいしそうな香りが漂っているなあと思っていると機内食の時間だ。
雑魚がのったごはんと肉野菜の煮物中心のメニューだった。
JALの羽田金浦線はここ近年、ホットミールが出されるようになったので機内食を楽しめるようになった。
一緒に出てきたポテトサラダもおいしかった。
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時間通りに羽田空港に着き、今回の秋の韓国旅行はおしまい。
今回も無事に出発し現地で楽しく過ごし無事に帰国できたことに感謝。
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夜は映画を2本観た後、テドンガンビールを飲んでから鍋うどんを

2017年秋の韓国2泊3日の旅
01 /29 2018
久しぶりの更新です。
本文に入る前に、一言ご挨拶を。
先週、1月27日(土)・1月28日(日)に名古屋の栄中日文化センターで行われた特別講座「韓国、酒とつまみと酒場の話 試飲付き」(講師は韓国紀行作家の鄭銀淑先生)に参加しました。その際に参加者の方から「いつもブログ見ていますよ」、「ブログのアドレス教えてください」など複数名の方からいろいろとお声をかけていただきました。ありがとうございました。個人的な旅の記録中心のつまらないブログですので恥かしい限りです(笑)今後ともよろしくお願いいたします。

2017年11月5日

2日目

龍門五日市や龍門寺の紅葉を楽しんだ後は再びソウルへ戻る。
夕方から鍾路のソウル劇場で映画を2本観ることになっているのだ。
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今回観た映画はこの2本。
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「私に残った愛を」と「ブラザー」。
「私に残った愛を」は舞台挨拶付きとのことで楽しみだ。
この映画の出演者は韓国ドラマでもおなじみのソン・チル、チョン・ミソン、そして元4minuteのクォン・ソヒョンなど。
舞台挨拶は映画が始まる前に行われた。
数分間という短い時間であったが有名な俳優さんを目の前に印象に残る時間であった。
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ストーリーはお互いを気遣うことなく生活してきた親子5人家族が一家の大黒柱である父親のガンをきっかけに変わっていく様子を描いたもの。楽しい映画ではなく、どちらかといえば若干重たさを感じたがとても韓国らしい映画であった。
2本目に観たの「ブラザー」は出演がマ・ドンソク、イ・ドンフィ、イ・ハニ。
コメディとして楽しめたがちょっと現実離れした設定のストーリーはなじめなかったかな。
映画を2本見終えるともう夜の10時を過ぎている。
まずはビールを飲みたい。
実はさきほど1本目の映画が終わった後に付近を歩き回っていて気になるお店を見つけたのだった。
お店はソウル劇場から清渓川へ出て川沿いに歩いて10分くらいのところ。
コーナービー(corner be)というお店。
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店頭にテドンガンという広告があったのでもしかして北朝鮮の?と気になったのがきっかけ。
実際には北朝鮮のテドンガンビールとはまったく関係はないことがのちにわかったのだが。
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とりあえず店内に入って気になっていたテドンガンビールを頼む。
お店の方からもう遅い時間なのでつまみはないんです、と言われる。
ビールのみで大丈夫だ。このあとで別のところで何か食べればいいのだから。
しばらくしてテドンガンビールが運ばれてきた。
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つまみはない、と言っていたがサービスでプレッツェルが一緒に出された。
肝心のテドンガンビールの味だが、非常にしっかりとした味で日本のプレモルに近い爽やかな香りがしている。
これはウマいビールだ。
7000Wと安くはなかったがリピートしたいビールとなった。
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さて、今度は何かお腹にたまるものが食べたい。
もう11時近いのだがソウル中心部、鍾路にはその時間でも選択肢はいっぱいあるので心配することはない。
寒いので温かなものがいい。
迷った時はやっぱりキムパブ天国。
ウドンを頼もうと思ったが、今回はネンビウドン(鍋うどん)というのを頼んでみた。
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日本の鍋焼きうどんみたいな感じかな。
ダシは関西風でとてもおいしい。
おかげで体も暖まった。
秋の韓国旅行、2日目はこれでおしまい。
宿への帰り道は益善洞のこんな路地を通って行く。
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新年のご挨拶

お知らせ
01 /05 2018

明けましておめでとうございます。
自身の旅の記録としてアップしているツマラナイブログではありますが昨年も多くの方にご覧いただきありがとうございました。
毎日の更新は無理ですが、旅の記録ネタができた時はマイペースでアップしますのでお暇な時にでも見てやってください。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年は2日より韓国・釜山へ行ってきました。
多大浦ビーチの夕日は寒い中で震えながらでも見る価値はありましたし、8年ぶりに再訪した亀浦市場は相変わらずのにぎわいでとても楽しめました。
毎度おなじみの韓国猫の写真、韓国貼り紙の写真も撮ってきました。
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少し先になりますがアップ予定です。


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龍門市場で買物してから昼ごはんはコグマトンカツを食べる

2017年秋の韓国2泊3日の旅
12 /23 2017
2017年11月

2日目

路線バスで再び龍門寺から龍門駅前まで戻ってきた。
今度は龍門駅前で五日おきに行われている、龍門五日市を見物。
駅前の広場のようなところにこんな感じでテント式のお店がずらりと立ち並ぶ。
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農産物、加工食品、靴、衣料品、とりあえず何でもそろっている感じだ。
農産物のお店ではやっぱり白菜が目立つ。ちょうどこの時期はキムチを漬ける時期だから。
一株あたりの大きさがとても大きい、とてもおいしそうな白菜だ。
この白菜でキムチ漬けたらおいしいだろうなあと思う。
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米や麦などいろいろな穀類を売る売り場に来てみた。
お土産にえごまの粉を買いたいと思っていたのだがお目当てのものが見つかった。
えごまの粉は汁物に入れてもいいし、辛ラーメンに入れてもおいしい。
韓国産のえごまの粉を一つ買う。
下記画像で左下に写っているのが韓国産のえごまの粉。
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いいお土産になった。
さらに市場を見て歩く。
こちらは市場のキムチ屋さん。
写っているのは切り干し大根のキムチと小さなカブのキムチかな。
これもおいしそうだ。
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いっぽう、こちらは靴屋さん。
さまざまな運動靴が並んでいる。
欲しい気もするが、靴はある程度の値段のものを買わないと履き心地悪いし長持ちしないからなあ。
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ちょっと遅くなってしまったが、ここで昼ごはんを。
ちょっと脂っこいどっしりとしたものが食べたい。
迷った時のキムパブ天国、ちょうど龍門駅前にあった。
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店内は昼時のピークが終わったようでまったりとした雰囲気になっている。
メニューを見ているとピザトンカツなるものを発見、さっそく頼む。
が、あいにく今日は作れないんです、と言われる。
じゃあ、コグマトンカツをください、とお願いした。
コグマトンカツはできるようだ。
コグマトンカツは韓国独特のトンカツで、衣と肉の間にサツマイモのペーストが入っているトンカツだ。
コグマは韓国語でサツマイモのこと。
しばらくするとコグマトンカツが運ばれてきた。
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コグマトンカツの中はこんな感じで肉と衣の間にペーストが入っている。
これがとてもおいしい。
サツマイモのおかげで全体に甘めの味付けになっており、子供が喜ぶ味かもしれない。
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コグマトンカツは6000W(約600円)。
食堂の中を見回すとサツマイモの段ボール箱を見つけた。
ジピョンコグマ(現地の近くの地名である、ジピョンのサツマイモらしい)と箱に書かれているが絵がとてもかわいらしい。
まさかこの店でサツマイモのペーストを作っているとは思えないが何かの料理に使っているのかもしれない。
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お腹が満足したところで帰りの電車に乗ってソウルへ戻る。
夕方からソウル・鍾路の映画館で映画を2本続けて見る予定となっている。
2本の映画のうち、1本は舞台挨拶があるとのことで楽しみだ。
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龍門寺参拝後、だるまさんがころんだを

2017年秋の韓国2泊3日の旅
12 /17 2017
2017年11月

2日目

龍門寺バス地近くの大きなお寺の門をくぐり林の中の参道のような道を歩く。
周囲の木々の紅葉がとてもきれいで飽きることがない。
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案内板があったので見てみる。
龍門寺の本堂である大雄殿まではここからさらに950m、天然記念物のイチョウの木もここから950mとのこと。
案内板にわざわざ天然記念物のイチョウの木が記載されているのでどんな感じの木なのか見るのが楽しみだ。
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途中、林の中のわき道に吊り橋があるのを見つけた。
さっそく行ってみる。
小さな吊り橋で距離は数十メートルといった感じかな。
それでも歩くと大きくゆらゆらと揺れてなかなか楽しい。
吊り橋の先はハイキングコースになっているようだった。
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ゆっくりと歩いて10分ほどで龍門寺の四天王門に着いた。
ここをくぐれば本堂である大雄殿である。
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大雄殿の中ではちょうど読経が行われていたので私も中で少し参拝してきた。
日本のお寺の読経と節が若干異なるがあの独特の雰囲気はよく似ている。
で、先ほどの案内板にあった、天然記念物のイチョウの木を見に行かなければいけない。
周囲を見回すとすぐに見つかった。
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樹齢は約1100年、高さは42メートルとのこと。
別の角度から見ると
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樹齢1100年のイチョウの木、すごい、としか言葉が出ない。
私も健康で長生きできるように、とこのイチョウの木の幹を撫でてきた。(現地でそういう習慣があるかどうか知らないが)
このお寺は空気も景色もとても良いので長居したくなってしまうがそろそろ戻らないと。
再び龍門寺のバス停方面へ戻る。
バス停近くの小さな林というか、公園の中でこんなものを見つけた。
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これは日本でもおなじみの「だるまさんがころんだ」という遊びだ。
そういえば韓国でも同じ遊びがあったのを思いだした。
でも韓国では「だるまさんがころんだ」ではなくて「むくげの花が咲いたよ(무궁화 꽃이 피었습니다)」である。
国は異なっても子供たちの古くからの遊びは同じ、なんだか不思議な感じである。
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マッシー

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